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差分

;「認めぬ」
;「滅亡を選ぶ意志が人間などと!」
:美遊を犠牲にすれば世界が、人間という種族そのものが助かる。誰よりも正しいであろう正義に「友情」という人間として尊い願いで歯向かうクロ(とイリヤ)に向かって。アンジェリカが認める「人間」像は「確実に正しいようで、どこか歪んでいる」事を示す一言。ゆえに彼女は「それ」に当てはまらない言動を行っている人物を心底、憎悪している。美遊を犠牲にすれば世界が、人間という種族そのものが助かる。誰よりも正しいであろう正義に「友情」という人間として尊い願いで歯向かうクロ(とイリヤ)に向かって。アンジェリカが認める「人間」像は「確実に正しいようで、どこか歪んでいる」事を示す一言。ゆえに彼女は「それ」に当てはまらない言動を行っている人物を心底、憎悪している(フリをしている)。
;「……私は廃棄された人形です いかなる意思も持ちません」<br>「どうぞ 如何様にも」
:イリヤ達への敵意どころかすべての自我が消失し本人が言うように人形状態。この姿には最早イリヤ一行の誰もが哀れとしか思えなかった。
:そしてこれは、アンジェリカは既に人形に「置換」されたことを暗示する台詞とも言える。
 
;「……勘違いをしていた」<br>「貴様は元より勝ち負けの舞台にすら立っていなかったのだな」<br>「他者の命も自分の命も勘定に入れぬ獣にすら劣る存在…」
:過去編最終決戦。士郎の「無限の剣製」を見ての言葉。その「命無き雪原の光景」に、彼の矛盾を悟るとともに「獣にすら劣る」と手厳しく評する。
 
;「まさしく似合いの光景だ<ruby><rb>偽物</rb><rt>フェイカー</rt></ruby>!!」<br>「貴様こそ死者を真似た人形そのもの」<br>「望み通り墓標の下に沈めてやろう…!!」
:上記の続き。それは自らが既に死者にして人形であるがゆえのものか。それとも…?
 
;「どうか どうか」<br>「弟こそを救って欲しい―――」
:「全てを救う」決意を表したイリヤに向かって。9割以上失われた感情。残された1割以下のそれは、ただただ弟を案じる姉のそれであったのか……?
=== その他 ===
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