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39 バイト追加 、 2017年2月15日 (水) 00:17
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;「メドゥーサ。懐かしい名前だ……。フム、この私より少し……ほんの少しだが、軽やかそうだな。食事量……少し、減らすか……」
 
;「メドゥーサ。懐かしい名前だ……。フム、この私より少し……ほんの少しだが、軽やかそうだな。食事量……少し、減らすか……」
 
:[[メドゥーサ]]所属時の会話。
 
:[[メドゥーサ]]所属時の会話。
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;「意外か? 私も意外だ。貴様とは何か、与り知らぬところで因縁があったのかもしれないな。しかし……困る。今更こんな形になってどうしろというのか……」
 
;「意外か? 私も意外だ。貴様とは何か、与り知らぬところで因縁があったのかもしれないな。しかし……困る。今更こんな形になってどうしろというのか……」
 
:霊基再臨三回目。どうやら彼女もこのような姿になったことに戸惑っている。なぜそうなったかは、彼女自身も分からなかった。
 
:霊基再臨三回目。どうやら彼女もこのような姿になったことに戸惑っている。なぜそうなったかは、彼女自身も分からなかった。
 
;「……そう言えば。ちゃんと、さよならは言ってませんでした。」<br>「でもお花を戴きましたから。私には、それで十分です。」<br>「ティアマト神。[[主人公 (Grand Order)|〇〇]]をウルクに帰したのは、アナタから逃がす為ではありません。」<br>「この姿を―――」<br>「怪物になる私の姿を、見せたくなかっただけ。きっと余計な<ruby>瑕<rb></rb><rt>きず</RT></RUBY>を負わせてしまうから。」<br>「けれどアナタには本当の傷を与えましょう。これまでアナタとして活動したお返しです。」<br>「大いなる蛇身となって大地の竜を地に落とす! 複合神性、融合臨界……!」<br>「すべてを溶かせ! <ruby>強制封印・万魔神殿<rb></rb><rt>パンデモニウム・ケトゥス</RT></RUBY>!」
 
;「……そう言えば。ちゃんと、さよならは言ってませんでした。」<br>「でもお花を戴きましたから。私には、それで十分です。」<br>「ティアマト神。[[主人公 (Grand Order)|〇〇]]をウルクに帰したのは、アナタから逃がす為ではありません。」<br>「この姿を―――」<br>「怪物になる私の姿を、見せたくなかっただけ。きっと余計な<ruby>瑕<rb></rb><rt>きず</RT></RUBY>を負わせてしまうから。」<br>「けれどアナタには本当の傷を与えましょう。これまでアナタとして活動したお返しです。」<br>「大いなる蛇身となって大地の竜を地に落とす! 複合神性、融合臨界……!」<br>「すべてを溶かせ! <ruby>強制封印・万魔神殿<rb></rb><rt>パンデモニウム・ケトゥス</RT></RUBY>!」
第一部の第七章で、ゴルゴーンになったアナが[[ティアマト]]の足止めをした時の台詞。斯くして、大いなる蛇身は大地の竜を地に落とした。
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第一部の第七章で、ゴルゴーンになった[[メドゥーサ〔ランサー〕|アナ]]が[[ティアマト]]の足止めをした時の台詞。斯くして、大いなる蛇身は大地の竜を地に落とした。
    
==メモ==
 
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