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; [[Fate/strange Fake]]
 
; [[Fate/strange Fake]]
 
: 「沙条綾香の姉」として存在が確認されている。過去に何らかのトラブルを起こしている模様。
 
: 「沙条綾香の姉」として存在が確認されている。過去に何らかのトラブルを起こしている模様。
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; [[氷室の天地 Fate/school life]]
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: 直接の登場はないが存在が言及されており、『Fake』と同様に何かしらのトラブルを起こしていたらしい。
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: こちらの世界でも規格外な能力の持ち主であったが、「王子様」と出会えなかったことが原因で妹から「バカお姉ちゃん」呼ばわりされるほどの駄目人間と化している。
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: 一方で、こちらの世界の綾香が聖杯戦争に参加せずに済んだのは、彼女のおかげである模様。
    
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
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: アーチャのマスター。ライダーを倒す為に精神を操り、令呪を強制的に全て使ってアーチャーの消滅を招く宝具『流星一条』を使用させる。
 
: アーチャのマスター。ライダーを倒す為に精神を操り、令呪を強制的に全て使ってアーチャーの消滅を招く宝具『流星一条』を使用させる。
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===とびたて!超時空トラぶる花札大作戦===
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=== Fate/Labyrinth ===
; [[ネロ・クラウディウス|赤セイバー]]
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: EXTRAルートでラスボスとして三人の前に立ちふさがるが、赤王に気に入られて黄金劇場発動されてフィールド書き換えられたり、お持ち帰りされそうになったりした。さすがの彼女でも赤王には勝てないようだ。
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: そんな赤王を彼女は自分以上の変態と評し、桜にまかせて帰ろうとした(EXTRAの三人が冬木に来たのは彼女が間違って召喚したからであり自業自得なのだが)。
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; [[間桐桜]]
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: 同じくEXTRAルートで「聖杯直結ラスボス系」仲間としてタッグを組む。正確には、Zero時点の桜はまだマキリの杯にはなっていないのだが、なんかそういうヒロイン枠としてはカウントされない自分の未来を知ってしまったせいで完全に世界に絶望しきっている。
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: 桜の側からは若干距離を置かれているが、愛歌のほうでは桜のことをかなり気に入っている様子である。
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===Fate/Labyrinth===
   
;[[ノーマ・グッドフェロー]]
 
;[[ノーマ・グッドフェロー]]
 
: 開幕時に体を乗っ取ることになった相手。彼女の体を借りたことで新鮮な感覚やサーヴァント達との交流を満喫する。
 
: 開幕時に体を乗っ取ることになった相手。彼女の体を借りたことで新鮮な感覚やサーヴァント達との交流を満喫する。
 
: 迷宮探索の途中でビーストに引き戻されてしまったものの、一行の窮地に微かに残る繋がりを通して再来。
 
: 迷宮探索の途中でビーストに引き戻されてしまったものの、一行の窮地に微かに残る繋がりを通して再来。
 
: 彼女を通して力を振るい、その危機を救った。
 
: 彼女を通して力を振るい、その危機を救った。
   
; [[アルトリア・ペンドラゴン|アルトリア]]
 
; [[アルトリア・ペンドラゴン|アルトリア]]
 
: 『Fate/Labyrinth』における自身のサーヴァント。
 
: 『Fate/Labyrinth』における自身のサーヴァント。
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: 同盟を持ちかけられ、それを受諾。残忍な面が無くなったことで衝突は起きず、彼をアサシンと組ませ傘下に加える。
 
: 同盟を持ちかけられ、それを受諾。残忍な面が無くなったことで衝突は起きず、彼をアサシンと組ませ傘下に加える。
 
; [[メディア|キャスター]]
 
; [[メディア|キャスター]]
:「自分以外の人間が神代の魔術を使うは初めて」とキャスターに興味を持ち、そのまま同盟相手して傘下に迎える。
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: 「自分以外の人間が神代の魔術を使うは初めて」とキャスターに興味を持ち、そのまま同盟相手して傘下に迎える。
 
;[[ハサン・サッバーハ〔呪腕のハサン〕|アサシン]]
 
;[[ハサン・サッバーハ〔呪腕のハサン〕|アサシン]]
:英霊達を相手に全く物怖じしない愛歌の器と同盟に前向きな考えに共感し、自発的に同盟に加わる。
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: 英霊達を相手に全く物怖じしない愛歌の器と同盟に前向きな考えに共感し、自発的に同盟に加わる。
 
   
;[[ジーク|孤高なりし優しき竜]]
 
;[[ジーク|孤高なりし優しき竜]]
:静かに世界の裏側に佇むその姿を「綺麗」と評し、互いに手出しせず別れる。
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: 静かに世界の裏側に佇むその姿を「綺麗」と評し、互いに手出しせず別れる。
 
;[[両儀式|青く輝く瞳を持つ人]]
 
;[[両儀式|青く輝く瞳を持つ人]]
:同類。世界の表裏を繋ぎとめる槍に近づくのをぶっきら棒な口調で止められる。
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: 同類。世界の表裏を繋ぎとめる槍に近づくのをぶっきら棒な口調で止められる。
 
   
;[[ヴォルフガング・ファウストゥス]]
 
;[[ヴォルフガング・ファウストゥス]]
 
: 迷宮を利用し、亜種聖杯戦争を通して自身の目的を達そうと目論んでいた者。
 
: 迷宮を利用し、亜種聖杯戦争を通して自身の目的を達そうと目論んでいた者。
 
: 「もう一人のセイバーに別れを言うのを邪魔した相手」「歪んだ力を得ようとする不遜な吸血鬼」と断じ、ノーマを介した一撃でその目論見を粉砕した。
 
: 「もう一人のセイバーに別れを言うのを邪魔した相手」「歪んだ力を得ようとする不遜な吸血鬼」と断じ、ノーマを介した一撃でその目論見を粉砕した。
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=== 氷室の天地 Fate/school life ===
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; [[セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア|ルーマニアのSさん]]
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: 世界を放浪していたときに、偶然に知り合った黒魔術師。
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: 愛歌とは所用でルーマニアに来ていた際にたまたま知り合っただけだったのだが「いい男に出会いたい!」という一点のみで意気投合。王子様属性と少年属性で語り合い、気がついたら無二の親友になっていたらしい。
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=== とびたて!超時空トラぶる花札大作戦 ===
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; [[ネロ・クラウディウス|赤セイバー]]
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: EXTRAルートでラスボスとして三人の前に立ちふさがるが、赤王に気に入られて黄金劇場発動されてフィールド書き換えられたり、お持ち帰りされそうになったりした。さすがの彼女でも赤王には勝てないようだ。
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: そんな赤王を彼女は自分以上の変態と評し、桜にまかせて帰ろうとした(EXTRAの三人が冬木に来たのは彼女が間違って召喚したからであり自業自得なのだが)。
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; [[間桐桜]]
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: 同じくEXTRAルートで「聖杯直結ラスボス系」仲間としてタッグを組む。正確には、Zero時点の桜はまだマキリの杯にはなっていないのだが、なんかそういうヒロイン枠としてはカウントされない自分の未来を知ってしまったせいで完全に世界に絶望しきっている。
 +
: 桜の側からは若干距離を置かれているが、愛歌のほうでは桜のことをかなり気に入っている様子である。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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:そのことに興味を持った愛歌はビーストの一部を少年に突っ込み、「30分誰も憎まずにいれるなら殺さないであげる」と告げる。
 
:そのことに興味を持った愛歌はビーストの一部を少年に突っ込み、「30分誰も憎まずにいれるなら殺さないであげる」と告げる。
 
:とんでもなくえげつない行為だが、愛歌は可憐に微笑みながら実行し、少年はそれでも誰も憎まなかったため生き延びたが、ただでさえ壊れていた体は、更に壊れた。
 
:とんでもなくえげつない行為だが、愛歌は可憐に微笑みながら実行し、少年はそれでも誰も憎まなかったため生き延びたが、ただでさえ壊れていた体は、更に壊れた。
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=== 氷室の天地 Fate/school life ===
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; 「私に相応しい‘‘王子様’’にすべてを捧げるの! 世界だってくべちゃうの!!」
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: 氷室の天地の世界線でも天然チート能力&超恋愛脳は健在。
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: スイーツ全開な行動原理で活動する厄介なお姉ちゃんだったのだが……。
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; 「素敵な王子様って、本当にいないわ……絵本が絵本である意味をいまさら知ったわ………」
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: こちらの世界では紆余曲折の末、理想の王子様に出会うことのないまま快心の企みが瓦解。
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: これが切っ掛けとなって、人畜無害化&駄目人間化してしまう。
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=== 船上のメリークリスマス殺人事件 ===
 
=== 船上のメリークリスマス殺人事件 ===
 
; 「そーだそーだ!抱きしめたいな!<br> というか、抱きしめてほしいな、私のセイバー」
 
; 「そーだそーだ!抱きしめたいな!<br> というか、抱きしめてほしいな、私のセイバー」
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**一方で英雄王と太陽王からは強い敵意を向けられており、彼らからは絶対に倒すべき存在と認識されている。<br>セイバーは愛歌がマスターなので従っていたものの、最終的には背中から刺して殺害しており、「王」とは決定的に相容れない。
 
**一方で英雄王と太陽王からは強い敵意を向けられており、彼らからは絶対に倒すべき存在と認識されている。<br>セイバーは愛歌がマスターなので従っていたものの、最終的には背中から刺して殺害しており、「王」とは決定的に相容れない。
 
**また、愛歌の目的である「セイバーの願い=ブリテンの再興」が人理定礎の破壊(世界滅亡)に繋がるためか、[[ブリュンヒルデ|戦乙女と]][[ナイジェル・セイワード|そのマスター]]が彼女を殺しにかかろうとしている。
 
**また、愛歌の目的である「セイバーの願い=ブリテンの再興」が人理定礎の破壊(世界滅亡)に繋がるためか、[[ブリュンヒルデ|戦乙女と]][[ナイジェル・セイワード|そのマスター]]が彼女を殺しにかかろうとしている。
*妹の綾香は『[[氷室の天地 Fate/school life]]』にレギュラー出演し『[[Fate/strange Fake]]』でもその存在が語られていたが、愛歌の存在については触れられることはなかった。しかし、Fake3巻においてそちらの世界の綾香にも姉が存在することが判明。同時に、氷室の天地においても彼女はいるということが、作者の磨伸映一郎により示唆されている。
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*妹の綾香は『[[氷室の天地 Fate/school life]]』にレギュラー出演し『[[Fate/strange Fake]]』でもその存在が語られていたが、愛歌の存在については触れられることはなかった。しかし、Fake3巻においてそちらの世界の綾香にも姉が存在することが判明。同時に、氷室の天地においても彼女はいるということが、作者の磨伸映一郎により示唆され、後に「Himuten/material」にて詳細が語られた。
 
*とびたて!超時空トラぶる花札大作戦では[[玉藻の前]]から生粋の人類悪と言われた。彼女がやりたい放題にやれば[[ビースト]]たちに並ぶ被害を容易に出しかねないが、セイバーしか見てない彼女が人類愛が転じる人類悪と言われるかは疑問と言える。
 
*とびたて!超時空トラぶる花札大作戦では[[玉藻の前]]から生粋の人類悪と言われた。彼女がやりたい放題にやれば[[ビースト]]たちに並ぶ被害を容易に出しかねないが、セイバーしか見てない彼女が人類愛が転じる人類悪と言われるかは疑問と言える。
  
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