差分

122 バイト追加 、 2017年3月19日 (日) 22:54
69行目: 69行目:  
;「串刺しだねぇ、分かるとも!」<br>「ふっはははははっ!」<br>「よそ見は良くないなぁ」
 
;「串刺しだねぇ、分かるとも!」<br>「ふっはははははっ!」<br>「よそ見は良くないなぁ」
 
:攻撃時の台詞。[[エルキドゥ]]とは違い攻撃的な言葉遣い………と言いたいところだが、何故か本作のエルキドゥもこれに負けず劣らず攻撃的なセリフを吐くので実はあんまり差が無かったりする。
 
:攻撃時の台詞。[[エルキドゥ]]とは違い攻撃的な言葉遣い………と言いたいところだが、何故か本作のエルキドゥもこれに負けず劣らず攻撃的なセリフを吐くので実はあんまり差が無かったりする。
:なお、一段目の台詞はネットスラング「○○ですね、わかります」として使われることがある。
+
:なお、一段目の台詞はネットスラング「○○ですね、わかります」という意味合いでよく使われることがある。
    
;「母さんはお怒りだ。滅びの潮騒を聞け。『<ruby><rb>母よ、始まりの叫をあげよ</rb><rt>ナンム・ドゥルアンキ</RT></RUBY>』!」
 
;「母さんはお怒りだ。滅びの潮騒を聞け。『<ruby><rb>母よ、始まりの叫をあげよ</rb><rt>ナンム・ドゥルアンキ</RT></RUBY>』!」
76行目: 76行目:  
;(……ああ、こんな事なら、最後に、<br>アイツに会いに行けば良かったのにね―――)
 
;(……ああ、こんな事なら、最後に、<br>アイツに会いに行けば良かったのにね―――)
 
:第七章。ラフム達のリンチで殺されそうになっているキングゥの脳裏に浮かんだのは誰かのことだった。
 
:第七章。ラフム達のリンチで殺されそうになっているキングゥの脳裏に浮かんだのは誰かのことだった。
 +
:そして、そんな彼を窮地から救ったのは、自我を保ったラフムであった。
    
;「ラフム、残り二千。取るに足らない。」<br>「―――フン。見た事か。心臓さえあれば、おまえたちなんて話にならない。」<br>「こんな量産型に手こずるなんて、旧人類は本当に使えない。それでよく、」<br>「……よくボク相手に大口を叩いたものだ。カルデアのマスターも、アイツも。」<br>「ひとりじゃ何もできないクセに、偉そうに胸を張って。それで、最後まで生き延びた。」<br>「…………ふふ。自分ひとりで何でもできる、か。その時点で、ボクは完全じゃなかったな。」
 
;「ラフム、残り二千。取るに足らない。」<br>「―――フン。見た事か。心臓さえあれば、おまえたちなんて話にならない。」<br>「こんな量産型に手こずるなんて、旧人類は本当に使えない。それでよく、」<br>「……よくボク相手に大口を叩いたものだ。カルデアのマスターも、アイツも。」<br>「ひとりじゃ何もできないクセに、偉そうに胸を張って。それで、最後まで生き延びた。」<br>「…………ふふ。自分ひとりで何でもできる、か。その時点で、ボクは完全じゃなかったな。」
10,592

回編集