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504 バイト追加 、 2017年3月22日 (水) 19:24
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**基本的に高レアサーヴァントの方がステータスも高く強力。だが、低レアサーヴァントが弱いのかと言うと決してそんなことはなく、多少のステータスの不利は後述する相性次第でひっくり返せる上、強力なスキルや宝具等、高レアというだけでは代替できない独特の強みを持っている場合が多い。きちんと育成し、活躍の場を見極めれば、低レアサーヴァントでも高レアサーヴァントに匹敵、ないし凌駕するだけの活躍が望める。
 
**基本的に高レアサーヴァントの方がステータスも高く強力。だが、低レアサーヴァントが弱いのかと言うと決してそんなことはなく、多少のステータスの不利は後述する相性次第でひっくり返せる上、強力なスキルや宝具等、高レアというだけでは代替できない独特の強みを持っている場合が多い。きちんと育成し、活躍の場を見極めれば、低レアサーヴァントでも高レアサーヴァントに匹敵、ないし凌駕するだけの活躍が望める。
 
**強弱がレアリティに比例しないという性質上、敢えてレア度の低いサーヴァントのみでパーティーを組んで戦うプレイヤーも多数存在しており、''理論上は☆1のサーヴァントのみでも現在までの全てのストーリー及びイベントクエストをクリアできることが実証されている。''
 
**強弱がレアリティに比例しないという性質上、敢えてレア度の低いサーヴァントのみでパーティーを組んで戦うプレイヤーも多数存在しており、''理論上は☆1のサーヴァントのみでも現在までの全てのストーリー及びイベントクエストをクリアできることが実証されている。''
*サーヴァントのクラスごとに強弱の相性関係が設定されており、その影響はやり取りするダメージへの倍率という形で現れる。例えば、手強いランサークラスがボスに控えているクエストには、ランサーに有利なセイバークラスのサーヴァントを擁したチームで挑むといった作戦が必要となる。
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*ソーシャルゲームでは頻繁にみられる属性などによる相性要素が本作にも採用されている。サーヴァントのクラスごとに強弱の相性関係が設定されており、その影響はやり取りするダメージへの倍率という形で現れる。例えば、手強いランサークラスがボスに控えているクエストには、ランサーに有利なセイバークラスのサーヴァントを擁したチームで挑むといった作戦が必要となる。
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**その為、サーヴァントに限らず敵として登場するモンスターやモブ兵士などにもクラスが設定されている。剣を持っていればセイバー、槍を持っていればランサー、弓や銃を扱えばアーチャー、ワイバーンはライダー、魔術が普及した新宿のチンピラはキャスターなど様々である。
 
**クラスの概念自体がゲームシステムとバランスに大きく関わっているためか、エクストラクラスのサーヴァントは少数に限られる。対して、召喚できるサーヴァントとレアリティには明らかな偏りが見られ、バーサーカークラスのサーヴァントは総数がかなり多く、逆にアーチャーとセイバーの2種は少数かつ殆ど高レアリティのみ、という状況だった。
 
**クラスの概念自体がゲームシステムとバランスに大きく関わっているためか、エクストラクラスのサーヴァントは少数に限られる。対して、召喚できるサーヴァントとレアリティには明らかな偏りが見られ、バーサーカークラスのサーヴァントは総数がかなり多く、逆にアーチャーとセイバーの2種は少数かつ殆ど高レアリティのみ、という状況だった。
 
***アーチャークラスとしてサービス開始時点で実装されていたのは'''全3騎'''(次いで少ないランサーが5騎)。しかも内2騎はそれぞれ☆3(R)と☆4なので数を揃えるのが難しく、トドメに残る1騎の☆1(C)は'''自爆宝具持ち'''と、非常に始末が悪かった。現在ではアーチャー全体の数は入手が現実的な☆3を中心に増加し、また[[ダビデ|ストーリーの確定入手]]もあるので、比較的揃えにくいクラスという位置は変わらないがサービス当初よりは落ち着いている。
 
***アーチャークラスとしてサービス開始時点で実装されていたのは'''全3騎'''(次いで少ないランサーが5騎)。しかも内2騎はそれぞれ☆3(R)と☆4なので数を揃えるのが難しく、トドメに残る1騎の☆1(C)は'''自爆宝具持ち'''と、非常に始末が悪かった。現在ではアーチャー全体の数は入手が現実的な☆3を中心に増加し、また[[ダビデ|ストーリーの確定入手]]もあるので、比較的揃えにくいクラスという位置は変わらないがサービス当初よりは落ち着いている。
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