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== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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===Fate===
 
;[[Fate/stay night]]
 
;[[Fate/stay night]]
 
:TVアニメ版「unlimited blade works」にて、キャスターのマスターとして登場。なお、彼の人物像や設定はこのTVアニメ版で初めて肉付けされた。
 
:TVアニメ版「unlimited blade works」にて、キャスターのマスターとして登場。なお、彼の人物像や設定はこのTVアニメ版で初めて肉付けされた。
 
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;[[ロード・エルメロイⅡ世の事件簿]]
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:「Case.双貌塔イゼルマ」に登場。事件の裏で謀略を巡らす。
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===その他===
 
;[[ちびちゅき!]]
 
;[[ちびちゅき!]]
 
:所属不明。南の島にホテルを建てたいBBによって有り金を毟り取られることに。
 
:所属不明。南の島にホテルを建てたいBBによって有り金を毟り取られることに。
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;[[ロード・エルメロイⅡ世の事件簿]]
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:「Case.双貌塔イゼルマ」に登場。事件の裏で謀略を巡らす。
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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
===冬木の聖杯戦争===
 
===冬木の聖杯戦争===
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;[[ケイネス・エルメロイ・アーチボルト]]
 
;[[ケイネス・エルメロイ・アーチボルト]]
:10年前に時計塔から参戦した魔術師として知っており、「自分はエルメロイとは違う」と豪語し、馬鹿にする。
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:10年前に時計塔から参戦した魔術師として知っており、「自分はエルメロイとは違う」と豪語し、下に見る。
:……が、実際にはそんな彼と全く同じ失敗を繰り返して自滅し、戦争が始まる前から脱落するという、彼よりも愚かで酷い結果に終わってしまう。
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:……が、実際にはそんな彼と全く同じ失敗を繰り返して自滅し、戦争が始まる前から脱落するという、彼よりも酷い結果に終わってしまう。
    
;[[ロード・エルメロイⅡ世]]
 
;[[ロード・エルメロイⅡ世]]
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***令呪でキャスターの使えるマナを自分以下に制限する→行われず
 
***令呪でキャスターの使えるマナを自分以下に制限する→行われず
 
***煽って下らない目的に令呪を浪費させる→結果はともかく、「裏切りの短刀を自分に使わせない」「自害させる」という使い方はそこまで下らない訳ではない
 
***煽って下らない目的に令呪を浪費させる→結果はともかく、「裏切りの短刀を自分に使わせない」「自害させる」という使い方はそこまで下らない訳ではない
**原作とのキャラの違いについては竹箒日記で触れられており<br>''#14のアトラムは監督に「五分だけの追加でキャスターのマスターの話をいれたい」と振られたので<br>'''「よーし、パパ一からアレンジしちゃうぞー。なに、ゲーム版では中肉中背の中年とか書かれていた?<br> うん、それはきっと幻なんだ。気にしてはいけない。キミ、啓蒙をもっと高めたまえよ……脳内に瞳を作りたまえよ……そう……一緒にヤーナムで交信しなさいよ……」'''<br>とばかりに調子にのったら、その、なんだ。見ての通りの惨状になってしまってな……。''<br>とのこと。
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**原作とのキャラの違いについては竹箒日記で触れられており<br>#14のアトラムは監督に「五分だけの追加でキャスターのマスターの話をいれたい」と振られたので<br>'''「よーし、パパ一からアレンジしちゃうぞー。なに、ゲーム版では中肉中背の中年とか書かれていた?<br> うん、それはきっと幻なんだ。気にしてはいけない。キミ、啓蒙をもっと高めたまえよ……脳内に瞳を作りたまえよ……そう……一緒にヤーナムで交信しなさいよ……」'''<br>とばかりに調子にのったら、その、なんだ。見ての通りの惨状になってしまってな……。<br>とのこと。
 
*ファンからの通称は「石油王」。〇〇王ということで語呂が良かったからだろうか。なんだか[[コルネリウス・アルバ|どこぞの赤ザコ]]の「工場長」と似たような響きを感じる。
 
*ファンからの通称は「石油王」。〇〇王ということで語呂が良かったからだろうか。なんだか[[コルネリウス・アルバ|どこぞの赤ザコ]]の「工場長」と似たような響きを感じる。
 
*マナの塊を精製するという魔術を自慢しているが、『[[Fate/Labyrinth]]』では力をかなり制限された状態の[[沙条愛歌]]が特に道具や生贄を使わずにやってのけている。
 
*マナの塊を精製するという魔術を自慢しているが、『[[Fate/Labyrinth]]』では力をかなり制限された状態の[[沙条愛歌]]が特に道具や生贄を使わずにやってのけている。
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*[[ケイネス・エルメロイ・アーチボルト|遊び半分で参加した前回のエルメロイ]]を引き合いに出して真剣に勝ちに行くと称してはいたものの、両者の参加動機はどちらも「家柄に箔を付ける」という意味で完全に一致しており、最終的にはサーヴァントとの関係がこじれた事が切っ掛けで自滅同然の末路を辿った所も同じである。
 
*[[ケイネス・エルメロイ・アーチボルト|遊び半分で参加した前回のエルメロイ]]を引き合いに出して真剣に勝ちに行くと称してはいたものの、両者の参加動機はどちらも「家柄に箔を付ける」という意味で完全に一致しており、最終的にはサーヴァントとの関係がこじれた事が切っ掛けで自滅同然の末路を辿った所も同じである。
 
*『EXTELLA』において設定のみではあるが登場していた彼だが、彼のパートナーは何故か[[玉藻の前]]であったという……。相性も性格も噛み合わなかった両者だが、名仲人と言われるムーンセルはいかにしてこの二名をくっつけるに至ったのだろうか?
 
*『EXTELLA』において設定のみではあるが登場していた彼だが、彼のパートナーは何故か[[玉藻の前]]であったという……。相性も性格も噛み合わなかった両者だが、名仲人と言われるムーンセルはいかにしてこの二名をくっつけるに至ったのだろうか?
** 尤も、後にその玉藻の前は[[主人公 (EXTRA)|主人公]]という理想のパートナーに出逢って消滅の危機から救われた事でその彼と結ばれる事になり、逆にその時に彼女を身代わりにして逃げ出そうとしたアトラムは因果応報とも言える悲惨な最期を遂げることとなる。<br>まるで[[葛木宗一郎]]と出会えた[[メディア]]、そんな彼女を殺そうとしたら自分だけが死ぬ羽目となった第五次聖杯戦争の彼自身、という状況の再現である。
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** 尤も、後にその玉藻の前は[[主人公 (EXTRA)|主人公]]という理想のパートナーに出逢って消滅の危機から救われた事でその彼と結ばれる事になり、逆にその時に彼女を身代わりにして逃げ出そうとしたアトラムは因果応報とも言える悲惨な最期を遂げることとなる。まるで[[葛木宗一郎]]と出会えた[[メディア]]、そんな彼女を殺そうとしたら自分だけが死ぬ羽目となった第五次聖杯戦争の彼自身、という状況の再現である。
    
== 話題まとめ ==
 
== 話題まとめ ==
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