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2,196 バイト追加 、 2017年7月30日 (日) 00:04
人間関係、名台詞に追記
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:武氏はその子を殺した犯人として王皇后を追求し、寵姫・蕭氏とともに失脚させ、自らが高宗の皇后の座についたと言われている。
 
:武氏はその子を殺した犯人として王皇后を追求し、寵姫・蕭氏とともに失脚させ、自らが高宗の皇后の座についたと言われている。
:その際、武氏は二人の手足を切り取った上で酒壺に投げ込み処刑したとか。
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:その際、武氏は二人の手足を切り取った上で「骨まで酔わせてやる」と酒壺に投げ込むという刑により処刑したという。
:この流れから、武氏が自ら子を殺して皇后に罪をなすりつけたのではないかと考える者もいたが、真実は、定かではない。
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:この流れから、武氏が自ら子を殺して皇后に罪をなすりつけたのではないかと考える者もいたが、真実は定かではない。
    
:皇后として実権を握った彼女は、邪魔な親族・政敵を次々と殺害(暗殺)。
 
:皇后として実権を握った彼女は、邪魔な親族・政敵を次々と殺害(暗殺)。
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===Fate===
 
===Fate===
 
;[[Fate/Grand Order]]
 
;[[Fate/Grand Order]]
*〔アサシン〕キャラクターデザイン: / 設定作成:??? / レア度:☆4
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*〔アサシン〕キャラクターデザイン: 原田たけひと/ 設定作成:??? / レア度:☆4
 
:亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界 アガルタ』の解禁に際して真名を伏せる形で実装。
 
:亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界 アガルタ』の解禁に際して真名を伏せる形で実装。
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==人間関係==
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;[[シェヘラザード]]
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:ダユーを見限り自分の側に付くことを選んだ彼女を取り立て、軍師として側近に取り立てる。
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:状況的にスパイなどの可能性もある彼女の有用性を見抜いて要職に就かせるあたり、人事に秀でる彼女らしい采配だったと言える。
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;[[タマモキャット]]、[[ジャガーマン]]
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:カルデアにいる彼女らを「猫っぽい奴がいる」とやたら怖がっている。
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:これは上述の王皇后を処刑した際、拷問にかけられる中で王皇后が「武則天は死後生まれ変わって鼠になる。私は猫に生まれ変わってそれを食い殺してやる」と言い残したことが原因で、生前の彼女はそれ以降宮中で猫を飼うことを禁止するほど恐れていたという。
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;[[荊軻]]
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:中国史上唯一の女帝である彼女にとって、生前始皇帝の暗殺を企てた荊軻の存在はやはり不安になるらしく、自身の暗殺を企てていないかと心配している。
    
==名台詞==
 
==名台詞==
 
;「妾は一人で国を統べてきた。お飾りの愚王や即物的な僧はいたが、本当に頼れる者と一緒に国を治めた事など無い。<br> だからな、その、試しに次の国は共同統治者を置いてやってもいいというか……ええい、みなまで言わせるな! 気付けバカ!」
 
;「妾は一人で国を統べてきた。お飾りの愚王や即物的な僧はいたが、本当に頼れる者と一緒に国を治めた事など無い。<br> だからな、その、試しに次の国は共同統治者を置いてやってもいいというか……ええい、みなまで言わせるな! 気付けバカ!」
 
:マイルーム会話「絆Lv5」真名開放時。
 
:マイルーム会話「絆Lv5」真名開放時。
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;「才有る者は重く用いられ、才無き者はその下につく。生まれや育ちなど関係無く、そうあるべきじゃ。わかっておらん奴が多すぎるがの」
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:カルデアにて語る人事論。彼女の人事登用は、どれだけ否定的なスタンスで彼女を研究する歴史家でもその点の優秀さだけは認めざるを得ないとまで言われるほどである。
    
;「妾は赤子のころ、この子はいずれ天に至ると道士に予言されたという。<br>それをのちに聞かされたとき、妾は憤った。――余計なことを、と。<br>妾がこの頂に辿り着いたのは、天命ではない!そのようなものに邪魔はさせぬ!<br>妾は妾の足でここに立っておる。なればこそ、その足を動かせるのは自分だけじゃ。<br>他の誰かではない。他のいかなる要因でもない。賢者の諫言でも、愚者の刃でも、万の懇願でもない!<br>そう、たとえ天の意志ですらも!妾以外に、妾の膝を屈させることなど――できようはずもないッ!」
 
;「妾は赤子のころ、この子はいずれ天に至ると道士に予言されたという。<br>それをのちに聞かされたとき、妾は憤った。――余計なことを、と。<br>妾がこの頂に辿り着いたのは、天命ではない!そのようなものに邪魔はさせぬ!<br>妾は妾の足でここに立っておる。なればこそ、その足を動かせるのは自分だけじゃ。<br>他の誰かではない。他のいかなる要因でもない。賢者の諫言でも、愚者の刃でも、万の懇願でもない!<br>そう、たとえ天の意志ですらも!妾以外に、妾の膝を屈させることなど――できようはずもないッ!」
 
:亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界アガルタ』より。[[主人公 (Grand Order)|主人公]]達に追い詰められた際に放った台詞。
 
:亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界アガルタ』より。[[主人公 (Grand Order)|主人公]]達に追い詰められた際に放った台詞。
:今にも消滅してしまいそうなぼろぼろの霊基の中、その力強さは、追い詰めているはずの主人公たちにさえ圧を感じさせた。
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:今にも消滅してしまいそうなぼろぼろの霊基の中、その力強い言葉は追い詰めているはずの主人公たちにさえ圧を感じさせた。
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;「うぅ……猫。猫っぽいやつがおる。ワンとか言っておるし、全然意味がわからん。こ、恐くはないぞ。ただ嫌いなだけじゃ!」
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;「うぇ……猫。猫っぽいやつがおる。トラ猫かのう……なんじゃあの凶悪な鉤爪は。……恐ろし、くはないぞ。次の拷問に借りようかなと思って見ておっただけじゃ!」
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:それぞれタマモキャットとジャガーマンを所持している際に追加される台詞。怖がっている理由は前述のとおり。
    
==メモ==
 
==メモ==
 
*日曜七時に放映するアニメ『ヘボット!』の公式ツイッターが亜種特異点Ⅱ配信時に実装された後に「そろそろ眠らないと '''アサ シン''' どいヘボ」[https://twitter.com/HEYBOT_official/status/880443843983712256]というツイートがある。
 
*日曜七時に放映するアニメ『ヘボット!』の公式ツイッターが亜種特異点Ⅱ配信時に実装された後に「そろそろ眠らないと '''アサ シン''' どいヘボ」[https://twitter.com/HEYBOT_official/status/880443843983712256]というツイートがある。
 
**これは、不夜城のアサシン<!--武則天-->演じる井澤氏が同作に登場するキャラクター「ヘボット」を演じており、それに関連したネタと思われる。というか、井澤氏もそれに反応するようにツイートしてる[https://twitter.com/shiori_izawa/status/880444570382737408]。
 
**これは、不夜城のアサシン<!--武則天-->演じる井澤氏が同作に登場するキャラクター「ヘボット」を演じており、それに関連したネタと思われる。というか、井澤氏もそれに反応するようにツイートしてる[https://twitter.com/shiori_izawa/status/880444570382737408]。
*見て分かる通りに明らかな幼児体型なのだが、彼女のイラスト担当である原田たけひと氏を知るユーザーからは巨乳キャラと判断されることがある。というのも氏の描くキャラクターは体型が極端に描写される傾向があり(下手すればワダアルコ氏以上)、巨乳キャラはとにかく巨乳、逆に貧乳キャラに至っては最早まな板・寸胴・平面のレベルになっていることも珍しくないからである。「成長する前の姿であ<!--り伝承では巨乳に育ってい-->る」「原田氏の絵でありながら最終再臨絵で膨らみが確認出来、寸胴まな板ではない」という理由から、相対的評価として巨乳枠にされるという、実に奇妙な判断のされ方である。
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*見て分かる通りに明らかな幼児体型なのだが、彼女のイラスト担当である原田たけひと氏を知るユーザーからは'''巨乳'''キャラと判断されることがある。というのも氏の描くキャラクターは極端に体型が描写される傾向があり(下手すればワダアルコ氏と同等以上)、巨乳キャラはとにかく巨乳、逆に貧乳キャラは寸胴・まな板・平面とさえ称されるレベルに描かれていることも珍しくないからである。「成長する前の姿であり文献などを読む限り巨乳に育っている」「原田氏の絵でありながら第一再臨以降の絵で膨らみが確認出来、寸胴まな板ではない」という理由から、相対的評価として巨乳枠にされるという、実に奇妙な判断のされ方をされている。
 
**また、氏がイラストを担当するキャラメイクシステムのある人気やりこみゲームシリーズの関係から「ディスガイアのアサシン」なる呼び方をするユーザーも一部にいる。
 
**また、氏がイラストを担当するキャラメイクシステムのある人気やりこみゲームシリーズの関係から「ディスガイアのアサシン」なる呼び方をするユーザーも一部にいる。
  
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