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:生まれながらの吸血鬼。人間に対して直接的な自衛手段を持たない星が、人間を律するために生み出した「自然との調停者」「星の触覚」。
 
:生まれながらの吸血鬼。人間に対して直接的な自衛手段を持たない星が、人間を律するために生み出した「自然との調停者」「星の触覚」。
 
:【関連項目】死徒、吸血種
 
:【関連項目】死徒、吸血種
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;人造英霊兵団ヘルト・クリーガー
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:ドイツ第三帝国が存亡をかけて送り出した、秘匿魔道兵器。
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:聖杯戦争における英霊召喚を、大聖杯を介さずに実現させた超魔術で、生体部品の使用によってサーヴァントの霊核を仮想再現し、「擬似英霊」とでも言うべきものを生成する。
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:構想から無理のある魔術で、実際問題としてこのような計画を実現するのは不可能だったのだが、とある事故により“実現せずして実現してしまった”。
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:通常のサーヴァント召喚と異なり、運用にマスターを必要とせず、通常は三画存在するはずの[[令呪]]は緊急処分用の一画のみ。
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:基本的にはあくまで「擬似英霊」であり、元となった英霊とは全く別の存在で、その名の通り英霊を「兵士」として運用する事を可能としている。またこの性質によって、通常は召喚することができない神霊クラスのサーヴァントも制限付きで稼働させることができる。
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:量産性も高く、ドイツ第三帝国は聖杯戦争のためにこの兵器を大量生産しており、擬似英霊の軍勢が帝都に大挙として押し寄せる。
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:漫画的な描写としての特徴は英霊の頭に偽の文字がつく。
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:本編でも[[クー・フーリン]]による試作型や、「総統」に率いられた軍勢が登場したものの、前者は混ざった人格に引っ張られた結果[[沖田総司|セイバー]]に瞬殺され、後者ももれなく神性スキルを持っていた為に[[織田信長|アーチャー]]独りに殲滅された。
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:ただ必ずしも弱い訳ではなく、アーチャーの見立てでは実用化されていたらシャレにならない事態になっていたとか。
    
;神造兵装
 
;神造兵装
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