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190 バイト追加 、 2017年9月3日 (日) 01:39
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:陽気で自由奔放な性格と胡散臭い外人のような語尾にスペイン語混じりの喋り方が特長だが、冷静で心優しく知性に満ちた一面を見せている<!--他、僅かな手がかりから事件の全容を把握する程の推理力と鋭い直感を垣間見せている<ref>事実、[[女王メイヴ]]に変装した[[燕青]]も「初めから全部お見通しだ」と評している。</ref>-->。
 
:陽気で自由奔放な性格と胡散臭い外人のような語尾にスペイン語混じりの喋り方が特長だが、冷静で心優しく知性に満ちた一面を見せている<!--他、僅かな手がかりから事件の全容を把握する程の推理力と鋭い直感を垣間見せている<ref>事実、[[女王メイヴ]]に変装した[[燕青]]も「初めから全部お見通しだ」と評している。</ref>-->。
 
:いつかの召喚で感銘を受けた結果、今やメキシカンスタイルのプロレス『ルチャ・リブレ』愛好家と化しており、宝具にまで影響を及ぼしている。
 
:いつかの召喚で感銘を受けた結果、今やメキシカンスタイルのプロレス『ルチャ・リブレ』愛好家と化しており、宝具にまで影響を及ぼしている。
:一方で背が高いことを気にしており、頭の飾りをとってしまおうと考えているほど。
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:一方で背が高いことを気にしている。特に、お気に入りの契約者である主人公に見上げられてしまう事が悩みの種となっており、頭の飾りをとってしまおうと考えているほど。
 
;能力
 
;能力
 
:翡翠剣マカナを振るって戦う他、ルチャ・リブレによる格闘攻撃を行う。また、宝具により翼竜ケツアルコアトルスを召喚している。
 
:翡翠剣マカナを振るって戦う他、ルチャ・リブレによる格闘攻撃を行う。また、宝具により翼竜ケツアルコアトルスを召喚している。
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;「イシュタルちゃ~ん、チャオー! ねえ、アレやって、あの金星投げるやつ! <br> 一度打ち返してみたかったのよね、私の自慢のこのマカナで!」
 
;「イシュタルちゃ~ん、チャオー! ねえ、アレやって、あの金星投げるやつ! <br> 一度打ち返してみたかったのよね、私の自慢のこのマカナで!」
 
:マイルーム会話「[[イシュタル]]」。そんな物騒な野球だかクリケットだかはみんな知らない。
 
:マイルーム会話「[[イシュタル]]」。そんな物騒な野球だかクリケットだかはみんな知らない。
:なお、期間限定イベント『デスジェイル・サマーエスケイプ ~罪と絶望のメイヴ大監獄2017~』でのイシュタルのセリフによると、'''本当に打ち返せるらしい'''
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:なお、期間限定イベント『デスジェイル・サマーエスケイプ ~罪と絶望のメイヴ大監獄2017~』ではイシュタルが金星落とし(宝具)をうかつにしなくて良かった、と本気で警戒していたため、'''本当に打ち返せる'''模様。
    
;「…………ティアマト神。私たち<ruby><rb>人間</rb><rt>・・</RT></RUBY>の基底を編んだ原初の海。」<br>「そのアナタが人間を否定し、世界をやり直そうとする事に、私は悲しみを覚えます。」<br>「ですが───ここはもう人間の世界! 理性もなく、意思もなく、心もなく!」<br>「ただ“憎しみ”だけで我が子を食いつぶそうとするアナタを、私は認める事はできません!」<br>「南米の神は森と獣と共に生きる! 太陽の恵みは滅びではなく生存の為!」<br>「過去は此処に───!」<br>「現在もまた等しく。未来もまた此処にあり。風よ来たれ、雷よ来たれ!」<br>「明けの明星輝く時も! 太陽もまた、彼方にて輝くと知るがいい!」<br>「───『<ruby><rb>太陽の石</rb><rt>ピエドラ・デル・ソル</RT></RUBY>』───!」
 
;「…………ティアマト神。私たち<ruby><rb>人間</rb><rt>・・</RT></RUBY>の基底を編んだ原初の海。」<br>「そのアナタが人間を否定し、世界をやり直そうとする事に、私は悲しみを覚えます。」<br>「ですが───ここはもう人間の世界! 理性もなく、意思もなく、心もなく!」<br>「ただ“憎しみ”だけで我が子を食いつぶそうとするアナタを、私は認める事はできません!」<br>「南米の神は森と獣と共に生きる! 太陽の恵みは滅びではなく生存の為!」<br>「過去は此処に───!」<br>「現在もまた等しく。未来もまた此処にあり。風よ来たれ、雷よ来たれ!」<br>「明けの明星輝く時も! 太陽もまた、彼方にて輝くと知るがいい!」<br>「───『<ruby><rb>太陽の石</rb><rt>ピエドラ・デル・ソル</RT></RUBY>』───!」
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**上述の通り、南米の神は宇宙から来た微生物のような外来種を起源としているが、この設定は巻来功士氏のオカルトヒーロー漫画『ミキストリ』のそれとかなり似ており、元ネタになった可能性は十分有り得る。
 
**上述の通り、南米の神は宇宙から来た微生物のような外来種を起源としているが、この設定は巻来功士氏のオカルトヒーロー漫画『ミキストリ』のそれとかなり似ており、元ネタになった可能性は十分有り得る。
 
**いくら人理の危機とはいえ、マジ物の神、それも一つの神話における最高存在の一柱でありながらさほど力を落とさずにサーヴァントへとなれたことからも、地球在来の神々とはあり方がかなり異なっていることが伺える。
 
**いくら人理の危機とはいえ、マジ物の神、それも一つの神話における最高存在の一柱でありながらさほど力を落とさずにサーヴァントへとなれたことからも、地球在来の神々とはあり方がかなり異なっていることが伺える。
***7章時点とカルデアに来たあとでは明らかに基本スペックが違う(7章では一つの都市に匹敵する巨大な斧を近接戦闘でぶん回したり数十㎞の遠投をしているなどサーヴァント枠としてはまず不可能なことをしている上、サーヴァントのマテリアルには分霊としての現界と記述されている)ため、実際には相当力を落としている可能性が高い。
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***7章時点とカルデアに来たあとでは明らかに基本スペックが違う(7章では一つの都市に匹敵する巨大な斧を近接戦闘でぶん回したり数十㎞の遠投をしているなどサーヴァント枠としてはまず不可能なことをしている上、サーヴァントのマテリアルには分霊としての現界と記述されている)ため、実際には相当力を落としている可能性が高い。
 
*神として非常に多くの側面を持つのは、最初は自分しかいなかったから全部自分でやる必要があった、とのこと。従属神が育ってきてからはそちらに役割を振るようになる。
 
*神として非常に多くの側面を持つのは、最初は自分しかいなかったから全部自分でやる必要があった、とのこと。従属神が育ってきてからはそちらに役割を振るようになる。
 
*表情差分の中に悪役じみた、所謂「ゲス顔」を見せることがあり、第七特異点のCMでも一瞬確認できる。
 
*表情差分の中に悪役じみた、所謂「ゲス顔」を見せることがあり、第七特異点のCMでも一瞬確認できる。
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**[[ゴルゴーン]]曰く、[[アヴェンジャー|復讐者]]の素質があるとのことなので、心の内には暗黒面がきっちりあるのかもしれない。
 
**[[ゴルゴーン]]曰く、[[アヴェンジャー|復讐者]]の素質があるとのことなので、心の内には暗黒面がきっちりあるのかもしれない。
 
***自らを信望する者たちとその文化を丸ごとスペイン征服者に滅ぼされているため、復讐者の素質はあってもまったくおかしくないが、復讐者クラスでなかったのはそれ以上に人類に対する愛が強かったと思われる。 というか、主神クラスの復讐者など考えただけで恐ろしい。
 
***自らを信望する者たちとその文化を丸ごとスペイン征服者に滅ぼされているため、復讐者の素質はあってもまったくおかしくないが、復讐者クラスでなかったのはそれ以上に人類に対する愛が強かったと思われる。 というか、主神クラスの復讐者など考えただけで恐ろしい。
*自身が気にするほどの高身長であり、その数値は'''181cm'''と女性陣のサーヴァントの中ではトップクラスの部類に入る。アルターエゴの一体である[[ヴァイオレット]]より1cm低いが、それでも男性と比較しても遜色しなかったりする。余談だがゲーム実装当初は168㎝と表記されており、ゲーム中の印象とは合わないと感じるプレイヤーも多かったのだが、その後修正され現在の値となった。
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*かなりの高身長であり、その数値は'''181cm'''と女性陣のサーヴァントの中ではトップクラスの部類に入る。アルターエゴの一体である[[ヴァイオレット]]より1cm低いが、それでも男性と比較しても遜色しなかったりする。余談だがゲーム実装当初は168㎝と表記されており、ゲーム中の印象とは合わないと感じるプレイヤーも多かったのだが、その後修正され現在の値となった。
 
**むしろ大柄でグラマラスな体躯に見惚れたプレイヤーも少なくなかった様子。普段のあーぱー……もとい底抜けに陽気な人柄もあってか、プレイヤー達からの愛称はほぼ'''「ケツ姉さん」'''一択である。
 
**むしろ大柄でグラマラスな体躯に見惚れたプレイヤーも少なくなかった様子。普段のあーぱー……もとい底抜けに陽気な人柄もあってか、プレイヤー達からの愛称はほぼ'''「ケツ姉さん」'''一択である。
 
*手に持っているオールのような武器「マカナ」は南米では一般的な武器。棍棒に黒曜石の刃を埋め込んだもので、一言で言うと石オノである。このような武器を用いたのは、中南米の文明では鉄器を持たなかったためである。
 
*手に持っているオールのような武器「マカナ」は南米では一般的な武器。棍棒に黒曜石の刃を埋め込んだもので、一言で言うと石オノである。このような武器を用いたのは、中南米の文明では鉄器を持たなかったためである。
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