差分

38 バイト除去 、 2017年9月10日 (日) 21:55
344行目: 344行目:     
;サクランスロット
 
;サクランスロット
:『プリズマ☆イリヤ』にて衝撃の登場を果たした際、その黒い鎧や壊れたような言動から、即座に「サクランスロット/桜ンスロット/錯乱スロット』の渾名を拝命した。
+
:『プリズマ☆イリヤ』にて衝撃の登場を果たした際、[[ランスロット]]を思わせる黒い鎧や壊れたような言動から、即座に「サクランスロット/桜ンスロット/錯乱スロット』の渾名を拝命した<ref>アニメ版『プリズマ☆イリヤ ドライ!!』ではネタバレ防止のためか「黒い女」としてクレジットされた。</ref>。
:その壊れ方も常軌を逸しており、呪詛のように異常な愛を囁きながら迫りくるというある意味本編以上のものであった。
+
:衛宮士郎や美遊の反応から死亡した平行世界の「間桐桜」であり、士郎を「先輩」と呼ぶ、兜の後ろ髪に付くリボン等<ref>アニメ版では後ろ髪に付くリボンに血痕がついている。</ref>如何にもな要素はあったが、少なくとも2ヶ月以上も前にバーサーカーのカードをインストールされた影響によるものか、その壊れ方も常軌を逸しており、呪詛のように異常な愛を囁きながら迫りくるというある意味本編以上のものであった。
:『ドライ!!』における平行世界の衛宮士郎は、自身を「最低の悪」と呼称しており、「美遊の為に悪を行う」ことを誓っているため、本編での言動とあわせて「美遊の為に犠牲にしたのでは?」、'''「士郎自身が彼女を殺したのでは?」'''、『Fate/stay night』本編で没になったイリヤルートでは桜が弁護の余地がないほど完璧にラスボスとなっているという情報から「イリヤルートを再現した結果ではないか?」等々、様々な憶測が飛び交っている
+
:『ドライ!!』における平行世界の衛宮士郎は、自身を「最低の悪」と呼称しており、「美遊の為に悪を行う」ことを誓っているため、本編での言動とあわせて「美遊の為に犠牲にしたのでは?」、'''「士郎自身が彼女を殺したのでは?」'''、『Fate/stay night』本編で没になったイリヤルートでは桜が弁護の余地がないほど完璧にラスボスとなっているという情報から「イリヤルートを再現した結果ではないか?」等々、様々な憶測が飛び交っていたが、本編で明かされた平行世界の桜を殺した相手は兄である間桐慎二であり、むしろ桜の死が士郎に美遊を守る決意を固めさせる契機となっているため、「士郎自身が桜を殺した」説は消滅した。
: ちなみに、実際に本編で明かされた平行世界の桜を殺した相手は兄である間桐慎二であり、むしろ桜の死が士郎に美遊を守る決意を固めさせる契機となっているため、「士郎自身が桜を殺した」説は消滅した。
+
:…尚、サクランスロットが死亡した平行世界の桜である事が判明するまでは、[[アイリスフィール・フォン・アインツベルン|死後泥に殻を被られた彼女]]のようなケースもあるのではと推測されたが、本編における間桐慎二が「五年前に死去しており、彼の人格を人形に置換していた存在」であることが明かされたため、彼女も同様に死んだ後に人格を置換した存在である疑惑が急速に高まってきている。慎二の記憶や人格が壊れかかっていたのもそれを裏付けているが、これを「桜本人」と見なすかどうかは意見の分かれる所であろうか。
:…尚、士郎を「先輩」と呼ぶ、兜の後ろ髪に付くリボン等、九割九分いかにも「桜っぽい人物」なのは間違いないのであるが、現状'''平行世界の「間桐桜」本人と確定したわけではない'''。なにせ、[[アイリスフィール・フォン・アインツベルン|死後泥に殻を被られた彼女]]のようなケースもありうるからである。
  −
:……が、本編における間桐慎二が「五年前に死去しており、彼の人格を人形に置換していた存在」であることが明かされたため、彼女も同様に死んだ後に人格を置換した存在である疑惑が急速に高まってきている。慎二の記憶や人格が壊れかかっていたのもそれを裏付けているが、これを「桜本人」と見なすかどうかは意見の分かれる所であろうか。
  −
:アニメ版『プリズマ☆イリヤ ドライ!!』では黒い女としてクレジットされた。さらに後ろ髪に付くリボンに血痕がついているようだが……?
  −
:そして最新話において死亡した平行世界の「間桐桜」本人と確定<!--、その壊れた理由も少なくとも2ヶ月以上も前にバーサーカーのカードをインストールされて影響によるもの-->した。
      
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==
10,592

回編集