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美遊・エーデルフェルト

1 バイト追加, 2017年9月24日 (日) 10:10
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;略歴
:本名「朔月美遊(さかつき みゆ)」。平行世界の冬木市で生まれたが、ある日起きた大災害を機にその特殊能力に目を付けた[[衛宮切嗣]]によって連れ去られ(詳細は後述の能力欄を参照)、義理の娘「衛宮美遊」として育てられる。
:切嗣の死後は義兄の[[衛宮士郎 (美遊兄)‎‎|衛宮士郎(平行世界)]]と暮らしていたが、[[ジュリアン・エインズワース]]らに攫われ、彼女を目的とした「[[聖杯戦争]]」が引き起こされた。士郎とエインズワース家との熾烈な戦いの果てに、美遊の元へ辿り着いた士郎がかけた願いによってイリヤの世界へ飛ばされ、そこで」が引き起こされた。:士郎とエインズワース家との熾烈な戦いの果てに、美遊の元へ辿り着いた士郎がかけた願いによってイリヤの世界へ飛ばされ、そこで[[マジカルサファイア]]と遭遇する。:マスターを見限ったサファイアと新たに魔法少女契約を結び、カレイドサファイアとなる。サファイアを追いかけてきた元マスター・と遭遇。マスターを見限ったサファイアと新たに魔法少女契約を結び、カレイドサファイアとなる。サファイアを追いかけてきた元マスター・[[ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト]]に拾われる形で、カード回収の任務を代行する見返りに、行くあてのなかった美遊はルヴィアと一緒に暮らし始める。
:イリヤには、魔法少女の立場とカード回収はルヴィアに持ちかけられて代行しているかのように説明しているが、実際は美遊からルヴィアへ持ちかけた。魔術の知識を持ち、八枚目のカードの存在をありえないものだとこぼすなど、もともと何らかの関わりがあることが描写されているが、サファイアに会う前の経歴はルヴィアに対しても伏せていた。
:戸籍はルヴィアが捏造したもので、エーデルフェルト姓は名乗っているが上記のように実際の血縁ではない。その戸籍の上ではルヴィアの義妹ということになっているらしい。ルヴィア邸ではレディースメイド(侍女)として働き、イリヤと同じ学校に通い出す。
*誕生日はイリヤと同じ日。
*読唇術もできる。
*50m走6秒9 (身体力テストで男子が8秒以下 女子が850m走6秒9(身体力テストで男子が8秒以下、女子が8.3秒以下で10点)3秒以下で10点)。
*人間関係が希薄だったせいか、ボーイズラブに対しても「わからなくもない」と否定的ではない。
*5年9ヶ月前の時点(7歳より前)では赤い瞳だが、現在は琥珀色の瞳。彼女自身が「士郎さんと本当の兄妹になりたい」と願ったことで士郎と同じ現在の瞳の色に変化した。ただし、遺伝子的にも兄妹になったのかは不明である。
*意外なことに、寝間着の趣味はファンシーな着ぐるみパジャマ。さすがに衣服を提供してくれているルヴィアには恥ずかしくて言えなかったのか、イリヤ達の世界では着ていなかった。
**羽織るタイプの羊の着ぐるみが「彼女のパジャマの中ではだいぶマシなほう」なあたり、彼女のコレクションは相当に変なラインナップになっているようである。
**この羊の着ぐるみパジャマは士郎が美遊のパジャマが小さくなったので買ってきたものである。その後、クマさん、ネコアルク...とその種類を増やして行ったようである。この羊の着ぐるみパジャマは士郎が美遊のパジャマが小さくなったので買ってきたものである。その後、クマさん、ネコアルク……とその種類を増やして行ったようである。
*「他者の願いを無制限に叶え続ける能力を生まれつき持つ」という点では、[[メレム・ソロモン]]との類似がある。
**ただ、村人に四肢を切り落とされて村の生き神様(兼都合のいい道具)として扱われてきたメレムと、「普通の人間としての生を送ってほしい」という朔月家の愛に守られてきた美遊ではその境遇に雲泥の差があるのだが。
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