差分

122行目: 122行目:  
: なお求人条件は『強くてキラキラしてて私を飾り立てて私を崇めてくれる人』。孤立するのも当たり前の事であった。
 
: なお求人条件は『強くてキラキラしてて私を飾り立てて私を崇めてくれる人』。孤立するのも当たり前の事であった。
   −
; 「我が名はチェイテ城の主、エリザベート・バートリー!!<br />遅くなってごめんなさ――――い!!<br />今、此処に!! ハロウィンの開催を――――宣言するわ!!!」<br />「マスター! 頑張るわよ、私!<br />今度こそ、ちゃんとハロウィンしてみせるわ!」
+
; 「我が名はチェイテ城の主、エリザベート・バートリー!!<br /> 遅くなってごめんなさ――――い!!<br /> 今、此処に!! ハロウィンの開催を――――宣言するわ!!!」<br />「マスター! 頑張るわよ、私!<br /> 今度こそ、ちゃんとハロウィンしてみせるわ!」
 
: 同上イベントにて、執政を忘れてライブの準備に没頭していたことに気付いたエリザベートの高らかな<ruby><rb>宣言</rb><rt>さけび</rt></ruby>。
 
: 同上イベントにて、執政を忘れてライブの準備に没頭していたことに気付いたエリザベートの高らかな<ruby><rb>宣言</rb><rt>さけび</rt></ruby>。
 
: 目の覚めたエリザベートは、もう一度やりなおすと、ハロウィンの準備をしながら再びチェイテ城を目指すことになる。
 
: 目の覚めたエリザベートは、もう一度やりなおすと、ハロウィンの準備をしながら再びチェイテ城を目指すことになる。
   −
; 「えーっとね……あのね、クレオパトラ。アンタ、<br /><font size="+1">バカ</font><br />じゃないの?」<br />「私が言ったでしょ! アイドルと執政、どちらも取るって!<br />アンタだって、ふぁ、ふぁらお? の立場と、個人的な願望、両方持ってていいじゃない!<br />バンバン聖杯戦争に召喚されて、願いを叶えるために努力すればいいじゃない!<br />私がやれることを、どうしてアンタがやれないの?<br />やれるでしょ? アンタなら、華麗に踊りながらでもこなせるでしょ?」
+
; 「えーっとね……あのね、クレオパトラ。アンタ、<br /> <font size="+2">バカ</font><br /> じゃないの?」<br />「私が言ったでしょ! アイドルと執政、どちらも取るって!<br /> アンタだって、ふぁ、ふぁらお? の立場と、個人的な願望、両方持ってていいじゃない!<br /> バンバン聖杯戦争に召喚されて、願いを叶えるために努力すればいいじゃない!<br /> 私がやれることを、どうしてアンタがやれないの?<br /> やれるでしょ? アンタなら、華麗に踊りながらでもこなせるでしょ?」
 
: 最初は[[クレオパトラ]]に城を乗っ取られて怒りと敵意しか向けていなかったエリザベートも、ヴラド三世や仲間のおかげで、代わりに行われていたクレオパトラの執政の素晴らしさと、自分の至らなさに気づくことができた。
 
: 最初は[[クレオパトラ]]に城を乗っ取られて怒りと敵意しか向けていなかったエリザベートも、ヴラド三世や仲間のおかげで、代わりに行われていたクレオパトラの執政の素晴らしさと、自分の至らなさに気づくことができた。
 
: そのおかえしとばかりにエリザベートはクレオパトラに夢を語り、クレオパトラもまた一人の女として[[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]に再び出会うという夢を求めることとなる。<del>その夢は悪夢としてすぐに叶うことになるが…</del>
 
: そのおかえしとばかりにエリザベートはクレオパトラに夢を語り、クレオパトラもまた一人の女として[[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]に再び出会うという夢を求めることとなる。<del>その夢は悪夢としてすぐに叶うことになるが…</del>
 
: ちなみに「バカ」の部分のみ大字フォントである。
 
: ちなみに「バカ」の部分のみ大字フォントである。
   −
;「───ハロウィン、忘れていたわ!」<br>「色々あったけど、何とかなったわ! だから歌うわ!」<br><font size="+1">ボゲ~♪</font>」
+
;「───ハロウィン、忘れていたわ!<br> 色々あったけど、何とかなったわ! だから歌うわ!<br> <font size="+2">ボゲ~♪</font>」
 
:2017年のハロウィンイベント「姫路城ビルドクライマー」で主人公が思い出した悪夢。2年続けてこんな目に逢えば、そりゃ逃げ出したくなる。
 
:2017年のハロウィンイベント「姫路城ビルドクライマー」で主人公が思い出した悪夢。2年続けてこんな目に逢えば、そりゃ逃げ出したくなる。
  
10,592

回編集