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; 人物
 
; 人物
: 任務そっちのけで凛に私闘を挑むなど、『stay night』世界のルヴィア以上に傲慢で大人げなく、原作者のひろやまひろし氏もこの世界のルヴィアを「だいぶ本来の姿とは遠い優雅さ七割引」と評されている。
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: 任務そっちのけで凛に私闘を挑むなど、『stay night』世界のルヴィア以上に傲慢で大人げなく、原作者のひろやまひろし氏もこの世界のルヴィアを「だいぶ本来の姿とは遠い優雅さ七割引」と評している。
 
: 魔術師としても典型的な冷徹さを本家同様きちんと持ち合わせており、「百年後に世界が滅ぶとしたら?」という問いに対し、「滅びの回避よりもその百年の間に根源を目指す方を優先させる」と即答している。
 
: 魔術師としても典型的な冷徹さを本家同様きちんと持ち合わせており、「百年後に世界が滅ぶとしたら?」という問いに対し、「滅びの回避よりもその百年の間に根源を目指す方を優先させる」と即答している。
 
: だが、美遊に対しては慈愛に満ちた態度で接する、美遊の兄の過去に涙ぐんで「彼に力を貸したかった」と述べるなど、根は決して悪人ではない描写がされている。
 
: だが、美遊に対しては慈愛に満ちた態度で接する、美遊の兄の過去に涙ぐんで「彼に力を貸したかった」と述べるなど、根は決して悪人ではない描写がされている。
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: まあ、任務そっちのけで私闘に明け暮れた彼女に非はあるわけで。
 
: まあ、任務そっちのけで私闘に明け暮れた彼女に非はあるわけで。
 
;[[ロード・エルメロイⅡ世の事件簿]]
 
;[[ロード・エルメロイⅡ世の事件簿]]
: 今までコメディータッチな人物像からは少し離れ、「魔術師」としての彼女のシリアスな一面が描かれる。
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: 今までのコメディータッチな人物像からは少し離れ、「魔術師」としての彼女のシリアスな一面が描かれる。
 
: 「case.剥離城アドラ」ではロード・エルメロイⅡ世と対立しつつも協力関係ともなる。[[グレイ]]が狂言回しに徹している分、半ばヒロイン的な扱い。
 
: 「case.剥離城アドラ」ではロード・エルメロイⅡ世と対立しつつも協力関係ともなる。[[グレイ]]が狂言回しに徹している分、半ばヒロイン的な扱い。
 
===Fate関連作品===
 
===Fate関連作品===
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;「いえ、感謝にはおよびません。だって、すぐさま真剣勝負をする間柄になるのですから」<br>「戦闘用に調律されたホムンクルスは短命と聞きます」<br>「その炎が燃え尽きる前に、至高のプロレスリングという花をそえてあげましょう---!」
 
;「いえ、感謝にはおよびません。だって、すぐさま真剣勝負をする間柄になるのですから」<br>「戦闘用に調律されたホムンクルスは短命と聞きます」<br>「その炎が燃え尽きる前に、至高のプロレスリングという花をそえてあげましょう---!」
 
:リーゼリットに相対して、その強さを認めつつの一言。
 
:リーゼリットに相対して、その強さを認めつつの一言。
:二行目で一瞬BGMが止まるためシリアスモードに入ったかと思いきや、いきなり落としにくるフェイントである。
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:二行目で一瞬BGMが止まるためシリアスモードに入ったかと思いきや、いきなり落としにくるフェイントである。
    
=== カプセルさーばんと ===
 
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