差分

7 バイト追加 、 2018年3月13日 (火) 13:19
46行目: 46行目:  
* 役回りとポジションは『[[Fate/stay night]]』に登場する「[[アンリマユ|この世全ての悪]]」へと受け継がれている。
 
* 役回りとポジションは『[[Fate/stay night]]』に登場する「[[アンリマユ|この世全ての悪]]」へと受け継がれている。
 
* TYPE-MOON作品で、「獣の数字」というキーワードは他のキャラクターにも影響を与えており、[[ネロ・カオス]]は能力と異名に、[[ネロ・クラウディウス|赤セイバー]]は生前に自身に付けられたイメージから関係する。
 
* TYPE-MOON作品で、「獣の数字」というキーワードは他のキャラクターにも影響を与えており、[[ネロ・カオス]]は能力と異名に、[[ネロ・クラウディウス|赤セイバー]]は生前に自身に付けられたイメージから関係する。
* 「英雄どころか人間ですらない」という変わった出自なので、サーヴァントの中でも同類は非常に少なく、似たようなケースは「[[ペイルライダー|病]]」「[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)|怨霊の集合体]]」「[[ジャック・ザ・リッパー (Fake)|殺人鬼の伝説]]」「[[ナーサリーライム|物語の化身]]」「[[マックスウェル|思考実験]]」、更に[[ゲーティア|術式が受肉した存在]]位なもの。
+
* 「英雄どころか人間ですらない」という変わった出自なので、サーヴァントの中でも同類は非常に少なく、似たようなケースは「[[ペイルライダー|病]]」「[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)|怨霊の集合体]]」「[[ジャック・ザ・リッパー (Fake)|殺人鬼の伝説]]」「[[ナーサリーライム|物語の化身]]」「[[マックスウェル|思考実験]]」、更に「[[ゲーティア|術式が受肉した存在]]」位なもの。
* コンプティーク連載版では第四の獣と表記されたが後に、単行本化において第六の獣に修正された。恐らく『[[Fate/Grand Order]]』では既に第四の獣である[[フォウ|ビーストⅣ]]が登場していることからか。
+
* コンプティーク連載版では第四の獣と表記されたが、後に、単行本化において第六の獣に修正された。恐らく『[[Fate/Grand Order]]』では既に第四の獣である[[フォウ|ビーストⅣ]]が登場していることからか。
** 第六の獣にあたるビーストⅥは『[[Fate/Grand Order]]』で登場する[[ティアマト|ビーストⅡ]]が持つ『ネガ・ジェネシス』と同類のスキル、ネガメサイヤを有しているが、それがどのような効果を有しているかは不明。
+
** 第六の獣にあたるビーストⅥは『[[Fate/Grand Order]]』の[[ティアマト|ビーストⅡ]]などの『ネガ・ジェネシス』と同類のスキル、ネガメサイヤを有しているが、それがどのような効果を有しているかは不明。
* このビーストにはビーストの要件である人類愛が転じて人類悪になるという要素が現在伺える情報では確認できていない。また、『原種』なる存在がいるというマーリンの言葉からすると正規のビーストではなく派生存在という可能性も出てきた。正規のビーストであるなら一度でも世界に顕現すればさらに他のビースト達が連鎖的に顕現するという災厄に襲われる宿命の世界となってしまうというルールには該当しない模様。セイバーが綾香と別れてアヴァロンへと至っていることからそのことも伺える。
+
* このビーストから現在伺える情報では、ビーストの要件である「人類愛が転じて人類悪になる」という要素が確認できていない。また、『原種』なる存在がいるというマーリンの言葉からすると、『Prototype』世界に顕現したものは正規のビーストではない派生した存在という可能性も出てきた。
*セイバーは『Grand Order』では三度目の戦いになると言われており、『L』と『R』なる存在を追跡している。また、このビーストの真名である666の獣、ひいては黙示録の獣という存在は伝承においては複数の要素で構成される存在であり、『七つの頭と十の角を持つ赤い竜』と『七つの頭と十の角を持つ獣』と『二本の角を持ち言葉を話す獣』の三体一セットで構成されている。このことからこのビーストは複数の個体が一セットで構成されている存在ではないかという推測もある。
+
** 正規のビーストであるなら、一度でも世界に顕現すれば、他のビーストも同じ世界に現れることになるが、セイバーが綾香と別れてアヴァロンへと至っていることからPrototype世界ではその可能性はないと考えられる。
 +
*セイバーは『Grand Order』では三度目の戦いになると言われており、『L』と『R』なる存在を追跡している。また、このビーストの真名である666の獣、ひいては黙示録の獣という存在は伝承においては複数の要素で構成される存在であり、『七つの頭と十の角を持つ赤い竜』と『七つの頭と十の角を持つ獣』と『二本の角を持ち言葉を話す獣』の三体一セットで構成されている。このことから、このビーストは複数の個体が一セットで構成されている存在ではないかという推測もある。
 
**後に、[[殺生院キアラ (Grand Order)|ビーストⅢ/R]]の登場を皮切りに『L』と『R』は対の概念を示すことが判明した。
 
**後に、[[殺生院キアラ (Grand Order)|ビーストⅢ/R]]の登場を皮切りに『L』と『R』は対の概念を示すことが判明した。
  
匿名利用者