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→‎メモ: 3日でハサンが勝った云々はApocrypha世界における多数の亜種聖杯戦争の一つの話のはずですが。snから資料があるというのでしたらソースの提示を
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**個々の能力差を考慮し、適材適所で運用した場合絶大的な脅威になるという。事実、警戒していた切嗣以外には全く気付かれずに監視を続けていた実績がある。
 
**個々の能力差を考慮し、適材適所で運用した場合絶大的な脅威になるという。事実、警戒していた切嗣以外には全く気付かれずに監視を続けていた実績がある。
 
**「不意打ち騙し討ちなんでもありで聖杯を取りに行った切嗣と組んでいれば能力を最大限に生かし聖杯戦争にたった数日で勝利していた」という説が稀にファン間で挙がるが、これはファンの話の中で一人歩きしていった公式には根も葉もない話である。
 
**「不意打ち騙し討ちなんでもありで聖杯を取りに行った切嗣と組んでいれば能力を最大限に生かし聖杯戦争にたった数日で勝利していた」という説が稀にファン間で挙がるが、これはファンの話の中で一人歩きしていった公式には根も葉もない話である。
***種を明かすと、この噂の出どころは一応公式文からである。staynightでの資料群の「冬木の戦争でかつてハサンを召喚したマスターが3日で勝利を掌握した」という話が元。つまり公式で未だ描写されていない第一次から第三次までのいずれかの戦争にてハサンのアサシンが無双したという公式設定がいつのまにか切嗣と百の貌が組んだ場合のIfを指すようになったと思われる。
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<!--***種を明かすと、この噂の出どころは一応公式文からである。staynightでの資料群の「冬木の戦争でかつてハサンを召喚したマスターが3日で勝利を掌握した」という話が元。つまり公式で未だ描写されていない第一次から第三次までのいずれかの戦争にてハサンのアサシンが無双したという公式設定がいつのまにか切嗣と百の貌が組んだ場合のIfを指すようになったと思われる。-->
 
*ギルガメッシュに倒された人格の一人を「ザイード」と言っていた事から、それぞれの人格に個別の名前があると考えられる。ハサンという称号は顔や名前などを捨て「何者でもない」存在になることによって得るが、彼らは複数の人格、名前、顔を持つことによって「何者でもない」存在になったのかもしれない。
 
*ギルガメッシュに倒された人格の一人を「ザイード」と言っていた事から、それぞれの人格に個別の名前があると考えられる。ハサンという称号は顔や名前などを捨て「何者でもない」存在になることによって得るが、彼らは複数の人格、名前、顔を持つことによって「何者でもない」存在になったのかもしれない。
 
*聖杯にかける願いは「統合された完璧な人格」。勝つ気のなかったマスターと違い、聖杯戦争が佳境を超えたら出し抜いて聖杯をとりにいこうとしていたらしい。
 
*聖杯にかける願いは「統合された完璧な人格」。勝つ気のなかったマスターと違い、聖杯戦争が佳境を超えたら出し抜いて聖杯をとりにいこうとしていたらしい。
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