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;「私の愛するものはこう成り果てても変わらん。子供達だけだ」
 
;「私の愛するものはこう成り果てても変わらん。子供達だけだ」
 
:マイルーム会話「好きなもの」。獣化されてもなお、「ソレ」は心に刻んでいる。
 
:マイルーム会話「好きなもの」。獣化されてもなお、「ソレ」は心に刻んでいる。
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;「偽の聖女……私が心から憎いのは彼女だけだ。……でも、彼女だけが私と真正面から向き合ってくれる存在なのだ。だからこそ、憎いのかもな……」
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:マイルーム会話「[[ジャンヌ・ダルク]]」。
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:[[Fate/Apocrypha|聖杯大戦]]での対立を引きずっており、彼女を嫌っているものの、同時に自分と向き合い戦ったことを認めてもいる。
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:この感想は通常のアーチャークラスのときにも見られる。
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;「ジャック・ザ・リッパー……彼女たちがいるのか。そうか……いや、すまない。あの時止められなかった私に何も言う資格はない。ないんだ」
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:マイルーム会話「[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)|ジャック・ザ・リッパー]]」。
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:アーチャー時のときと違い、聖杯大戦で彼女たちを救えなかったことを未だ悔やんでいる。
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;「ヘラクレス、か。……ふっ、噂から察するに、神話から少しは学んだようだな。大英雄は死してなお神話を紡ぐ、か」
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:マイルーム会話「[[ヘラクレス]]」。
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;「メディア……あなたがあの時聞いてくれた私の想いは間違いではないはずだ。……なのに、行き着いた果てはお互いにろくでもないものだな」
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:マイルーム会話「[[メディア]]」。
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:同じアルゴー号に乗船していたときに彼女と語り合うも、互いの結末に自嘲の声を漏らす。
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;「あの時、ああしてくれたのには感謝すべきなのだろうな。……小僧っ子如きが生意気な。次は噛みついてやるか」
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:マイルーム会話「[[アキレウス]]」。
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:聖杯大戦で悪霊を憑依させ、カリュドーンの毛皮で暴走していたところを彼に討ち取られる形で止められた。
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:自分の夢を理解し、美しいと呼んでくれた彼に感謝をしているも、自分からすれば小僧である彼に借りを作ってしまったことに気恥ずかしさもある模様。
    
==メモ==
 
==メモ==
 
*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿であるが、『FGO』では'''アタランテ〔オルタ〕'''という名称で実装された。
 
*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿であるが、『FGO』では'''アタランテ〔オルタ〕'''という名称で実装された。
 
**先述のとおり、アタランテ・メタモローゼという名称も別にあるのだが、宝具の『神罰の野猪』によって既に獣化した状態での召喚されたものである。
 
**先述のとおり、アタランテ・メタモローゼという名称も別にあるのだが、宝具の『神罰の野猪』によって既に獣化した状態での召喚されたものである。
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*『Fate/Apocrypha Inheritance of Glory』ではジークからのアドバイスで、空中庭園に向かうために空を飛ぶ方法としてカリュドーンの毛皮を用いてアーチャーからオルタ化を利用している。
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**露出が多いことを気にしており、大聖杯での決戦でモードレッドから露出狂呼ばわりされた際には否定しながらもアーチャーの姿に戻っている。
    
==話題まとめ==
 
==話題まとめ==
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