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539 バイト追加 、 2018年5月26日 (土) 01:12
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*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿であるが、『FGO』では'''アタランテ〔オルタ〕'''という名称で実装された。
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*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿と同一であるが、あちらでは「オルタネイティブ」という呼称は使われることがなかった。
**先述のとおり、アタランテ・メタモローゼという名称も別にあるのだが、宝具の『神罰の野猪』によって既に獣化した状態での召喚されたものである。
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**つまるところ、『Apocrypha』では『神罰の野猪』の真名開放によって「アタランテ・メタモローゼ」となったのに対し、『Grand Order』では最初の特異点で[[ヴラド三世 (Grand Order)|黒のランサーがバーサーカー召喚された時]]と似たケースとして、最初のロストベルトにて既に獣化した状態で召喚された事になっている。
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*『Fate/Apocrypha Inheritance of Glory』ではジークからのアドバイスで、空中庭園に向かうために空を飛ぶ方法としてカリュドーンの毛皮を用いてアーチャーからオルタ化を利用している。
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*『Fate/Grand Order』ではアーチャー時でも聖杯大戦での記憶を保有していることが幕間の物語で分かるが、これは『神罰の野猪』の使用条件を未然に満たした状態が保たれている事を意味すると思われる。<br>実際、『Fate/Apocrypha Inheritance of Glory』ではジークからのアドバイスをきっかけに『神罰の野猪』が使えることを知り、空中庭園に向かうために空を飛ぶ方法としてカリュドーンの毛皮を用いている。
 
**露出が多いことを気にしており、大聖杯での決戦でモードレッドから[[玉藻の前|露出強]]呼ばわりされた際には否定しながらもアーチャーの姿に戻っている。
 
**露出が多いことを気にしており、大聖杯での決戦でモードレッドから[[玉藻の前|露出強]]呼ばわりされた際には否定しながらもアーチャーの姿に戻っている。
  
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