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:[[Fate/EXTRA CCC|月の裏側]]では[[BB]]に操られ、第二階層の衛士(センチネル)として登場。敗れた後は生徒会会計として味方に復帰する。
 
:[[Fate/EXTRA CCC|月の裏側]]では[[BB]]に操られ、第二階層の衛士(センチネル)として登場。敗れた後は生徒会会計として味方に復帰する。
 
:自身の階層において、かなり突飛な真理に辿り着き、主人公に究極の選択を迫る。
 
:自身の階層において、かなり突飛な真理に辿り着き、主人公に究極の選択を迫る。
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:『[[Fate/EXTRA Last Encore]]』では第六階層にて遠坂リンと完全な相打ちとなる。勝敗がつかなかったことで死の直前の状態のまま両者共にフロアマスターと化して階層に囚われの身となり、無数の分身(アバター)を生み出し決着をつけるべくお互い戦い続けていた。
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:しかし幾度繰り返しても決着はつかず、業を煮やした二人は休戦協定を結び、生き残ったマスターを第六階層まで導き、改めて勝敗を決することで階層から解放されようと試みた。両者各階層に分身を派遣していたが、ラニは第二階層において[[ダン・ブラックモア]]と戦う岸浪ハクノを救出し、その戦いをサポートする。
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:第六階層に導かれたハクノによって死の直前の状態にあった両者の本体の時間は動き始めるが、治療の甲斐なく彼女は死を迎える。最期のその瞬間、ハクノに慰めと別れの言葉を遺し、ラニは消滅した。
    
;人物
 
;人物
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:生命としての生存能力はホムンクルスの例に漏れず低い。その代わり演算・情報処理能力はムーンセルの管理AIに匹敵し、仮に彼女に心が無ければ、月の聖杯戦争において最強のマスターになれたと[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]は語る。
 
:生命としての生存能力はホムンクルスの例に漏れず低い。その代わり演算・情報処理能力はムーンセルの管理AIに匹敵し、仮に彼女に心が無ければ、月の聖杯戦争において最強のマスターになれたと[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]は語る。
 
:扱うコードキャストは、耐久を上昇させるgain_con(128)と魔力を上昇させるgain_mgi(128)。
 
:扱うコードキャストは、耐久を上昇させるgain_con(128)と魔力を上昇させるgain_mgi(128)。
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:『Last Encore』では遠坂リンに対抗するため彼女同様自らの電脳体を改造し、[[呂布奉先|契約サーヴァント]]の要素を組み込んだ[[デミ・サーヴァント]]と化している。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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*[[シオン・エルトナム・アトラシア|シオン]]に次ぐエジプトニーソでもある。
 
*[[シオン・エルトナム・アトラシア|シオン]]に次ぐエジプトニーソでもある。
 
*彼女の外見がインド風なのは、彼女の製作者がインドに対して何かしらの思い入れがあったためと説明されている。
 
*彼女の外見がインド風なのは、彼女の製作者がインドに対して何かしらの思い入れがあったためと説明されている。
*『CCC』でエーテライトの心臓を失っても生存し続けていたが、『路地裏ナイトメア』でも[[レフ・ライノール]]に刺された後、仮死状態に陥っただけで平然と蘇っている。
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*『CCC』でエーテライトの心臓を失っても生存し続けていたが、『路地裏ナイトメア』でも[[レフ・ライノール]]に刺された後、仮死状態に陥っただけで平然と蘇っている。どうも生命活動の仕組み自体が人間とは大きく異なるらしい。
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**『Last Encore』では逆にエーテライトの心臓の存在が原因でハクノは彼女の治療ができず、死亡するという皮肉な結果を迎えている。
    
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