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***ちなみに日本人が「ゴルド」と聞くと黄金(ゴールド)をイメージして高貴な雰囲気に聞こえるかもしれないが、恐らく彼の名の由来はスペイン語の「gordo(太った、肥満体の)」である。
 
***ちなみに日本人が「ゴルド」と聞くと黄金(ゴールド)をイメージして高貴な雰囲気に聞こえるかもしれないが、恐らく彼の名の由来はスペイン語の「gordo(太った、肥満体の)」である。
 
**一時公式に稼働している作品の中で「最低のマスター」という不名誉な称号を得てしまったが、後に[[セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア|もっと酷いマスター]]が現れた。
 
**一時公式に稼働している作品の中で「最低のマスター」という不名誉な称号を得てしまったが、後に[[セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア|もっと酷いマスター]]が現れた。
**アニメ版『Fate/Apocrypha』での登場の際にはだいぶフォローが成されており、「一言も喋るな」等という無茶な命令は行わず、令呪二画の無駄使用の際にはダーニックの介入があったことが匂わされており<ref>どの程度の介入があったのかは不明。ゴルドとダーニックの態度から考えると、「一画使用したところにダーニックがダッシュで戻ってきて使用を咎めたため、咄嗟に取り消しに一画使ってしまった」という成り行きであろうか。</ref>、ジークへの暴行も(致命傷を与えてしまったとはいえ)正当防衛の範疇に収まるものになっていた。<ref>この改変については、一度どん底に堕ちてからの再起がゴルドの肝なのに最初にフォローしても仕方が無いという意見や、フォローが成された分相対的にジークフリートの非が大きくなったしまったことに対する非難などがあり、賛否両論である。</ref>
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**アニメ版『Fate/Apocrypha』での登場の際にはだいぶフォローが成されており、「一言も喋るな」等という無茶な命令は行わず、令呪二画の無駄使用の際にはダーニックの介入があったことが匂わされており<ref group = "注">どの程度の介入があったのかは不明。ゴルドとダーニックの態度から考えると、「一画使用したところにダーニックがダッシュで戻ってきて使用を咎めたため、咄嗟に取り消しに一画使ってしまった」という成り行きであろうか。</ref>、ジークへの暴行も(致命傷を与えてしまったとはいえ)正当防衛の範疇に収まるものになっていた。<ref group = "注">この改変については、一度どん底に堕ちてからの再起がゴルドの肝なのに最初にフォローしても仕方が無いという意見や、フォローが成された分相対的にジークフリートの非が大きくなったしまったことに対する非難などがあり、賛否両論である。</ref>
 
*東出氏に「コンスコンづらですぐ死にそう」と評されている。「コンスコン」とは、TVアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン(主人公たちから見て敵サイドの勢力)軍人の名前で、確かにゴルドと似ている。主人公、アムロ・レイの乗るガンダム相手に3分持たずに全滅に近い損害を受けて戦死しているキャラであり、すぐに死にそうと言われるのも頷ける。
 
*東出氏に「コンスコンづらですぐ死にそう」と評されている。「コンスコン」とは、TVアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン(主人公たちから見て敵サイドの勢力)軍人の名前で、確かにゴルドと似ている。主人公、アムロ・レイの乗るガンダム相手に3分持たずに全滅に近い損害を受けて戦死しているキャラであり、すぐに死にそうと言われるのも頷ける。
 
**ただコンスコンの場合は相手が悪かった(この時期の主人公は桁外れに強かった)だけであり、強力な敵に対して戦力の集中投入を行うと言う適切な指揮をとっている。[[令呪]]の浪費という聖杯戦争における最悪の悪手を打ったゴルドほど無能な人物ではない。
 
**ただコンスコンの場合は相手が悪かった(この時期の主人公は桁外れに強かった)だけであり、強力な敵に対して戦力の集中投入を行うと言う適切な指揮をとっている。[[令呪]]の浪費という聖杯戦争における最悪の悪手を打ったゴルドほど無能な人物ではない。
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