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**原典のベオウルフは戦闘狂の側面は皆無であり、むしろ国への忠義に厚く正義感も強い極めてオーソドックスな英雄となっている(仇討ちに積極的など、北欧らしい任侠じみた文化に染まっていることはいるが)。型月ではまま見かけられる、性格改変度の高い英霊の一人。
 
**原典のベオウルフは戦闘狂の側面は皆無であり、むしろ国への忠義に厚く正義感も強い極めてオーソドックスな英雄となっている(仇討ちに積極的など、北欧らしい任侠じみた文化に染まっていることはいるが)。型月ではまま見かけられる、性格改変度の高い英霊の一人。
 
*怪物殺し・竜殺しの逸話を持っている英雄ではあるが、これといってそれに類するスキルは保有していない。竜殺しとしての知名度は[[ジークフリート|邪竜殺し]]や[[ゲオルギウス|イングランドの守護聖人]]に比べるとやや低めではあるが、後世への影響を考えるとそれなりのものではある。それが実装されていないのは、バーサーカーというクラスかつ、設定上火竜よりグレンデルに重きを置いたものとなっているからか。
 
*怪物殺し・竜殺しの逸話を持っている英雄ではあるが、これといってそれに類するスキルは保有していない。竜殺しとしての知名度は[[ジークフリート|邪竜殺し]]や[[ゲオルギウス|イングランドの守護聖人]]に比べるとやや低めではあるが、後世への影響を考えるとそれなりのものではある。それが実装されていないのは、バーサーカーというクラスかつ、設定上火竜よりグレンデルに重きを置いたものとなっているからか。
**なお、バレンタインのお返し『瑞典火竜炭火焼サーロイン』は竜種の喉肉をベオウルフのこだわりの焼き加減で仕上げたステーキであり、ソースはブーディカ、付け合せはエミヤが担当している<ref>ソースは和風しょうゆわさびソース、洋風オニオンソースの二種類。つけあわせはアスパラガスのバター炒め、フライドポテト、にんじんグラッセ。</ref>。こちらは火竜を退治したという逸話をモチーフにしたものと考えられる。後にカルデアエースで作り方やレシピが公開されている。
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**なお、バレンタインのお返し『瑞典火竜炭火焼サーロイン』は竜種の喉肉をベオウルフのこだわりの焼き加減で仕上げたステーキであり、ソースはブーディカ、付け合せはエミヤが担当している<ref group = "注">ソースは和風しょうゆわさびソース、洋風オニオンソースの二種類。つけあわせはアスパラガスのバター炒め、フライドポテト、にんじんグラッセ。</ref>。こちらは火竜を退治したという逸話をモチーフにしたものと考えられる。後にカルデアエースで作り方やレシピが公開されている。
 
*マテリアルに関して修正が為されたサーヴァントの一人。主な変更としてはベオウルフの名前の由来がバーサーカーの由来でもあるベルセルクという記述だったのだが、ビーウルフ、蜂を捕る狼即ち熊が由来という文章に訂正された。またその他にもドラゴンスレイヤーを成し遂げるという記述が竜殺しを成し遂げるという記述になるなどいくつかの修正が行われている。
 
*マテリアルに関して修正が為されたサーヴァントの一人。主な変更としてはベオウルフの名前の由来がバーサーカーの由来でもあるベルセルクという記述だったのだが、ビーウルフ、蜂を捕る狼即ち熊が由来という文章に訂正された。またその他にもドラゴンスレイヤーを成し遂げるという記述が竜殺しを成し遂げるという記述になるなどいくつかの修正が行われている。
 
**旧テキストは以下のようになっていた。「サーヴァントクラスの一つであるバーサーカーの語源は北欧神話のベルセルクであるが、ベオウルフの名もまたベルセルクが由来であると伝えられている。だが、老いてなおも理性を保ったままドラゴンスレイヤーを成し遂げた彼に、狂気はその片鱗すら浮かんでこない。」
 
**旧テキストは以下のようになっていた。「サーヴァントクラスの一つであるバーサーカーの語源は北欧神話のベルセルクであるが、ベオウルフの名もまたベルセルクが由来であると伝えられている。だが、老いてなおも理性を保ったままドラゴンスレイヤーを成し遂げた彼に、狂気はその片鱗すら浮かんでこない。」
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== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
 
===注釈===
 
===注釈===
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