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:その後いくつもの冒険をくぐり抜け、ブリュンヒルデが眠っている館に至り、彼女を目覚めさせる。グリーピル王から予言を聞いており、ブリュンヒルデを愛するつもり等無かったが、彼女に一目惚れしてしまう。
 
:その後いくつもの冒険をくぐり抜け、ブリュンヒルデが眠っている館に至り、彼女を目覚めさせる。グリーピル王から予言を聞いており、ブリュンヒルデを愛するつもり等無かったが、彼女に一目惚れしてしまう。
 
:しばらく幸福な時間を過ごすが、その後の冒険の中で薬の効果で彼女のことを忘れてしまい、捻じ曲がった運命の中で彼女に真っ二つにされて殺されてしまった<ref group = "注">直接手にかけられたかは曖昧であるが。</ref>。
 
:しばらく幸福な時間を過ごすが、その後の冒険の中で薬の効果で彼女のことを忘れてしまい、捻じ曲がった運命の中で彼女に真っ二つにされて殺されてしまった<ref group = "注">直接手にかけられたかは曖昧であるが。</ref>。
;人物
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; 人物
:きびきびとした、実直な性格。
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:きびきびとした、四角四面の超堅物。
 
:氷のように冷ややかな表情をしているが、情を解さない朴念仁というわけではなく、まっとうな恋愛感情も持っている。
 
:氷のように冷ややかな表情をしているが、情を解さない朴念仁というわけではなく、まっとうな恋愛感情も持っている。
 
:実際、ブリュンヒルデにはその表情を崩し、まったく違った顔を見せている。
 
:実際、ブリュンヒルデにはその表情を崩し、まったく違った顔を見せている。
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:『Fate/Grand Order』ではサーヴァントとして召喚された後、第三再臨時に彼の時代には存在しないはずの眼鏡を掛けている<ref group = "注">本人曰く「これこそ叡智の結晶であり、竜の心臓を喰らうことで手に入れたもの」と語る。</ref>。
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:基本的に合理的な人間であり、父の復讐を果たしたのも愛情からではなく、義務感からである。
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:誰に対してもややつっけんどんで、少なくとも外側の部分で愛情を見せることはほぼ無い。
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:しかし、もし彼が己の身を顧みずに誰かを庇ったのだとすれば、それはその「誰か」を彼が信頼した証であろう。
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:[[クー・フーリン]]などと同じく「二度目の生に執着のない」英雄。
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:マスターが男性であれ女性であれ「信」を置くに足る人間であれば、それほど意思疎通に困難はない。
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:彼が聖杯を求めるのは、恐らく叶うことのない「再会」を求めての事であり、通常の聖杯戦争では令呪による強制命令は極めて困難。
 
;能力
 
;能力
 
:当時の魔術師どころか魔法使いまで含めた全員が「誰よりも優れた気高き戦士の王」と褒め称えるほどの武勇を持つ。
 
:当時の魔術師どころか魔法使いまで含めた全員が「誰よりも優れた気高き戦士の王」と褒め称えるほどの武勇を持つ。
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