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聖杯戦争

4 バイト追加, 2018年11月3日 (土) 21:37
===[[Fate/Prototype]]、[[Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ|蒼銀のフラグメンツ]]での聖杯戦争===
『Prototype』世界において、[[聖堂教会]]の所有していた模造聖杯を使用して行われる聖杯戦争。<br>
概要は概ね冬木と変わらない。だが聖杯を用意したのは魔術師達ではなく、聖堂教会が主催者。聖杯はサーヴァントの魂を貯める小聖杯と本体の大聖杯ではなく、善き魂である英霊を召喚するための小聖杯(シンボル)と多くの魂を溜めるための地下大聖杯(セイントグラフ)の2つに分かれている。開催目的は根源への到達や第三魔法ではなく、サーヴァント七騎の魂を呼び水にさらなる高位存在を呼び出すこと。冬木の聖杯は[[アンリマユ]]の召喚によって汚染されたが、こちらの聖杯は発端から既に狂っておりその結果[[ビースト (Prototype)|ビースト]]が召喚される。開催地は冬木のような地方都市ではなく、極東最大の大都市・東京など、相違点も多い。が召喚される。開催地は冬木のような地方都市ではなく、極東最大の大都市・[[東京]]など、相違点も多い。<br>
開催されたのは2回。一度目は『蒼銀のフラグメンツ』の1991年、二度目は『Fate/Prototype』の1999年。<br>
他の聖杯戦争と比較しても被害規模がとんでもなく、『蒼銀のフラグメンツ』では建設中だった「海ほたる」が半壊し、'''米海軍第七艦隊が一部隊完全に壊滅した。'''『Prototype』でも新宿が水没し、'''東京が壊滅する'''ことが示唆されている。
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