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: これを全て揃った状態で使用すると対象の霊核・心臓を始めとした、生命維持に必要な器官を蘇生すらできない程に破壊した状態で問答無用で体外に弾き出し、血液を喪失させ、結果的に解体された死体にする。“殺人”が最初に到着し、次に“死亡”が続き、最後に“理屈”が大きく遅れて訪れる。
 
: これを全て揃った状態で使用すると対象の霊核・心臓を始めとした、生命維持に必要な器官を蘇生すらできない程に破壊した状態で問答無用で体外に弾き出し、血液を喪失させ、結果的に解体された死体にする。“殺人”が最初に到着し、次に“死亡”が続き、最後に“理屈”が大きく遅れて訪れる。
 
: 条件が揃っていない場合は単純なダメージを与えるのみだが、条件が一つ揃うごとに威力が跳ね上がっていく。またアサシンを構成する怨霊が等しく持つ胎内回帰願望により、相手が宝具で正体を隠しても性別を看破することが可能で、より正確に使用する事ができる。
 
: 条件が揃っていない場合は単純なダメージを与えるのみだが、条件が一つ揃うごとに威力が跳ね上がっていく。またアサシンを構成する怨霊が等しく持つ胎内回帰願望により、相手が宝具で正体を隠しても性別を看破することが可能で、より正確に使用する事ができる。
:この宝具はナイフによる攻撃ではなく、一種の呪いであるため、遠距離でも使用可能。それ故にこの宝具を防ぐには物理的な防御力ではなく、呪いへの耐性が必要となる。相手が女性限定とはいえ、いかに手を尽くしても物理的な対策が不可能な高威力攻撃を遠距離から与えることができ、なおかつスキル「情報抹消」により事前に対処を行うことも不可能という強力無比な宝具だが、これは相手が中世以前の英霊でない場合に限られる。
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:この宝具はナイフによる攻撃ではなく、一種の呪いであるため、遠距離でも使用可能。それ故にこの宝具を防ぐには物理的な防御力ではなく、呪いへの耐性が必要となる。相手が女性限定とはいえ、いかに手を尽くしても物理的な対策が不可能な高威力攻撃を遠距離から与えることができ、なおかつスキル「情報抹消」により事前に対処を行うことも不可能という強力無比な宝具。ただし、中世以前の英霊の多くは一定以上の呪い耐性を持っている事が多いため、対策不能なほどの凶悪な効果を発揮するのは神秘に縁の薄い近代の英霊か、またはそもそも英霊ではない生身の存在が相手の場合に限られる。呪いの耐性を一定以上持つ多くのサーヴァント相手には相性が悪いため、魔術的に最高のマスターを得て3つの条件を揃えることで、ようやくハサンたちが使用する『ザバーニーヤ』の平均値に匹敵するだけのダメージを与えることができるとされる。実際、規格外クラスの呪い耐性を持つルーラーには、ほぼ完全な条件で決めたにも関わらず大したダメージを与えられなかった。
: 呪いの耐性を一定以上持つ多くのサーヴァント相手には相性が悪いため、魔術的に最高のマスターを得て3つの条件を揃えることで、ようやくハサンたちが使用する『ザバーニーヤ』の平均値に匹敵するだけのダメージを与えることができるとされる。
   
: 『Grand Order』では1ターンの間女性特攻効果を獲得し、敵単体に防御力を無視した攻撃を行うのみの宝具になっている。複雑になりすぎるためか、「夜であること」「霧が出ていること」は条件としては影響しない<ref group = "注">少なくとも「夜であること」については、後出とはいえ日差しが指している昼である事が条件のスキルを持つ[[ガウェイン]]が実装されたため、システム的には不可能とは言い切れない。また、霧については宝具演出として攻撃前に霧のようなものを散布している。</ref>。
 
: 『Grand Order』では1ターンの間女性特攻効果を獲得し、敵単体に防御力を無視した攻撃を行うのみの宝具になっている。複雑になりすぎるためか、「夜であること」「霧が出ていること」は条件としては影響しない<ref group = "注">少なくとも「夜であること」については、後出とはいえ日差しが指している昼である事が条件のスキルを持つ[[ガウェイン]]が実装されたため、システム的には不可能とは言い切れない。また、霧については宝具演出として攻撃前に霧のようなものを散布している。</ref>。