107行目:
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:三枝のような素朴な花を素朴なままで見守りたいという考えに対し、士郎から「自分好みに実らなかったらどうするんだ」と問われた際の回答。やはり元は同じ人物だとよくわかる場面。
:三枝のような素朴な花を素朴なままで見守りたいという考えに対し、士郎から「自分好みに実らなかったらどうするんだ」と問われた際の回答。やはり元は同じ人物だとよくわかる場面。
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;「まったく―――オマエたちは兵というより病気の類だ。<br> 一ついれば際限なく増えるなんて、ボクの一番嫌いなモノじゃないか」<br>「……ああ。オマエたちが地獄を謳うというのなら――」
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;「―――全員がリーダーなら仕方がない。<br>面倒だけど、キミたち<ruby>みんなに責任を取ってもらおう<rb></rb><rt>・・・・・・・・・・・・・・</rt></ruby>」<br>「まったく―――オマエたちは兵というより病気の類だ。<br>一ついれば際限なく増えるなんて、ボクの一番嫌いなモノじゃないか」<br>「……ああ。オマエたちが地獄を謳うというのなら――」
:残骸の山に対して放った宣告。そして英雄王は一生一度の本気を披露する。
:残骸の山に対して放った宣告。そして英雄王は一生一度の本気を披露する。