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2,089 バイト追加 、 2019年1月13日 (日) 12:01
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;「安息にして万全の終着か、破滅と隣り合わせの成長の可能性か。<br> 編纂事象の地球に居座るうえで、どちらの『人』がより相応しいか……もはや問答による判定は不毛だ。<br> よって殴る。殴って決める。殴り返すことも特別に赦す。<br> そして最後まで立っていた方に未来の希望を託すものとする!」
 
;「安息にして万全の終着か、破滅と隣り合わせの成長の可能性か。<br> 編纂事象の地球に居座るうえで、どちらの『人』がより相応しいか……もはや問答による判定は不毛だ。<br> よって殴る。殴って決める。殴り返すことも特別に赦す。<br> そして最後まで立っていた方に未来の希望を託すものとする!」
 
:真人躯体としてカルデアの前に現れた始皇帝による宣言。その余りにも潔い裁定法に陳宮も「天下はこう競われるべき」と肯定し、主人公もそれまでの悲壮感ある異聞帯の戦いとは違い、「憎むのではなく示すための戦い」として挑戦に応じる。こうして絶対者たる真人と民たる人との決戦が始まるのだった。
 
:真人躯体としてカルデアの前に現れた始皇帝による宣言。その余りにも潔い裁定法に陳宮も「天下はこう競われるべき」と肯定し、主人公もそれまでの悲壮感ある異聞帯の戦いとは違い、「憎むのではなく示すための戦い」として挑戦に応じる。こうして絶対者たる真人と民たる人との決戦が始まるのだった。
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====召喚後====
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;「朕と其方とは、いずれ覇を競うことになるのだが、その有様を、他ならぬ朕が傍らから見守るというのはなかなか面白そうな趣向だな。<br> その時は是非、特等席で観戦させよ。今の朕の記憶と同じ結末に至るのかどうか……フフフフフフ……楽しみだ!」
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:マイルーム会話「絆Lv1(Lostbelt No.3クリア前)」。
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:早い話がストーリークリア前に始皇帝を召喚してしまい、始皇帝がいる状態で中国異聞帯に乗り込んで始皇帝を倒しに行く…というFGO特有のタイムパラドックスを抱える事になったプレイヤーへの、かなりダイレクトなメタ発言である。
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:中国異聞帯での記憶を全て持っている始皇帝は、この先主人公が中国異聞帯にて自分と同一の存在と戦う事およびその結末まで全て知っている。こっちの始皇帝は楽しむ気マンマンのようだが、あっちの始皇帝が見たらどう思うだろうか。
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:余談だがストーリー終盤ではNPCの始皇帝が助太刀をしてくれる場面があるので、フレンドに頼らずとも朕朕状態でそびえ立つ巨大な棒に立ち向かう、字面だけ見るととんでもない状況を作る事もできる。
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;「いやまあ何だ、ああは言ったが其方の道行きも気がかりでな。<br> やはり傍らにて見守ることとした。」
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:召喚時(Lostbelt No.3クリア後)。
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:「やっぱ来ちゃった☆」なノリで召喚サークルから出てくる始皇帝。いつでもどこでもフリーダムでフランクである。
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:上述の絆Lv1の会話とここは、始皇帝は中国異聞帯ストーリーをクリア済みかどうかで台詞が変わる(ネタバレに配慮するというより、パラドックス状態にある事を認識してメタ発言をする)。同様に中国異聞帯での記憶を引き継いでいる[[虞美人]]はそのような変化はないのだが。
    
==メモ==
 
==メモ==