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==概要==
 
==概要==
 
「[[バーサーカー|狂戦士]]」の[[サーヴァント]]。
 
「[[バーサーカー|狂戦士]]」の[[サーヴァント]]。
;略歴
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<!--;略歴-->
 
;人物
 
;人物
 
:[[アタランテ]]が自身の宝具であるカリュドーンの毛皮で変身した姿。
 
:[[アタランテ]]が自身の宝具であるカリュドーンの毛皮で変身した姿。
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; [[Fate/Grand Order]]
 
; [[Fate/Grand Order]]
 
:Lostbelt No.1『永久凍土帝国 アナスタシア』解禁に伴い実装。
 
:Lostbelt No.1『永久凍土帝国 アナスタシア』解禁に伴い実装。
 
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; [[マンガで分かる!Fate/Grand Order]]
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:『ますます』にて第48話で[[マシュ・キリエライト|マシュ]]に召喚されるが「ガチャ自慢」に不満を抱いていたため自己防衛反応が働き、マシュを殴りつけた。
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:第69話では第三再臨したが、宝具レベルが未だに1だったことが災いして(間接的に)[[アルテラ]]が暴走する原因を作ってしまった。
 
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
===Fate/Grand Order===
 
===Fate/Grand Order===
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
===Fate/Grand Order===
 
===Fate/Grand Order===
;「燃ゆる影……裏月の矢……我が憎悪を受け入れよ!『<RUBY><RB>闇天蝕射</RB><RT>タウロポロス・スキア・セルモクラスィア</RT></RUBY>』!!」<br>「間違いじゃない……!間違いのはずが無いんだ!ううっ、うあああああーーッ!!『<RUBY><RB>闇天の弓</RB><RT>タウロポロス</RT></RUBY>』!行けぇーッ!」
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====戦闘====
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;「燃ゆる影……裏月の矢……我が憎悪を受け入れよ!『<RUBY><RB>闇天蝕射</RB><RT>タウロポロス・スキア・セルモクラスィア</RT></RUBY>』!!」<br>「間違いじゃない……! 間違いのはずが無いんだ! ううっ、うあああああーーッ!!『<RUBY><RB>闇天の弓</RB><RT>タウロポロス</RT></RUBY>』! 行けぇーッ!」
 
:宝具使用。全魔力を注いだ一撃を、彼女の憎悪を、全てを喰らう闇を放つ。
 
:宝具使用。全魔力を注いだ一撃を、彼女の憎悪を、全てを喰らう闇を放つ。
   −
;「これが私の最果てだ。どうした? 笑え。目を逸らすな! こうなったのは汝の責任なのだからな!」
+
====マイルーム====
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;「これが私の最果てだ。どうした? 笑え。目を逸らすな! こうなったのは汝の責任なのだからな!」
 
:第三再臨時。再臨を繰り返し力を得るごとに、[[アタランテ|本来の姿]]から遠ざかり禍々しく成り果てていく。
 
:第三再臨時。再臨を繰り返し力を得るごとに、[[アタランテ|本来の姿]]から遠ざかり禍々しく成り果てていく。
   −
;「眩しい陽だまりのようだな、汝は……だから近寄るな。私には少し、その輝きは強すぎる」
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;「眩しい陽だまりのようだな、汝は……だから近寄るな。私には少し、その輝きは強すぎる。」
 
:マイルーム会話「絆レベル4」。この姿になった[[Fate/Apocrypha|聖杯大戦]]での過ちもあってか、彼女は非常に自虐的な言動を繰り返している。
 
:マイルーム会話「絆レベル4」。この姿になった[[Fate/Apocrypha|聖杯大戦]]での過ちもあってか、彼女は非常に自虐的な言動を繰り返している。
 
:それこそ魔性の姿に成り果てていくことも、当然の報いであるかのように受け入れているのだが、最終再臨を果たした時には……
 
:それこそ魔性の姿に成り果てていくことも、当然の報いであるかのように受け入れているのだが、最終再臨を果たした時には……
   −
;「私の愛するものはこう成り果てても変わらん。子供達だけだ」
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;「私の愛するものはこう成り果てても変わらん。子供達だけだ。」
:マイルーム会話「好きなもの」。獣化されてもなお、「ソレ」は心に刻んでいる。
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:マイルーム会話「好きなもの」。獣化されてもなお「ソレ」は心に刻んでいる。
    
;「偽の聖女……私が心から憎いのは彼女だけだ。……でも、彼女だけが私と真正面から向き合ってくれる存在なのだ。だからこそ、憎いのかもな……」
 
;「偽の聖女……私が心から憎いのは彼女だけだ。……でも、彼女だけが私と真正面から向き合ってくれる存在なのだ。だからこそ、憎いのかもな……」
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:この感想は通常の[[アタランテ|アーチャークラス]]のときにも見られる。
 
:この感想は通常の[[アタランテ|アーチャークラス]]のときにも見られる。
   −
;「ジャック・ザ・リッパー……彼女たちがいるのか。そうか……いや、すまない。あの時止められなかった私に何も言う資格はない。ないんだ」
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;「ジャック・ザ・リッパー……彼女たちがいるのか。そうか……いや、すまない。あの時止められなかった私に何も言う資格はない。ないんだ。」
 
:マイルーム会話「[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)|ジャック・ザ・リッパー]]」。
 
:マイルーム会話「[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)|ジャック・ザ・リッパー]]」。
 
:アーチャー時のときと違い、聖杯大戦で彼女たちを救えなかったことを未だ悔やんでいる。
 
:アーチャー時のときと違い、聖杯大戦で彼女たちを救えなかったことを未だ悔やんでいる。
   −
;「ヘラクレス、か。……ふっ、噂から察するに、神話から少しは学んだようだな。大英雄は死してなお神話を紡ぐ、か」
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;「ヘラクレス、か。……ふっ、噂から察するに、神話から少しは学んだようだな。大英雄は死してなお神話を紡ぐ、か。」
 
:マイルーム会話「[[ヘラクレス]]」。
 
:マイルーム会話「[[ヘラクレス]]」。
   −
;「メディア……あなたがあの時聞いてくれた私の想いは間違いではないはずだ。……なのに、行き着いた果てはお互いにろくでもないものだな」
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;「メディア……あなたがあの時聞いてくれた私の想いは間違いではないはずだ。……なのに、行き着いた果てはお互いにろくでもないものだな。」
 
:マイルーム会話「[[メディア]]」。
 
:マイルーム会話「[[メディア]]」。
 
:同じアルゴー号に乗船していたときに彼女と語り合うも、互いの結末に自嘲の声を漏らす。
 
:同じアルゴー号に乗船していたときに彼女と語り合うも、互いの結末に自嘲の声を漏らす。
   −
;「あの時、ああしてくれたのには感謝すべきなのだろうな。……小僧っ子如きが生意気な。次は噛みついてやるか」
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;「あの時、ああしてくれたのには感謝すべきなのだろうな。……小僧っ子如きが生意気な。次は噛みついてやるか。」
 
:マイルーム会話「[[アキレウス]]」。
 
:マイルーム会話「[[アキレウス]]」。
 
:聖杯大戦で悪霊を憑依させ、カリュドーンの毛皮で暴走していたところを彼に討ち取られる形で止められた。
 
:聖杯大戦で悪霊を憑依させ、カリュドーンの毛皮で暴走していたところを彼に討ち取られる形で止められた。
 
:自分の夢を理解し、美しいと呼んでくれた彼に感謝をしているも、自分からすれば小僧である彼に借りを作ってしまったことに気恥ずかしさもある模様。
 
:自分の夢を理解し、美しいと呼んでくれた彼に感謝をしているも、自分からすれば小僧である彼に借りを作ってしまったことに気恥ずかしさもある模様。
   −
;「最近、町を歩いていると子供たちが私に駆け寄ってくるのだ」
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====イベント====
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;「最近、町を歩いていると子供たちが私に駆け寄ってくるのだ。」
 
;「サインに握手、さらに<RUBY><RB>消しゴム</RB><RT>フィギュア</RT></RUBY>は出ないのかなどと……」
 
;「サインに握手、さらに<RUBY><RB>消しゴム</RB><RT>フィギュア</RT></RUBY>は出ないのかなどと……」
 
;「メキシコの子供たちにとって、強いレスラーは尊敬の対象であるらしく……」
 
;「メキシコの子供たちにとって、強いレスラーは尊敬の対象であるらしく……」
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*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿と同一であるが、あちらでは「オルタネイティブ」という呼称は使われることがなかった。
 
*『Apocrypha』終盤においてアタランテが『神罰の野猪』を纏った姿と同一であるが、あちらでは「オルタネイティブ」という呼称は使われることがなかった。
 
**つまるところ、『Apocrypha』では『神罰の野猪』の真名開放によって「アタランテ・メタモローゼ」となったのに対し、『Grand Order』では最初の特異点で[[ヴラド三世 (Grand Order)|黒のランサーがバーサーカー召喚された時]]と似たケースとして、最初のロストベルトにて既に獣化した状態で召喚された事になっている。
 
**つまるところ、『Apocrypha』では『神罰の野猪』の真名開放によって「アタランテ・メタモローゼ」となったのに対し、『Grand Order』では最初の特異点で[[ヴラド三世 (Grand Order)|黒のランサーがバーサーカー召喚された時]]と似たケースとして、最初のロストベルトにて既に獣化した状態で召喚された事になっている。
   
*『Fate/Grand Order』ではアーチャー時でも聖杯大戦での記憶を保有していることが幕間の物語で分かるが、これは『神罰の野猪』の使用条件を未然に満たした状態が保たれている事を意味すると思われる(厳密には使用そのものではなく使い方を知る条件であるため)。<br>実際、『Fate/Apocrypha Inheritance of Glory』ではジークからのアドバイスをきっかけに『神罰の野猪』が使えることを知り、空中庭園に向かうために空を飛ぶ方法としてカリュドーンの毛皮を用いている。
 
*『Fate/Grand Order』ではアーチャー時でも聖杯大戦での記憶を保有していることが幕間の物語で分かるが、これは『神罰の野猪』の使用条件を未然に満たした状態が保たれている事を意味すると思われる(厳密には使用そのものではなく使い方を知る条件であるため)。<br>実際、『Fate/Apocrypha Inheritance of Glory』ではジークからのアドバイスをきっかけに『神罰の野猪』が使えることを知り、空中庭園に向かうために空を飛ぶ方法としてカリュドーンの毛皮を用いている。
 
**露出が多いことを気にしており、大聖杯での決戦でモードレッドから[[玉藻の前|露出強]]呼ばわりされた際には否定しながらもアーチャーの姿に戻っている。
 
**露出が多いことを気にしており、大聖杯での決戦でモードレッドから[[玉藻の前|露出強]]呼ばわりされた際には否定しながらもアーチャーの姿に戻っている。
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