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==アニメ==
;『Fate『TVアニメ Fate/stay night』* 2006年1月~6月に放送されたTVアニメ。2006年1月~6月に放送されたTVアニメ。全24話。
* Fateシリーズ初のメディアミックス、かつ全年齢向けとして作られた作品。
* 主な製作はジェネオン・エンタテインメント(現在はNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)。アニメーション制作会社はスタジオディーン、販売会社はジェネオン・エンタテインメント。ジェネオン・エンタテインメントはアニメ化以前から販売会社として型月と関わりを持っている会社で、『[[月姫]]』や原作ゲームである『Fate/stay night』、リメイクとなる『Fatenight』、コンシューマー版となる『Fate/stay night[Réalta Nua]』のサントラなど、現在もこの会社が販売している製品は少なくない。』のサントラなどを販売している。
* 声優による声が初めてついたのもこの作品であり、本作の音響監督である辻谷耕史、原作サイドの奈須きのこと武内崇による本作でのキャスティングが現在に至るまで影響を及ぼしている。
* 奈須きのこが全24話の初稿プロットと脚本監修を担当、武内崇がキャラクターデザイン監修、オリジナル衣装制作、1期OP絵コンテを担当。奈須は初稿プロットを担当した為、実質的には正規の脚本家扱いとなっている。その為、脚本家座談会にも普通に登場していた。奈須きのこが全24話の初稿プロットと脚本監修を担当、武内崇がキャラクターデザイン監修、オリジナル衣装制作、1期OP絵コンテを担当。奈須は初稿プロットを担当した為、実質的には正規の脚本家扱いとなっている。その為、脚本家座談会にも普通に登場していた。脚本には岡田麿里や花田十輝など、後にヒット作を多数輩出する脚本家が参加している。
* ストーリーはFateルート。ただし、初稿プロット担当の奈須が他のルートの展開をつまんだ他、アニメオリジナルに積極的な姿勢を示したため、UBWルートとHFルートに加え奈須によるアニメオリジナルが含まれる。終盤には完全なFateルートに帰結する。
* 本編では原作の立ち絵が忠実に再現されており、DVDのホーム画面が原作全ルート制覇後を模した物であるなど、原作プレイヤー向けの細かいファンサービスが豊富。
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! 話数 !! サブタイトル !! 脚本 !! 絵コンテ !! 演出 !! 総作画監督 !! 作画監督 !! 収録BD/DVD
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| 第1話 || 始まりの日 || 佐藤卓哉 || 山口祐司 || 吉田俊司 || 石原恵 || 西田亜沙子 ||
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| 第2話 || 運命の夜 || 佐藤卓哉 || 柳沢テツヤ || 古川政美 || 小林利充 || 江森真理子 ||
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| 第3話 || 開幕 || 志茂文彦 || 高本宣弘 || 高山功 || 石原恵 || 石野聡 ||
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| 第4話 || 最強の敵 || 岡田麿里 || 藤原良二 || 秋田谷典昭 || 小林利充 || 塩川貴史 ||
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| 第5話 || 魔術師二人〈前編〉 || 花田十輝 || 喜多谷充 || 岡嶋国敏 || 石原恵 || 波風立流 ||
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| 第6話 || 魔術師二人〈後編〉 || 佐藤卓哉 || 古川政美 || 古川政美 || 小林利充 || かどともあき ||
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| 第7話 || 蠢動 || 花田十輝 || 柳沢テツヤ || 吉田俊司 || 石原恵 || 藤井まき ||
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| 第8話 || 不協の旋律 || 志茂文彦 || ほしかわたかふみ || 高山功 || 小林利充 || 徳田夢之介 ||
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| 第9話 || 月下流麗 || 岡田麿里 || 高本宣弘 || 秋田谷典昭 || 石原恵 || 波風立流 ||
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| 第10話 || 穏やかな幕間 || 佐藤卓哉 || 藤原良二 || 岡嶋国敏 || 小林利充 || 江森真理子 ||
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| 第11話 || 鮮血神殿 || 志茂文彦 || うえだしげる || うえだしげる || 小林利充 || かどともあき ||
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| 第12話 || 空を裂く || 岡田麿里 || 柳沢テツヤ || 吉田俊司 || 石原恵 || 塩川貴史 ||
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| 第13話 || 冬の城 || 佐藤卓哉 || 藤原良二 || 古川政美 || 小林利充 || 波風立流 ||
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| 第14話 || 理想の果て || 花田十輝 || 高本宣弘 || 吉田俊司 || 石原恵 || 徳田夢之介 ||
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| 第15話 || 十二の試練 || 志茂文彦 || 鎌倉由実 || 岡嶋国敏 || 小林利充 || 波風立流 ||
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| 第16話 || 約束された勝利の剣 || 岡田麿里 || 藤原良二、山口祐司 || 小林浩輔 || 石原恵 || かどともあき ||
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| 第17話 || 魔女の烙印 || 佐藤卓哉 || うえだしげる || うえだしげる || 小林利充 || 江森真理子、奥野浩行 ||
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| 第18話 || 決戦 || 花田十輝 || 柳沢テツヤ || 吉田俊司 || - || 中野典克、添田直子、佐藤義和、小澤円、小林利充、江森真理子、山元浩 ||
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| 第19話 || 黄金の王 || 志茂文彦 || 高本宣弘、山口祐司 || うえだしげる || 小林利充 || 堀越久美子、奥野浩行 ||
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| 第20話 || 遠い夢跡 || 岡田麿里 || 喜多谷充 || 岡嶋国敏 || 石原恵 || 波風立流 ||
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| 第21話 || 天地乖離す開闢の星 || 花田十輝 || ほしかわたかふみ || 高山功 || 小林利充 || 波風立流、江森真理子 ||
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| 第22話 || 願いの果て || 佐藤卓哉 || 喜多谷充、高本宣弘、山口祐司 || うえだしげる || - || 徳田夢之介 ||
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| 第23話 || 聖杯 || 志茂文彦 || 柳沢テツヤ || 吉田俊司 || 小林利充 || 小林利充、江森真理子、奥野浩行 ||
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| 第24話 || 全て遠き理想郷 || 岡田麿里 || 藤原良二、山口祐司 || 山口祐司 || - || 石原恵、徳田夢之介 ||
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;『Fate『劇場版 Fate/stay night - Unlimited Blade Works』
* 2010年に上映された劇場用アニメ。
* 主な製作ジェネオン・エンタテインメント。アニメーション制作会社はスタジオディーン。TVアニメ版に引き続き主な製作ジェネオン・エンタテインメント。アニメーション制作会社はスタジオディーン。
* 全国13劇場という超小規模上映としては異例の好成績を叩きだしFate人気を見せつけた。
* ストーリーは純正のUBWルート。ただし、映画一本という尺の都合上恋愛描写はほぼ省略されており、バトルに重点が置かれている。元々はテレビアニメ制作時より制作陣の中で話題に上っており、キャストにも劇場版の予定がある事だけは知らされていた。* ストーリーは純正のUBWルート。ただし、映画一本という尺の都合上恋愛描写はほぼ省略されており、バトルに重点が置かれている。山口は製作委員会に『映画は分割作品にしたい』と訴えていたが、最終的には1部作の映画作品として制作されることになる。
* 本作はあえて奈須が関わらなかった作品である。アニメシリーズの監督だった山口に対し「Fate/stay nightを任せられる」「思いっきりやって欲しい」と制作が決定したとの事。実は武内は本名名義で参加しており、キャラデザ担当の石原に個人的にデザイン監修を行っていた事も明らかになっている。
* ガイドブックやビジュアルガイドなどでたびたび関係者内では非常に好評だったと記録されており、本作に対し奈須らは「アニメーションの最高峰」「原作としてこれ以上嬉しい事はない」と賛辞を送っている。
* 本作のメインビジュアルを描いた山中虎鉄氏は、2016年に『Fate/GrandOrdar』のラスボスのビジュアルも担当している。理由は本作のメインビジュアルを描いてくれた縁によるもので、奈須が頼み込んだとの事。
;『Fate『TVアニメ Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』* 2014年から2015年にかけて放送されたTVアニメ。2014年から2015年にかけて放送されたTVアニメ。全26話+OVA。うち3本は1時間SPであり、そのほか未公開映像もBDBOX特典として収録されている。* 主な製作はアニプレックス。アニメーション制作はufotable。アニプレックスは『FateストーリーはUBWルート。ただし、新事実(キャスターの元マスター、ロンドン編等)を盛り込みたいという奈須の意向から「UBWルート+アニメオリジナル」となっている。また、劇場版とタイトルが被らないようにUBW部分にカッコが付いている。* 主な製作はアニプレックス。アニプレックスは『空の境界』『Fate/Zero』のプロデュース・宣伝・販売のほか『Fate/Grand Order‎』などでタッグを組んでいる会社。直系傘下のアニメーションスタジオに「AOrder』の企画・宣伝を担当しており、直系傘下のアニメーションスタジオ「A-1 Pictures」があり、Grand Order‎はそちらが担当している。Pictures」が『Grand Order』のアニメーションを担当している。本作以降、『stay night』関連商品はアニプレックスや親会社のソニーから主に販売されている。* 奈須きのこが全26話の脚本監修を担当、武内崇がプロデューサー、オリジナル衣装制作を担当している。アニメーション制作は『空の境界』『Fate/Zero』アニメーション制作、『[Realta Nua]』OPアニメーション制作を担当したufotable。映像は全話数をufotable社内でほぼ制作しており、監督、主要スタッフ、各話演出陣、各話脚本家も一部を除き社内スタッフを主に起用している。*奈須きのこが全26話の脚本監修を担当したほか、オリジナル展開の原案・設定制作も担当し、オリジナルシーンや数話分の脚本の執筆も修正という形で自ら担当している。* ストーリーはUBWルート。ただし、新事実(キャスターの元マスター、ロンドン編等)を盛り込みたいという奈須の意向から「UBWルート+アニメオリジナル」となっている。当初はFateルートをアニメ化する予定だったが、奈須はただ映像化するだけなら既に展開されている作品と変わらないため、相当なアレンジを加える必要があると考えていた。その後、「衛宮士郎の物語」としてよりアニメ向きな「UBW」がアニメスタッフ側より提案される。奈須は、UBWならば2クールでリメイクする事に意義を見出せると判断し、正式にUBWルートに変更となった。武内崇はプロデューサー、オリジナル衣装制作を担当している。本作は武内の要望もあり、絵柄を原作では無く、2014年の武内の絵柄に合わせて制作されている。また、衣装も現代に合わせたものになり、特に藤村大河の私服に関しては武内の「大人としての立場を強調したい」という要望により大幅な変更が加えられた。* 当初はFateルートをアニメ化する予定だったが、スタッフ内では、どのルートにするか意見が割れていた(全ルート派「奈須・武内」、UBW派「アニプレックス岩上P」、HF派「キャラクターデザイン須藤、三浦監督」)。奈須はFateルートをただ映像化するだけなら既に展開されている作品と変わらないため、現代向けに相当なアレンジを加える必要があると考えていた。その後、協議の結果「衛宮士郎の物語」としてよりアニメ向きな「UBW」がアニメスタッフ側より提案される。奈須は、UBWならば2クールでリメイクする事に意義を見出せると判断し、正式にUBWルートに変更となった。* 本作は、「主人公である士郎を客観的視点でどれだけ視聴者の胸に届けられるか」「2014年の新たなUBWを制作する」という奈須の方針を軸に制作されている。そのため客観的に伝わりやすくするため、後述のアーチャー戦など士郎に関する描写が原作より変更されている部分もある。* 劇場版とタイトルが被らないように、UBW部分にカッコが付いている。アニメオリジナル展開は奈須自らの手で制作・執筆されている。また、当時企画中であった『月姫(リメイク版)』『Grand Order』とシナリオをリンクさせる試みが行われるも、両作品の販売・配信延期により放送時期内の実現は叶わなかった。しかしアニメ第2期や『Grand Order』第1部にその名残が残っている。* 本作は、「主人公である士郎を客観的視点でどれだけ視聴者の胸に届けられるか」「2014年の新たなUBWを制作する」ことを軸に制作されている。そのため客観的に伝わりやすくするため、士郎に関する描写が原作より変更されている部分もある。前述のように奈須はアニメオリジナル展開に積極的であり、バーサーカーの生命ストックやギルガメッシュ関連については奈須自らが大胆な改変を加えている。また、士郎とアーチャーの戦いは、ufotableが用意した原作通りの流れの脚本に待ったをかけ、アニメという媒体向けに自ら脚本を執筆している。これは前述の通り「衛宮士郎という人物の思いを客観的に伝えるため」の改変である。奈須は自らが手掛けたオリジナル展開に対し、「アニメは原作と別物であり、違うジャンルの娯楽です。だから同じ読後感、同じ高ぶりを求めるのは前提が間違いです。アニメ版UBWはゲームでしか表現できない言葉の積み重ねを廃したかわりに、映像と演出、時間のコントロールで物語の裏側を表現しています」と語っている。* アニメ『Fate回想シーンではアニメ『Fate/zero』を意識した描写が登場する。それらの場面の音楽はゲストコンポ―サーとして参加した梶浦氏が手を加えるなど、かなり力の入ったものになっている。前述のように奈須はアニメオリジナルに積極的であり、バーサーカーの生命ストックやギルガメッシュ戦の結末など、『Fate/zero』を抜きにしても原作からの大胆な改変が見られる。また、士郎とアーチャーの戦いでは、ufotableが最初に提示した脚本は原作になぞったものであったが、奈須からの提案により自らが脚本をほぼ書き直し、原作とは異なる演出で表現された。放送終盤、奈須は本作に対し「アニメは原作と別物であり、違うジャンルの娯楽です。だから同じ読後感、同じ高ぶりを求めるのは前提が間違いです。アニメ版UBWはゲームでしか表現できない言葉の積み重ねを廃したかわりに、映像と演出、時間のコントロールで物語の裏側を表現しています」と語っている。Zero』を意識した演出も描かれており、これらの場面ではゲストコンポ―サーである梶浦が手掛けた音楽が使用されている。ただし、後述の理由もあるため『Zero』を視聴していない視聴者でも本作のみで話が分かる程度に演出は抑えられている。* セイバールート前提で語られる部分も奈須を中心に制作されており、奈須自身が『stay night』としては初めて小説として手掛けたセイバーの過去を描く小説『Garden of Avalon』がBD BOXⅠの特典として執筆されている。また、この特典小説は後に配信された『Grand Order』の伏線として執筆された面もある。* 最終話でサプライズ的に展開された「ロンドン編」は、「原作通りのEDでは衛宮士郎の物語として話を終わらせるには少し弱いのではないか」というufotable代表の近藤の提案により制作が決定した。奈須はロンドン編に合わせ今まで未発表であった魔術協会の設定を提供し、ufotableが脚本を制作、奈須が監修と追加執筆を担当している。* 本作で新たに設定されたアニメオリジナル設定・展開・登場キャラクターは同時期に企画が進行され、後に発表される関連作品『strange Fake』『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』などでも使用されている。* 別の作者が書いた、『Zero』では『stay night』と直接繋ぎあわせると辻褄が合わない設定・矛盾した発言など多くの問題が発生してしまい、更にアニメ『企画発表当時、別の作者が書いた『Zero』が『stay night』と直接繋ぎあわせると辻褄が合わない設定・矛盾した発言など多くの問題が発生してしまい、更にTVアニメ『[[Fate/Zero]]』の収益が良かっただけに「ufotableは『Zero』の内容と矛盾が起きないよう、無理矢理『stay night』の設定を変更してくるのではないか?」、という不安の声がファンの間で囁かれた。night』の設定を変更してくるのではないか?」という不安の声がファンの間で囁かれていた。<br>奈須氏もこの問題には気づいており竹箒日記で言及している<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201401.html 竹箒日記2014/1/31]</ref>。
::竹箒日記から放送前には下記の文章が公開されている。
::''「極端な話ですが、物語性においても映像面においても『zero』とは別のモノと考えてください。<br>『stay night』が目指したものと『Zero』が目指したものは別のもの。これを無遠慮に繋げてしまうと物語も空気感も破綻します。<br>『stay night』も『zero』も違う作家が書いた違う物語だからこそ、互いを尊重しあえるものなんです」<br><br>暴論である事は覚悟の上での発言でした。<br>自分はzeroという大仕事を終えてくれたスタッフに「前の仕事の方法論は忘れてほしい」と言ったのです。<br>そんな中、その場に集まったスタッフの皆さんははっきりと返してくれました。
::''「勿論わかっています。これはzeroの続編ではなく、stay nightという新作ですから」と。<br><br>―――この時点で、奈須きのこの“でも今になってFateってどうなの?”なんて迷いは消えました。<br>あれだけの成功の後に、こんな言葉を即答できるスタッフとものづくりができる事に感謝を。<br>今は『ufo版Fate/stay night』が10年の歳月に相応しいものに仕上がるよう、微力ながらお手伝いさせていただいております''。
::監督の三浦貴博もインタビューで、本作の監督を務めた監督の三浦貴博もインタビューで、<br>「やはり同じ製作スタッフが手掛けている以上、『Fate/Zero』をご覧になった方は、あの物語の続きとして本作を見ると思うんです。切嗣やイリヤの存在については、スタッフも意識せざるえません。<br>ただ、『Fate/stay night』は『Fate/Zero』とは別の作品であるという意識で臨んでいます。シナリオ打ち合わせの際も、よくそのことをスタッフみんなで確認し合っています。作品の成り立ちもユーザーの視線も『Zero』の続きとしての『stay night』であるけれども、『Zero』は『stay night』原作ゲームがあっての『Zero』であり、今回の『Fate/stay night』はそれ単体で成り立つ映像作品でなければならないと」とコメントした。* BDBOXのみでの販売となり、売り上げは37万枚(376*映像媒体の販売はBDBOXのみとなり、2015年12月時点で売り上げは37万枚(376,375枚)を超えており、ufotableはufotable史上最高売り上げと発表している。判明している売り上げ枚数ではFate375枚)を超えている。ufotableはTVアニメ作品としては(2015年当時の)ufotable史上最高売り上げと発表している。判明している売り上げ枚数ではFate/Zeroの方が上だが、定価で買った場合こちらが数千円高いため最高売り上げ金額としては矛盾はない。;『「Fate/stay night」Heaven’s Feel』Zeroの方が上だが、定価で買った場合こちらが数千円高いため最高売り上げ金額としては矛盾していない。* 2017年以降に上映予定の劇場用アニメ。原作サイドのコメント* 主な製作はアニプレックス。アニメーション制作はufotable。* 三部作を予定。* 漫画「Fate::奈須きのこ『本作は(2015年時点において)最もアニメ制作の現場に関わった作品になりました。僕らはあくまでコンテンツを提供しているだけなので、ufotableさんの100分の1の苦労もしていませんが、見事に走り切ったという充実感と夢だったんじゃ?という気持ちもある。それぐらい素晴らしい映像化となりました。僕らはどこまで行っても、ufotableさんという巨大な船にお邪魔して、「今度はあっち行こうぜ!」と言っているお客さんなんです。「空の境界」を含めufotableさんとは7年以上一緒にやってきましたが、僕らは彼らと"モノ"を作るスタンスがとても近い存在だと思っています。「最終回にロンドン編」という無茶ぶりにも食いついてきてくれる。ufotableさんとのこの関係がずっと続けばと僕は思います。』 <ref group ="出">Fate/stay night(Heaven’s Feel)」と被るためか、今回はFatenight [Unlimited Blade Works]アニメビジュアルガイド P148-P152 より</staynightの部分にカッコが付いている。ref>*日本テレビ系の番組「ZIP!」で劇場版『「Fate::武内崇『自分たちの作品がとても素晴らしい形でアニメ化されていくのを体験させてもらいました。今作は奈須とufotableさんの想いがかたちとなった「stay night」がアニメとして生まれ変わることを成し遂げたと感じます。自分たちとufotableさんは作り手として近いところがあって、一緒に楽しみながらものを作ることができるのですが、それも大人がいないと成立しません。そんな僕たちの無茶をアニプレックスさんがくみ取ってくれる。だからこそ「ロンドン編」も実現できた。長年やってきた座組でお互いに信頼感もあるプロジェクトだと思っており、本当にありがたいと思っています。』<ref group ="出">Fate/stay night [Heaven’s FeelUnlimited Blade Works]」Ⅱ.lost butterfly』が映画ランキング1位として取り上げられたアニメビジュアルガイド P148-P152 より</ref group >{| class="wikitable" style="font-size:small"!話数!!サブタイトル!!colspan="2"|脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督|-!colspan="7"|1stシーズン|-|#00||プロローグ||rowspan="13"|ufotable||rowspan="3"|佐藤和治||colspan="2" style="text-align:center"|三浦貴博||須藤友徳、田畑壽之|-|#01||冬の日、運命の夜||colspan="2" style="text-align:center"|野中卓也||佐藤哲人、茂木貴之|-|#02||開幕の刻||笹嶋啓一||栖原隆史||石塚みゆき、青木拓也<br />藤崎静香|-|#03||初戦||佐藤和治<br />一ノ瀬樹||三浦貴博||恒松圭||須藤友徳、碇谷敦|-|#04||戦意の在処(ありか)||rowspan="2"|佐藤和治||colspan="2" style="text-align:center"|野中卓也||佐藤哲人|-|#05||放課後に踊る||白井俊行||白井俊行<br />高橋健二||白井俊行|-|#06||蜃気楼||rowspan="2"|桧山彬||colspan="2" style="text-align:center"|高橋タクロヲ||加藤やすひさ|-|#07||死闘の報酬(こたえ)||colspan="2" style="text-align:center"|栖原隆史||菊池隼也、石塚みゆき|-|#08||冬の日、心の所在||佐藤和治||colspan="2" style="text-align:center"|野中卓也||茂木貴之|-|#09||二人の距離||桧山彬<br />佐藤和治||colspan="2" style="text-align:center"|宇田明彦||青木拓也|-|#10||五人目の契約者||一ノ瀬樹<br />佐藤和治||三浦貴博||rowspan="2"|丸山裕介||加藤やすひさ、佐藤哲人|-|#11||来訪者は軽やかに||佐藤和治||高橋健二<br />栖原隆史||緒方美枝子|-|#12||最後の選択||桧山彬<br />佐藤和治||colspan="2" style="text-align:center"|白井俊行<br />高橋タクロヲ||須藤友徳、田畑壽之<br />茂木貴之、小船井充<br />青木拓也、清水慶太<br />石塚みゆき、菊池隼也|-!colspan="7"|2ndシーズン|-|#13||決別の刻||rowspan="12"|ufotable||rowspan= "3"|佐藤和治||三浦貴博||高橋タクロヲ||茂木貴之、石塚みゆき<br />[https田畑壽之|-|#14||コルキスの王女||colspan="2" style="text-align:center"|栖原隆史||青木拓也、緒方美枝子<br />須藤友徳|-|#15||神話の対決||三浦貴博||野中卓也||佐藤哲人|-|#16||冬の日、願いの形||colspan="2" style="text-align:center"|一ノ瀬樹||宇田明彦||田畑壽之、石塚みゆき<br />塩島由佳|-|#17||暗剣、牙を剥く||佐藤和治||阿部望<br /twitter>安田慎介||青柳隆平||菊池隼也、緒方美枝子|-|#18||その縁は始まりに||桧山彬<br />佐藤和治||一ノ瀬樹||野中卓也||茂木貴之|-|#19||理想の末路(こたえ)||rowspan="6"|佐藤和治||栖原隆史||丸山裕介||青木拓也、須藤友徳|-|#20||Unlimited Blade Works.com||colspan="2" style="text-align:center"|栖原隆史||佐藤哲人、石塚みゆき<br />田畑壽之|-|#21||answer||三浦貴博||高橋タクロヲ||緒方美枝子、菊池隼也<br /Fate_SN_Anime>塩島由佳、田畑壽之|-|#22||冬の日、遠い家路||colspan="2" style="text-align:center"|野中卓也||辻雅俊、茂木貴之|-|#23||顕現||三浦貴博||三浦貴博<br /status>竹内將||佐藤哲人、青木拓也<br /1085353625218560000 Fate>石塚みゆき|-|#24||無限の剣製||colspan="2" style="text-align:center"|白井俊行||茂木貴之、菊池隼也<br /stay nightTwitter2019年1月16日10>塩島由佳|-|#25||エピローグ||colspan="2" style="text-align:50]center"|ufotable||三浦貴博||三浦貴博<br />竹内將||須藤友徳、田畑壽之<br /ref>青木拓也|-|特典映像||sunny day||ufotable||colspan="3" style="text-align:center"|三浦貴博||須藤友徳|}; 『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]』* 2017年より順次公開中の全3章で構成される連作劇場アニメ作品。* 前作に引き続き製作をアニプレックス、アニメーション制作をufotableが担当する。* 監督は『劇場版 空の境界』以降、ufotable制作のTYPE-MOONアニメーション化作品のキャラクターデザイン・総作画監督を10年以上務めてきた須藤友徳。月姫時代からのファンとして知られており、奈須から『桜研究家』『ここまで細かく考察してくれる方は僕の知る限りそういない』と評されるほどのファンであり、本作の監督にも自ら立候補。須藤は監督・キャラクターデザインのほか全カットの総作画監督、一部アクションシーンを除く全ての絵コンテ(アクションの一部は『UBW』監督の三浦氏が担当)を担当している。* 奈須は各章のタイトル決め・脚本監修・アフレコ監修を務めているが、本作のシナリオ構成は須藤にほぼ一任しており、制作に深く関わりすぎないスタンスをとっている。* 武内もキャラクター原案・プロデューサーを務めるが奈須と同様に一視聴者という立場をとっている。* 『士郎と桜』を中心とした物語に再構成されており、オリジナル展開として第一章序盤では二人の出会いの物語が長い尺で展開されている。また、本作では間桐慎二について視聴者が彼の行動の意味を理解できるようにシナリオが構成されており、エンディングクレジットで慎二は士郎、桜に次いで3番目に表記されている。* 須藤の要望により内容はPC版との要素が強く取り入れられている。そのため第二章はPG-12指定となる。* 第一章は2018年2月20日時点で累計動員数約98万人、累計興行収入約15億円を記録。Blu-ray・DVDの累計出荷本数は2019年1月17日時点で10万枚を突破している。{| class="wikitable" style="font-size:small; text-align:center;"! !!第一章!!第二章|-!監督| colspan="2"|須藤友徳|-!脚本| colspan="2"|桧山彬(ufotable)|-!総作画監督| colspan="2"|須藤友徳|-!作画監督|滝口禎一、浅利歩惟、清水慶太、佐藤哲人、菊池隼也、山岡峻、島袋リカルド、秋山幸児||秋山幸児、佐藤哲人、島袋リカルド、三宅舞子、田中敦士、塩島由佳、浜友里恵、藤原将吾|-!絵コンテ| colspan="2"|須藤友徳、三浦貴博|-!演出|恒松圭、碇谷敦、三浦貴博||恒松圭、三浦貴博、南野純一、野中卓也|}
==その他==
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