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*『[[Fate/Apocrypha]]』の世界では、第四次聖杯戦争は開催されていないが、ウェイバーがエルメロイⅡ世になっている点から、歴史の修正力が働き、似たような何かが起きて亡くなったのであろうと語られている。
 
*『[[Fate/Apocrypha]]』の世界では、第四次聖杯戦争は開催されていないが、ウェイバーがエルメロイⅡ世になっている点から、歴史の修正力が働き、似たような何かが起きて亡くなったのであろうと語られている。
 
**ちなみに、エルメロイⅡ世は『[[Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ|プリズマ☆イリヤ]]』にも登場するため、そちらの世界でも同じように亡くなっている可能性がある。
 
**ちなみに、エルメロイⅡ世は『[[Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ|プリズマ☆イリヤ]]』にも登場するため、そちらの世界でも同じように亡くなっている可能性がある。
*『[[まほうつかいの箱|2015年の時計塔]]』以降、時計塔の構造や組織系統が大幅にリファインされた上で公開されはじめた。「ロード」の称号は十二の学部の長の位とイコールであり、それぞれの学部が広大な学園都市の中で割り当てられている区画に君臨し、独自の──学部によって程度の差はあるが、あたかも一国のごとき自治を行うことすら許されている。<br>ケイネスまでのロード・エルメロイは鉱石学部の長であって、それゆえに、ケイネスと降霊学部のロード・ソフィアリ家の息女ソラウとの婚姻は時計塔内の政治趨勢的にも多大なる注目を集めるものであった。
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*『[[2015年の時計塔]]』以降、時計塔の構造や組織系統が大幅にリファインされた上で公開されはじめた。「ロード」の称号は十二の学部の長の位とイコールであり、それぞれの学部が広大な学園都市の中で割り当てられている区画に君臨し、独自の──学部によって程度の差はあるが、あたかも一国のごとき自治を行うことすら許されている。<br>ケイネスまでのロード・エルメロイは鉱石学部の長であって、それゆえに、ケイネスと降霊学部のロード・ソフィアリ家の息女ソラウとの婚姻は時計塔内の政治趨勢的にも多大なる注目を集めるものであった。
 
*義腕の代金である「莫大な謝礼」の支払いはケイネス本人ではなくエルメロイⅡ世が行ったらしい。
 
*義腕の代金である「莫大な謝礼」の支払いはケイネス本人ではなくエルメロイⅡ世が行ったらしい。
 
*ライネスが第四次聖杯戦争の調書を見た限り、第四次聖杯戦争においてケイネスはどうやっても死ぬ。理由は「ケイネスは極めて強大な魔術師であったものの戦闘の専門家ではなく、第四次の参加者にはそういった戦闘の専門家が何人かいた」というもので、仮にウェイバーがイスカンダルの触媒を盗んでいなかったとしても結果は同じだっただろうとライネスは考えている。
 
*ライネスが第四次聖杯戦争の調書を見た限り、第四次聖杯戦争においてケイネスはどうやっても死ぬ。理由は「ケイネスは極めて強大な魔術師であったものの戦闘の専門家ではなく、第四次の参加者にはそういった戦闘の専門家が何人かいた」というもので、仮にウェイバーがイスカンダルの触媒を盗んでいなかったとしても結果は同じだっただろうとライネスは考えている。
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