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==八一号聖杯爆弾==
 
==八一号聖杯爆弾==
[[Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚‎|帝都聖杯奇譚]]における聖杯。大聖杯を元に造られた魔導兵器。[[織田信長|魔人アーチャー]]が確保した大聖杯の本質を見抜き、願望機として使うのが難しい事から変な思い切りの良さを発揮して81のパーツに解体し、再構成。その結果、大聖杯が有する膨大な魔力を余すところなく爆発による破壊力に転化し、一発で戦局を逆転させうる戦略兵器として新生した。
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[[Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚|帝都聖杯奇譚]]における聖杯。大聖杯を元に造られた魔導兵器。[[織田信長|魔人アーチャー]]が確保した大聖杯の本質を見抜き、願望機として使うのが難しい事から変な思い切りの良さを発揮して81のパーツに解体し、再構成。その結果、大聖杯が有する膨大な魔力を余すところなく爆発による破壊力に転化し、一発で戦局を逆転させうる戦略兵器として新生した。
    
「'''信じて作った大聖杯がなんか爆弾にされていた'''」とか、必死に聖杯を取りあっていた御三家にとっては涙目の結末である。汚染聖杯を人を殺すために使うという合理的かつ身も蓋もない使い道であるがそのシンプルな運用からか大聖杯にありがちなイレギュラーや欠陥も補完されており隙が無い。敵国であるアメリカどころか日本以外全てを吹き飛ばしかねないほどの危険物である。
 
「'''信じて作った大聖杯がなんか爆弾にされていた'''」とか、必死に聖杯を取りあっていた御三家にとっては涙目の結末である。汚染聖杯を人を殺すために使うという合理的かつ身も蓋もない使い道であるがそのシンプルな運用からか大聖杯にありがちなイレギュラーや欠陥も補完されており隙が無い。敵国であるアメリカどころか日本以外全てを吹き飛ばしかねないほどの危険物である。
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聖杯戦争の最後の勝者が聖杯を手にする。にも関わらず、特異点では既に勝敗が決まる前に所有者がいる、という矛盾を正すために聖杯によってマスターを持たないはぐれサーヴァントが召喚されている。
 
聖杯戦争の最後の勝者が聖杯を手にする。にも関わらず、特異点では既に勝敗が決まる前に所有者がいる、という矛盾を正すために聖杯によってマスターを持たないはぐれサーヴァントが召喚されている。
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[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|ダ・ウィンチちゃん]]によると聖杯は空間における魔力の使用方法を決める<ruby><rb>法</rb><rt>のり</RT></RUBY>であり、世界のルールとも言え本来カタチの無いものだとか。しかし何故か[[レフ・ライノール|レフ]]は聖杯を結晶化して所持していた。
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[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|ダ・ウィンチちゃん]]によると聖杯は空間における魔力の使用方法を決める<ruby><rb>法</rb><rt>のり</rt></ruby>であり、世界のルールとも言え本来カタチの無いものだとか。しかし何故か[[レフ・ライノール|レフ]]は聖杯を結晶化して所持していた。
    
2つ目は、その世界に元から存在した「特異点発生とは関わりのない聖杯」。『封鎖終局四海 オケアノス』で[[フランシス・ドレイク|ドレイク]]がポセイドンをしばいてぶん取った正真正銘の聖杯。生前のドレイクはこれを持つためにサーヴァントとも戦える戦闘能力を持っていた。『絶対魔獣戦線バビロニア』では、[[ギルガメッシュ]]が保有する宝物として『ウルクの大杯』が登場しており、最終的に主人公に譲渡された。
 
2つ目は、その世界に元から存在した「特異点発生とは関わりのない聖杯」。『封鎖終局四海 オケアノス』で[[フランシス・ドレイク|ドレイク]]がポセイドンをしばいてぶん取った正真正銘の聖杯。生前のドレイクはこれを持つためにサーヴァントとも戦える戦闘能力を持っていた。『絶対魔獣戦線バビロニア』では、[[ギルガメッシュ]]が保有する宝物として『ウルクの大杯』が登場しており、最終的に主人公に譲渡された。
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