48行目:
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:そして北欧異聞帯にか細く残った霊脈と集落の上で、『太陽を越えて耀け、炎の剣』を振り落としたが、カルデア一行に防がれた。
:そして北欧異聞帯にか細く残った霊脈と集落の上で、『太陽を越えて耀け、炎の剣』を振り落としたが、カルデア一行に防がれた。
; 人物
; 人物
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: 巨人種と呼べるかは不明だが、その巨体から巨人とは呼べる。
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: シグルドと融合させられた事で剣士のクラスとなっているが、本来は神殺しの巨人であり、[[神霊]]級の存在。
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:巨人種と呼べるかは不明だが、その巨体から巨人とは呼べる。
:[[イヴァン雷帝]]のように物理的な災害ではなく、概念的な世界を滅ぼす災害。
:[[イヴァン雷帝]]のように物理的な災害ではなく、概念的な世界を滅ぼす災害。
:見え方によって規模が変わる怪物である為、正確なサイズは測ろうにも計器が利かない。実際には山嶺程のサイズはない。
:見え方によって規模が変わる怪物である為、正確なサイズは測ろうにも計器が利かない。実際には山嶺程のサイズはない。
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:フェンリルの氷の権能を取り戻すと、形態が氷炎へと変化した。
:フェンリルの氷の権能を取り戻すと、形態が氷炎へと変化した。
; 能力
; 能力
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:シグルドと融合させられた事で剣士のクラスとなっているが、本来は神殺しの巨人であり、[[神霊]]級の存在。会話の際は魔術による意思伝達を行う。
:聖槍ロンゴミニアドに匹敵する神造兵装『太陽を越えて耀け、炎の剣』を操る。
:聖槍ロンゴミニアドに匹敵する神造兵装『太陽を越えて耀け、炎の剣』を操る。
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:剣を使わずとも炎の力を扱え、その超高熱は耐火設計が仕込まれた霊基外骨骼を吹き飛ばすほどで、恒星とまではいかなくても、それに近い超高熱を秘める不気味さを持つ。
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:ボーダーの観測機器では測り切れないほどの魔力を持つ。会話の際は魔術による意思伝達を行う。
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:山嶺程のサイズはないにもかかわらず、一歩で氷雪の山を砕く。
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:剣を使わずとも炎の力を扱え、その超高熱は耐火設計が仕込まれた霊基外骨骼を吹き飛ばす程で、恒星とはいかなくても、それに近い超高熱を秘める不気味さを持つ。
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:ボーダーの観測機器では測り切れないほどの魔力を持つ。マシュ曰く大気中の散乱で光学的な欺瞞状態で、距離は観測機器や視認でも捉えられない。
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:山嶺程のサイズはないにもかかわらず、一歩で氷雪の山を砕く。マシュ曰く大気中の散乱で光学的な欺瞞状態で、距離は観測機器や視認でも捉えられない。
:ペーパームーンを用いる事で、空想樹を飲み込み、リソースとすることで自らの霊基を再臨させ、失ったフェンリルの氷の権能を取り戻した。
:ペーパームーンを用いる事で、空想樹を飲み込み、リソースとすることで自らの霊基を再臨させ、失ったフェンリルの氷の権能を取り戻した。
:また、魂と意思を束縛する悪竜の呪いを使う事ができる。
:また、魂と意思を束縛する悪竜の呪いを使う事ができる。