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**……というのは表向きの理由で、彼はともかく臓硯には最初から優勝を狙う気などなく、制裁の一環として、彼を苦しめるために「狂戦士」を押し付けたのが本当のところ。<br>ただ、能力はともかく適性の方は俄仕立てのマスターとしては大したものだったらしく、最終的に魔力の枯渇で敗退するものの、聖杯戦争終盤までバーサーカーの法外な魔力消費に耐え抜いたのは称賛に値する成果だったと言える。
 
**……というのは表向きの理由で、彼はともかく臓硯には最初から優勝を狙う気などなく、制裁の一環として、彼を苦しめるために「狂戦士」を押し付けたのが本当のところ。<br>ただ、能力はともかく適性の方は俄仕立てのマスターとしては大したものだったらしく、最終的に魔力の枯渇で敗退するものの、聖杯戦争終盤までバーサーカーの法外な魔力消費に耐え抜いたのは称賛に値する成果だったと言える。
 
**元々、サーヴァントとしてのランクはA以上なのは間違いない[[バーサーカー (第四次)|バーサーカー]]を狂化し、更に常時発動型宝具を垂れ流し状態で耐え続ける。という状態は、最上級のホムンクルスでもない限り干からびて死ぬだろう狂気の沙汰。
 
**元々、サーヴァントとしてのランクはA以上なのは間違いない[[バーサーカー (第四次)|バーサーカー]]を狂化し、更に常時発動型宝具を垂れ流し状態で耐え続ける。という状態は、最上級のホムンクルスでもない限り干からびて死ぬだろう狂気の沙汰。
**狂化しなければ魔力切れで敗退など起こさなかったかもしれないが、ランスロットがギルガメッシュ相手にあそこまで健闘したのは狂化による能力増幅の賜物であり、おそらく脇目もふらず時臣に喧嘩売るだろう雁夜に強敵を避けて勝ち残るという思慮を期待しても無駄。恨み節を万事に優先させてしまう間桐スピリットがある限り敗北は必然だった。
   
*幼少期から禅城家と交流を持ち、葵と幼馴染になったのは、実は禅城家の優秀な遺伝特質に気づいていた臓硯のセッティングによるものである。が、彼が魔道を嫌悪したことと、横から割り込んだ時臣によって爺の企みと雁夜の恋は水泡に帰した。
 
*幼少期から禅城家と交流を持ち、葵と幼馴染になったのは、実は禅城家の優秀な遺伝特質に気づいていた臓硯のセッティングによるものである。が、彼が魔道を嫌悪したことと、横から割り込んだ時臣によって爺の企みと雁夜の恋は水泡に帰した。
 
**仮に企みが成功していたにせよ、彼としては葵(もしくは葵との間に儲けた子)をあの蟲蔵に放り込むなど断固反対であっただろうし、せめてもう少し間桐の魔術体系がまともなものであれば、彼も大人しく家を継いで時臣と恋の鞘当てを演じる気になったかもしれない、とされている。
 
**仮に企みが成功していたにせよ、彼としては葵(もしくは葵との間に儲けた子)をあの蟲蔵に放り込むなど断固反対であっただろうし、せめてもう少し間桐の魔術体系がまともなものであれば、彼も大人しく家を継いで時臣と恋の鞘当てを演じる気になったかもしれない、とされている。
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