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488 バイト追加 、 2019年9月28日 (土) 16:16
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**バレンタインデーには「名刀薄緑チョコ風味」としてこの刀にチョコレートコーティングしたらしきものを主人公へ渡している。
 
**バレンタインデーには「名刀薄緑チョコ風味」としてこの刀にチョコレートコーティングしたらしきものを主人公へ渡している。
 
**ちなみにこの刀は[[源頼光]]の佩刀としても伝わっている。もともとは源満仲が作らせた刀で、罪人を用いた試し斬りの際、首を落とした勢いそのままにその下の膝まで斬ったことから「膝丸」の名が付き、頼光が大蜘蛛を斬ったことで「蜘蛛切」と改名され、その後も源為義が所持していた時に蛇の鳴くような音を立てたために「吠丸」と、源氏の姫を娶った際の婿引出として名剣を賜った熊野別当家を経由して義経に贈られた時には熊野の山の緑になぞらえ「薄緑」と名を変えてゆき、義経が薄緑を奉納した箱根権現から(仇討ちで有名な曽我兄弟の手を経て)源頼朝の元へ献上された後は再び「膝丸」の名に戻ったとされる。現在は京都の大覚寺が所蔵している。
 
**ちなみにこの刀は[[源頼光]]の佩刀としても伝わっている。もともとは源満仲が作らせた刀で、罪人を用いた試し斬りの際、首を落とした勢いそのままにその下の膝まで斬ったことから「膝丸」の名が付き、頼光が大蜘蛛を斬ったことで「蜘蛛切」と改名され、その後も源為義が所持していた時に蛇の鳴くような音を立てたために「吠丸」と、源氏の姫を娶った際の婿引出として名剣を賜った熊野別当家を経由して義経に贈られた時には熊野の山の緑になぞらえ「薄緑」と名を変えてゆき、義経が薄緑を奉納した箱根権現から(仇討ちで有名な曽我兄弟の手を経て)源頼朝の元へ献上された後は再び「膝丸」の名に戻ったとされる。現在は京都の大覚寺が所蔵している。
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*Fateでは頼朝から殺意を抱かれた要因は脅威性によるものとしているが、史実では「討伐の際に朝廷から官位を許可なく貰ったこと(鎌倉独立の邪魔になる)に怒りを買った」というのが通説とされている。現在語られていることはあくまで彼女の視点によるものであり、この点に関する言及はない為、本当にただ恐れただけなのか真意は明らかにはなっていない。
    
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