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:誕生後14年間に渡り無菌室へ隔離・秘匿され監視されるという扱いを受けていたが、彼女が隔離されていたセクションの存在を知り憤ったDr.ロマンの「マシュのマスター適性は一流のものであり、これを活用しないのは資源の無駄だ」という説得によって15歳からカルデア内なら移動していいようになり、選りすぐりのマスターを集めたAチームのメンバーとして訓練を受け、半年も経たずにマスター候補Aチーム主席となる。
 
:誕生後14年間に渡り無菌室へ隔離・秘匿され監視されるという扱いを受けていたが、彼女が隔離されていたセクションの存在を知り憤ったDr.ロマンの「マシュのマスター適性は一流のものであり、これを活用しないのは資源の無駄だ」という説得によって15歳からカルデア内なら移動していいようになり、選りすぐりのマスターを集めたAチームのメンバーとして訓練を受け、半年も経たずにマスター候補Aチーム主席となる。
 
:『Grand Order』のプロローグで16歳の誕生日の朝、カルデアにやって来た主人公と運命的な出会いを果たす。
 
:『Grand Order』のプロローグで16歳の誕生日の朝、カルデアにやって来た主人公と運命的な出会いを果たす。
: ギャラハッドは召喚以降沈黙を守り続けたが、『Grand Order』本編開始から間もなくカルデアを襲った破壊工作で下半身が潰れるという致命傷を負った彼女に手を差し伸べて最後まで寄り添おうとした主人公に心打たれ、マシュとの間に「過去の異変の排除」を条件に戦闘能力を譲り受ける契約を交わし、人間と英霊の融合体「デミ・サーヴァント」として彼女を蘇生させて消滅した。これ以降マシュは主人公をマスターとして、'''シールダー'''のクラスのサーヴァントとして共に聖杯探索を行っていくこととなる。
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: ギャラハッドは召喚以降沈黙を守り続けたが、『Grand Order』本編開始から間もなくカルデアを襲った破壊工作で下半身が潰れるという致命傷を負った彼女に手を差し伸べて最後まで寄り添おうとした主人公に心打たれ、マシュとの間に「過去の異変の排除」を条件に戦闘能力を授ける契約を交わし、人間と英霊の融合体「デミ・サーヴァント」として彼女を蘇生させて消滅した。これ以降マシュは主人公をマスターとして、'''シールダー'''のクラスのサーヴァントとして共に聖杯探索を行っていくこととなる。
 
: なお、戦闘能力を譲ったギャラハッドは真名も告げずに消滅してしまったため、当初マシュは自身の宝具はおろかクラス名すら解らない状態であった(三章においては自身をシールダークラスのサーヴァントとして認識しているが、それ以前は何のクラスか他の英霊に質問されても答えられなかった)。
 
: なお、戦闘能力を譲ったギャラハッドは真名も告げずに消滅してしまったため、当初マシュは自身の宝具はおろかクラス名すら解らない状態であった(三章においては自身をシールダークラスのサーヴァントとして認識しているが、それ以前は何のクラスか他の英霊に質問されても答えられなかった)。
 
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