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675 バイト追加 、 2019年12月20日 (金) 18:04
* 本編では原作の立ち絵が忠実に再現されており、DVDのホーム画面が原作全ルート制覇後を模した物であるなど、原作プレイヤー向けの細かいファンサービスが豊富。
* 累計ソフト売り上げは101万枚(1,013,369枚)以上。2010年3月時点で100万枚を超えるミリオンヒットが報道され、同年8月に発売されたDVD-SETがオリコンで13,369枚が記録されている。
* 「FateProject」内で今作は紹介されていない。これはTYPE-MOONとアニプレックスの共同企画の名称である為、版権元が別である本作が紹介されない事は版権の都合上の事で、特別な措置ではない。MOONとアニプレックスの共同企画の名称である為、版権元が別である本作が紹介されない事は版権の都合上の事で、特別な措置ではない。TYPE-MOON主催のイベントではこの限りではなく、15周年に際しては型月がスタジオディーンからの祝辞を掲載したり、「TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡」(2019年12月20日~2020年4月5日)では本作の映像も利用されている。* 本作が後続作品に与えた影響は大きく、声優はほとんどが続投している他、モードレッドやマシュといった本作の初期プロットから誕生にこぎついたキャラも少なくない。また、FGOに関わっているイラストレーターの中には奈須が本作を縁に知り合ったと明言している人物もいる。
* 原作サイドのコメント
::奈須きのこ『アニメ完結おめでとう&おつかれさまでした。準備期間から数えて約一年、これだけ長くアニメ製作に関われたのは初めての事でした。毎回高いクオリティを維持してくださったスタッフの皆さん、原作の無茶なところ、矛盾したところを上手くまとめてくださった山口監督、素晴らしい音楽を提供してくださった川井憲次氏、丁寧な音作りをしてくれた辻谷音響監督、その他たくさんの縁の下の力持ちたちに感謝と拍手を。アニメ版Fate最大の魅力はエンディングです。一つの物語が終わって、誰もいなくなった部屋に残された「ここにいた証」を見た時「ああ、良かった」と心の底から思いました。放映が終わった七月の寂しさに耐える奈須でした。』
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