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:レオナルド・ダ・ヴィンチが事前に用意しておいたスペアボディ。バックアップ。元の姿を幼くしたような少女の姿をしている。
 
:レオナルド・ダ・ヴィンチが事前に用意しておいたスペアボディ。バックアップ。元の姿を幼くしたような少女の姿をしている。
:“今までのダ・ヴィンチ”と記憶が連続しているように振る舞うが、それは前のダ・ヴィンチから記憶を引受け継いでいるためであり、「先代」のみの付き合いである人物に対してはあまり実感が無い模様。
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:ダ・ヴィンチと基本的に同じだが、少しだけ少女性が強くなっている。言葉遣いも柔らかく、女の子的な語尾が混ざることもある。
:基本的には本来の彼女と同一だが、モナ・リザの姿ではなくなったためか、笑ったり困ったりと表情をはっきりと表すようになった。また、少女の肉体に精神が引っ張られているのか、言動は少女に近いものになっている。
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:相手への対応やセリフの根底には『教師として、知恵者として上から諭す』のではなく、『これから万物を学ぶものとして教えてもらいたい』という生徒的なニュアンスが含まれる。「御本を読んで!」とせがむ少女のように。
:また、自分が本来のレオナルド・ダ・ヴィンチではないという自覚があるためか、「自分がうまくできているか」を過剰に気にする傾向がある。
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:ダ・ヴィンチは他の英霊たちと違い、サーヴァントとなっても探究心・向上心の塊だった。死者の夢であろうと、彼は現代(いま)を生きる者だったのだ。小ダ・ヴィンチもその在り方は変わらない。彼女も自分にできる最大限の成果を獲得しようと日夜走り回っている。とはいえ、出力が落ちている今の自分への不満・不安はある。「私は、前の私のように出来ているかな?」と口にするのはその表れ。
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:いかに前のダ・ヴィンチからすべての記憶を受け継いでいても、それは小ダ・ヴィンチが経験した事ではない。だからこそ彼女は憧れている。『オリジナルの自分が、カルデアのスタッフと共に過ごした一年』に。そして、同時に焦がれてもいる。それに匹敵する思い出を、その功績に対して胸を張れる成果を、自分は残さなくっちゃ、という責任感と共に。
 
:生体ユニットとして<ruby><rb>中央電算機</rb><rt>メインフレーム</rt></ruby>になっている間はアナウンスで会話する。
 
:生体ユニットとして<ruby><rb>中央電算機</rb><rt>メインフレーム</rt></ruby>になっている間はアナウンスで会話する。
 
;能力
 
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