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;[[蘭陵王]]
 
;[[蘭陵王]]
 
:生前愚鈍な主君に振り回された事に同情しており、自分の部下になるように勧誘している。
 
:生前愚鈍な主君に振り回された事に同情しており、自分の部下になるように勧誘している。
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===生前===
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;高宗李治
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:武則天の夫で唐王朝3代目皇帝。武則天の言うところの「お飾りな愚王」<br>元々は皇位につく人物ではなかったが、皇太子の長兄と有能な兄が皇位を巡って皇位継承争いを起こしたので、惰弱ではあるが兄弟を殺さないだろうという人の良さを父帝に買われて皇位についた。
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;薛懐義
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:武則天が言うところの「即物的な坊主」早い話が武則天の愛人で、出家して僧になった。<br>莫大な寵愛を受けたが、後に武則天の寵が他人に移ったのに激怒して暴れたので誅殺された。
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==名台詞==
 
==名台詞==
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**これらの文字は、武則天の死と共に唐では使われなくなったが、敦煌などの西域では200年余りも使われた。
 
**これらの文字は、武則天の死と共に唐では使われなくなったが、敦煌などの西域では200年余りも使われた。
 
**日本にも一部が伝わっており、中でも'''圀'''の字は水戸黄門のモデルとして知られる'''徳川光圀'''が自身の名前に用いた事で、現在でも知名度を保ち使われ続けている。
 
**日本にも一部が伝わっており、中でも'''圀'''の字は水戸黄門のモデルとして知られる'''徳川光圀'''が自身の名前に用いた事で、現在でも知名度を保ち使われ続けている。
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*洛陽郊外の龍門にある泰先寺の大仏は、武則天の容姿を模したものという説がある。
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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