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;[[マーリン]]
;[[マーリン]]
:母親の作り話をずっと覚えていたようで、「出会ったら話にあったように掴んで振り回してエクスカリバーにしたい」などとフォウが喜びそうなとんでもない事を口走っていた。
:母親の作り話をずっと覚えていたようで、「出会ったら話にあったように掴んで振り回してエクスカリバーにしたい」などとフォウが喜びそうなとんでもない事を口走っていた。
;[[ジョン・ウィンガード]]
:ライダーの結界内で一時的に共闘する。
:実弟と同じ名前であること知りフレンドリーに接するが、リチャードの真名を把握していないジョンからは警戒された。
=== 「円き十字に獅子を奏で」の従者達 ===
=== 「円き十字に獅子を奏で」の従者達 ===
:生涯無敗で知られ、一度は真っ向からリチャード一世と激突して勝利したほどの強さで知られる。
:生涯無敗で知られ、一度は真っ向からリチャード一世と激突して勝利したほどの強さで知られる。
;魔術師
;魔術師
:真名は不明だが水の魔術を得意とする。
:従属する七つの魂の一人であり、真名は不明だが(リチャードも魔術師、キャスターと呼称している)水の魔術を得意とする。
:6巻では他の従者5名も実体化するなかで1人だ球体状の水の姿で登場したが、これが本来の姿なのかは不明。
:6巻では他の従者5名も実体化するなかで1人だけ球体状の水の姿で登場したが、これが本来の姿なのかは不明。
;騎士
;騎士
:存在はギルガメッシュ戦で示唆されていたが6巻で本格的に登場。
:従属する七つの魂の一人。存在はギルガメッシュ戦で示唆されていたが6巻で本格的に登場。
===生前===
===生前===
:上述の「好敵手」とリチャードとともに魔物を討伐した歴代[[ハサン・サッバーハ]]の一人。
:上述の「好敵手」とリチャードとともに魔物を討伐した歴代[[ハサン・サッバーハ]]の一人。
:当時何かあったのか、「山の翁」の教団は[[アサシン (Fake)|アサシン]]の生きていた後代までリチャードがどれほど恐ろしい男であったのかを伝えていたらしい。
:当時何かあったのか、「山の翁」の教団は[[アサシン (Fake)|アサシン]]の生きていた後代までリチャードがどれほど恐ろしい男であったのかを伝えていたらしい。
;弟
;ジョン
:血を分けた兄弟。彼に敵国であるローマに売られかけ、セイバーを見捨てるどころか敵に金を払ってまで解放させないようにし、さらにセイバーを死んだことにして王座を簒奪しようとした。
:血を分けた兄弟。「ジョン」欠地王。度々セイバーの口から存在が言及されていたが、6巻にてリチャードの回想からジョンと確定した。
:彼に敵国であるローマに売られかけ、セイバーを見捨てるどころか敵に金を払ってまで解放させないようにし、さらにセイバーを死んだことにして王座を簒奪しようとした。
:彼自身は弟を恨むどころか、自身の金遣いの荒さで苦労させてしまった事や、貴族どころか国民にすらそっぽを向かれて失敗に終わったことに関しては哀れみと反省を抱いている。
:彼自身は弟を恨むどころか、自身の金遣いの荒さで苦労させてしまった事や、貴族どころか国民にすらそっぽを向かれて失敗に終わったことに関しては哀れみと反省を抱いている。
:推測される名前は、「ジョン」欠地王。
:少なくともリチャードの回想から王らしからぬ兄の行動を度々諫めるなど、(やり方はともかく)国の運営のために腐心する人物ではあった模様。
;クレティアン・ド・トロワ
;クレティアン・ド・トロワ
:リチャードの時代に名を馳せた吟遊詩人。円卓の騎士達の物語を初めとする多くの騎士道物語を語り継いだ。
:リチャードの時代に名を馳せた吟遊詩人。円卓の騎士達の物語を初めとする多くの騎士道物語を語り継いだ。