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: 何故敵に回ったのかと、主人公に問われた際の台詞。
 
: 何故敵に回ったのかと、主人公に問われた際の台詞。
 
: 上述した頼朝を恨む感情も、全くの無から生まれたものではない。「兄上と仲直りしたい」と未練を抱いている以上、悲しみが恨みとなって爆発することは、十分に起こり得たのだった。
 
: 上述した頼朝を恨む感情も、全くの無から生まれたものではない。「兄上と仲直りしたい」と未練を抱いている以上、悲しみが恨みとなって爆発することは、十分に起こり得たのだった。
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: テレビアニメ版では、第六話で「自分を理解してくれた」と喜ぶ場面があったのだが、この時の藤丸立香(主人公)にも理解できていない側面があった……と言わんばかりに、汚染前と変わらぬ自然体の笑顔でこの台詞を語り始めている(原作ゲーム版では、謝罪するような顔つきから語り始めている)。
    
; 「ふん。私ひとりを道連れにしてなんとする」<br/> 「もはやこの私は、貴様ではどうしようもない。そう教えてやっただろうに」<br/> 「……せっかく助かった命であれば、最後の時まで震えておればよいものを」
 
; 「ふん。私ひとりを道連れにしてなんとする」<br/> 「もはやこの私は、貴様ではどうしようもない。そう教えてやっただろうに」<br/> 「……せっかく助かった命であれば、最後の時まで震えておればよいものを」
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