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360 バイト追加 、 2020年4月4日 (土)
:聖杯戦争に臨んで、イリヤ、バーサーカー、[[セラ]]と共に来日し、現在は[[冬木市]]郊外のアインツベルン城に住んでいる。
;人物
:イリヤの魔術礼装として鋳造されたホムンクルス。言ってしまえばアインツベルン製の疑似サーヴァントとといったところ。
:片言の喋りが特徴的だが、これは日本語に不自由なのではなく自我が希薄だから。イリヤを自分と見立てる形で自我を得た為、「イリヤが嬉しいと自分も嬉しい」と彼女を第一に考えている。セラのように主人に仕えているというよりは、友人や仲の良い姉妹に近い間柄。
:『プリズマ☆イリヤ』ではもう少し人間味が増しており、イリヤと共にアニメ鑑賞に興じるなど、一般人としての側面が強く出ている。
:『Fate/complete material Ⅲ』によれば、筋力はランクにするとB-で、怪力スキルを使っている[[メドゥーサ|ライダー]]と互角の腕相撲ができる。このライダーの筋力ランクは不明。
:重いハルバートから繰り出される一撃は相当の破壊力を持つが、技量は[[バゼット・フラガ・マクレミッツ]]から児戯と評される程度で、戦闘経験が足りていない。
:「[[魔術礼装#TND|天のドレス]]」を運用する役目を持っており、その部品であるリーゼリットは着用者であるイリヤの予備部品、言い換えれば「イリヤの一部」である。本来は天のドレスを具現化させるエーテル塊でしかないが、イリヤと鋳造した」を運用する役目を持っており、その部品であるリーゼリットは着用者であるイリヤの予備部品にして[[魔術礼装]]、言い換えれば「イリヤの一部」である。本来は天のドレスを具現化させるエーテル塊でしかないが、イリヤと鋳造した[[ユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン|アハト翁]]が余りに優秀だったことから自我を得る。:ホムンクルスに付き物の生命としての脆弱さを克服し、高い戦闘能力を持つが、引き換えに五感の多くが備わっておらず、得た自我も希薄である。痛覚がないせいか、作中ではバゼットの拳を7回受けても平然としていた。イリヤに天のドレスを着せる為のホムンクルスとして鋳造されたため、ホムンクルスとしての基本的な性能が欠けている。ホムンクルスに付き物の生命としての脆弱さを克服し、高い戦闘能力を持つが、引き換えに五感の多くが備わっておらず、得た自我も希薄である。痛覚がないせいか、作中ではバゼットの拳を7回受けても平然としていた。
:戦闘用に調律されている為、短命。更に半日毎に活動停止していないと寿命を削る。またイリヤと同調し過ぎており、彼女の死はリズ自身の死に直結する。
:;リーゼンアルム
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