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*宝具『霊峰踏抱く冥府の鞴』の演出においては、低確率で[[“山の翁”]]や[[ニトクリス〔アサシン〕|メジェド様]]の姿が背景に見えることがある。
 
*宝具『霊峰踏抱く冥府の鞴』の演出においては、低確率で[[“山の翁”]]や[[ニトクリス〔アサシン〕|メジェド様]]の姿が背景に見えることがある。
 
*各サーヴァントに設定されている「天地人」の隠し属性は、神霊に属するサーヴァントは基本的に「天」となっている。エレシュキガルも疑似サーヴァント状態とは言えれっきとした神霊なのだが、司るものが地面のはるか下にある冥界だからか、彼女は神霊であるにも関わらず「地」属性となっている<ref group = "注">人=人間を始めとした人理に属するもの、天=神など人に信仰されて存在するもの、地=人間を生み出した元である大自然に属するもの</ref>。
 
*各サーヴァントに設定されている「天地人」の隠し属性は、神霊に属するサーヴァントは基本的に「天」となっている。エレシュキガルも疑似サーヴァント状態とは言えれっきとした神霊なのだが、司るものが地面のはるか下にある冥界だからか、彼女は神霊であるにも関わらず「地」属性となっている<ref group = "注">人=人間を始めとした人理に属するもの、天=神など人に信仰されて存在するもの、地=人間を生み出した元である大自然に属するもの</ref>。
*メインストーリー第二部序章の実装に伴って、「'''最も速く契約解除されて帰らされたサーヴァント'''」という不名誉なネタ称号を与えられてしまった。
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**『冥界のメリークリスマス』のストーリー上の日付は、2017年12月24日の終わり際であり、ここでできた縁によってカルデアに召喚される事になるため、エレシュキガルがカルデアにやってくるのは'''2017年12月25日以降'''となる。一方でメインストーリー第2部序章では、'''2017年12月26日まで'''に[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|一]][[シャーロック・ホームズ|部]]を除いたサーヴァントは全て契約解除され座に帰ったと語られている。つまり、いいとこ2日弱しかカルデアにいられず、念願の召喚叶ってカルデアを訪れた途端に座に帰されてしまった事となる。
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**もちろん、ストーリー上でエレシュキガルを冥界に送り返す話があったりする訳では無く、設定の日付からユーザーが推察しているに過ぎない事ではあるが、たった2日弱しか間が無い日付設定自体は公式ストーリーのものである。
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**なお、2018年水着イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル』にて主人公たちが製作する同人誌の一つ「ボクたちは召喚ができない!」にはエレシュキガルがモデルと思わしきキャラクターが登場しているが、「再会して2日後に引っ越しの危機があった」と、この件がネタとして使われている。
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***更なる余談だが、この同人誌はいわゆるハーレム系ラブコメであり登場キャラクターは皆主人公に好意を抱いている設定で、ヒロイン3人中2人は[[源頼光|母以上の包容力の先輩系ヒロイン]]・[[清姫|開口一番が「好き!」の一目惚れヒロイン]]と「マイルームのベッドに勝手に潜り込んでくるトリオ」として認知されているサーヴァントがモデルのキャラだが、残る一人が[[静謐のハサン]]ではなくエレシュキガル(がモデルのキャラ)。運営にも主人公に強い好意を抱いているサーヴァントの筆頭として数えられているようである。
   
*宝具『霊峰踏抱く冥府の鞴』は、ステータスだけでなく宝具自体の仕様により、威力は同じ性質のイシュタルに劣るが、その代わりに'''「冥界の護り」スキルを付与されている味方全員に攻撃力アップを付与する'''効果がある。もし「冥界の護り」効果中に複数回宝具を撃つとその回数だけ攻撃バフが重複する。またこれは付与元を区別しない仕様なので、サポートで借りてきて2人のエレシュキガルで宝具を連発することで更に重複できる。エレシュキガル自身はArtsのみゲージ充填力が突出している性能であり、これによって運良く宝具が連発できた際は相乗効果によって実力を大きく発揮するようになる。
 
*宝具『霊峰踏抱く冥府の鞴』は、ステータスだけでなく宝具自体の仕様により、威力は同じ性質のイシュタルに劣るが、その代わりに'''「冥界の護り」スキルを付与されている味方全員に攻撃力アップを付与する'''効果がある。もし「冥界の護り」効果中に複数回宝具を撃つとその回数だけ攻撃バフが重複する。またこれは付与元を区別しない仕様なので、サポートで借りてきて2人のエレシュキガルで宝具を連発することで更に重複できる。エレシュキガル自身はArtsのみゲージ充填力が突出している性能であり、これによって運良く宝具が連発できた際は相乗効果によって実力を大きく発揮するようになる。
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; エレちゃん警察
 
; エレちゃん警察
 
:上述の通り第7章での初登場からプレイアブルキャラとしての実装まで約1年を要したが、初登場時から根強い人気があったのに加え終章で実装に繋がるイベントの開催を匂わせていたこともあり、2017年のクリスマスまでのあらゆるイベントで僅かでもエレシュキガルや凛との関連性が見受けられると「エレシュキガル実装の布石ではないか」と考察するファンが続出した。この反応は担当声優の植田佳奈氏にも届いていたらしく、あまりにも追求の厳しいファンに関しては「エレちゃん警察」と呼称していたことをクリスマスイベント開催が告知された「FGO秋葉原祭り2017」のゲストトークステージで告白。「'''[[アビゲイル・ウィリアムズ|セイレムの魔女狩り]]のようだったのだわ…'''」実装に伴い植田氏はエレちゃん警察から解放されたが、今度は2019年6月現在同様に実装が待ちわびられている[[千子村正|彼]]が似たような立場に置かれている。
 
:上述の通り第7章での初登場からプレイアブルキャラとしての実装まで約1年を要したが、初登場時から根強い人気があったのに加え終章で実装に繋がるイベントの開催を匂わせていたこともあり、2017年のクリスマスまでのあらゆるイベントで僅かでもエレシュキガルや凛との関連性が見受けられると「エレシュキガル実装の布石ではないか」と考察するファンが続出した。この反応は担当声優の植田佳奈氏にも届いていたらしく、あまりにも追求の厳しいファンに関しては「エレちゃん警察」と呼称していたことをクリスマスイベント開催が告知された「FGO秋葉原祭り2017」のゲストトークステージで告白。「'''[[アビゲイル・ウィリアムズ|セイレムの魔女狩り]]のようだったのだわ…'''」実装に伴い植田氏はエレちゃん警察から解放されたが、今度は2019年6月現在同様に実装が待ちわびられている[[千子村正|彼]]が似たような立場に置かれている。
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; 一泊二日の女
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:『冥界のメリークリスマス』のストーリー上の日付は、2017年12月24日の終わり際であり、ここでできた縁によってカルデアに召喚される事になるため、エレシュキガルがカルデアにやってくるのは'''2017年12月25日以降'''となる。一方でメインストーリー第2部序章では、'''2017年12月26日まで'''に[[レオナルド・ダ・ヴィンチ|一]][[シャーロック・ホームズ|部]]を除いたサーヴァントは全て契約解除され座に帰ったと語られている。つまり、いいとこ2日弱しかカルデアにいられず、念願の召喚叶ってカルデアを訪れた途端に座に帰されてしまった事となる。このため、「一泊二日の女」だの「最も早く契約解除されたサーヴァント」だのと言った不名誉な称号をユーザーから与えられてしまった。
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:もちろん、ストーリー上でエレシュキガルを冥界に送り返す話があったりする訳では無く、設定の日付からユーザーが推察しているに過ぎない事ではあるが、たった2日弱しか間が無い日付設定自体は公式ストーリーのものである。
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;溶岩水泳部・準部員
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:「マイルームの寝床に勝手に潜り込んでくるトリオ」こと[[源頼光]]・[[清姫]]・[[静謐のハサン]]は溶岩の海を泳いでいったイベントでの奇行から「溶岩水泳部」という渾名を持っており、マスターLOVEなサーヴァント筆頭として数えられている。
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:しかし2018年水着イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル』にて、主人公とジャンヌ・オルタのサークルが出版した同人誌の中の一つ「ボクたちは召喚ができない!」は、いわゆるハーレム系ラブコメの内容なのだが、主人公に好意を抱いている3人のヒロインがどう見ても源頼光・清姫にエレシュキガルを加えた3人であった。つまり、エレシュキガルもこれらの3人と肩を並べるほどに主人公に好意を抱いているサーヴァントの一人だと公式に数えられているようだ。
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:*ちなみにこのエレシュキガルがモデルのキャラクターは「再開して2日後に引っ越しの危機があった」と、上記の一泊二日がネタにされている。
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==