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; [[セイバー]]
 
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: その始まりに立ち会い、魔術師として支え続けた主君。
 
: その始まりに立ち会い、魔術師として支え続けた主君。
: もっとも、彼女の側からは苦手意識を持たれていたようである。
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: 尊敬され親愛も感じられていたが同時にあらゆる厄介事の素だったため、基本的に身内には丁重なセイバーが「そいつ」呼ばわりする例外。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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*第五次聖杯戦争時のセイバーの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。
 
*第五次聖杯戦争時のセイバーの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。
 
* 作品によって描かれ方が異なり、かなりイメージが違う。テレビアニメ版や漫画版では長い髭を生やした老人として描かれており、担当声優も高齢でベテランである小林勝也氏が務めるなど、伝承上のマーリンのイメージに近い。「Realta Nua」では立ち絵はないものの、諏訪部順一氏が声を担当している事や、その口調からかなり若々しい印象を受ける。
 
* 作品によって描かれ方が異なり、かなりイメージが違う。テレビアニメ版や漫画版では長い髭を生やした老人として描かれており、担当声優も高齢でベテランである小林勝也氏が務めるなど、伝承上のマーリンのイメージに近い。「Realta Nua」では立ち絵はないものの、諏訪部順一氏が声を担当している事や、その口調からかなり若々しい印象を受ける。
*インキュバスの血を引いているとも言われており、性的な意味でも色々やらかしたようである。最期は痴情のもつれから樹木に変身させられてしまうが、セイバーからは「今でも樹木の姿のままどこぞで愛を説いていることでしょう」と素っ気ない対応である。
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*インキュバスの血を引いているとも言われており、性的な意味でも色々やらかしたようである。セイバー曰く「''悪人でした。くわえてその、色事に弱いというか、愛の多い人物というか。結局最後にそれが仇(あだ)となって幽閉されてしまいましたが、あの老人の事です。きっと、今でも呑気に愛を語っているのでしょう''」とのことで、あまり心配はされてない。
 
*伝承ではアーサー王への実際に見てきたかのような未来に関する助言の出来る理由は「未来から過去へ時間を逆行している」「未来にも過去にも自在に行ける力」等とされる。これがFateでも同様なら「根源」に至れている魔術師の可能性がある。
 
*伝承ではアーサー王への実際に見てきたかのような未来に関する助言の出来る理由は「未来から過去へ時間を逆行している」「未来にも過去にも自在に行ける力」等とされる。これがFateでも同様なら「根源」に至れている魔術師の可能性がある。
  
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