634行目:
634行目:
;「総員てったーーーーい!!」
;「総員てったーーーーい!!」
:同上。気を取り直して聖女の元に向かうも、今度は'''姉ビーム'''なるもので主人公を洗脳しようとした為、再び撤退する事に。
:同上。気を取り直して聖女の元に向かうも、今度は'''姉ビーム'''なるもので主人公を洗脳しようとした為、再び撤退する事に。
+
;「それってビデオテープ?」/「それって何?」
+
:『サーヴァント・サマーキャンプ』で、発見されたVHSのビデオテープを前にして。後半の選択肢では、主人公はビデオテープを見たことがない設定になる。
+
:2015年の時点で主人公が18歳だとすると、生まれたのは1997年になるので、ビデオテープを見たことがなくてもおかしくはない。だが、一時期は映像メディアを席巻していたビデオテープを前に「これ何?」と首をかしげる様子からジェネレーションギャップを見せつけられた多くのプレイヤーは「下手なホラーより怖い」と戦慄することに……。
;「ありがとう、姉さん」
;「ありがとう、姉さん」
−
:『サーヴァント・サマーキャンプ』のエピローグエピソードで、[[浅上藤乃]]の幽霊と過ごした時に飛び出した驚愕の台詞。このエピソードに登場した藤乃はサーヴァントとして召喚した藤乃ではなく、本人の幽霊であり、舞台となった廃村で彼女が産まれ育った事が示唆されていた(村の詳細は、[[徐福]]を参照)。この台詞を選択しても、藤乃はその事を否定しないので、事実だとしたら主人公の出自に関わる重要な情報と言える。当然ながらついポロッと言ってしまった可能性もなくはないが…
+
:同上。エピローグエピソードで、[[浅上藤乃]]の幽霊と過ごした時に飛び出した驚愕の台詞。このエピソードに登場した藤乃はサーヴァントとして召喚した藤乃ではなく、本人の幽霊であり、舞台となった廃村で彼女が産まれ育った事が示唆されていた(村の詳細は、[[徐福]]を参照)。この台詞を選択しても、藤乃はその事を否定しないので、事実だとしたら主人公の出自に関わる重要な情報と言える。当然ながらついポロッと言ってしまった可能性もなくはないが…
====幕間の物語====
====幕間の物語====