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;[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)]]
 
;[[ジャック・ザ・リッパー (Apocrypha)]]
 
:やはり『Fate/Apocrypha』のことを引きずっており、助けられなかった事を深く後悔している。
 
:やはり『Fate/Apocrypha』のことを引きずっており、助けられなかった事を深く後悔している。
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:ちなみに幕間の物語によると、アタランテにはカリュドーンの毛皮を使った記憶が一切ないという。聖杯大戦でジャックの死に関わったことは覚えているが、その時の自分の状況は覚えていない、ということだろうか。
 
;[[ジャガーマン]]
 
;[[ジャガーマン]]
 
:期間限定イベント『ホーリー・サンバ・ナイト』で森の王国タッグ「森の四次元殺法コンビ」を組んで出場した。
 
:期間限定イベント『ホーリー・サンバ・ナイト』で森の王国タッグ「森の四次元殺法コンビ」を組んで出場した。
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;「眩しい陽だまりのようだな、汝は……だから近寄るな。私には少し、その輝きは強すぎる。」
 
;「眩しい陽だまりのようだな、汝は……だから近寄るな。私には少し、その輝きは強すぎる。」
:マイルーム会話「絆レベル4」。この姿になった[[Fate/Apocrypha|聖杯大戦]]での過ちもあってか、彼女は非常に自虐的な言動を繰り返している。
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:マイルーム会話「絆レベル4」。
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:生前多くの死に関わった毛皮を纏っていることや、幕間時点ではロシア異聞帯での顛末を知ったこともあり、カルデアでの彼女は非常に自虐的な言動を繰り返している。
 
:それこそ魔性の姿に成り果てていくことも、当然の報いであるかのように受け入れているのだが、最終再臨を果たした時には……
 
:それこそ魔性の姿に成り果てていくことも、当然の報いであるかのように受け入れているのだが、最終再臨を果たした時には……
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:聖杯大戦で悪霊を憑依させ、カリュドーンの毛皮で暴走していたところを彼に討ち取られる形で止められた。
 
:聖杯大戦で悪霊を憑依させ、カリュドーンの毛皮で暴走していたところを彼に討ち取られる形で止められた。
 
:自分の夢を理解し、美しいと呼んでくれた彼に感謝をしているも、自分からすれば小僧である彼に借りを作ってしまったことに気恥ずかしさもある模様。
 
:自分の夢を理解し、美しいと呼んでくれた彼に感謝をしているも、自分からすれば小僧である彼に借りを作ってしまったことに気恥ずかしさもある模様。
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====幕間の物語====
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;「汝は甘いな。あれはやはり、私なのだ。」
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;「……カルデアに召喚されていたら、汝の側についただろうが。」
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;「本来の私は、あの選択をしてしまうのだろう。」
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;「私は……そういう存在だ。」
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;「獣の論理を抱えているのに、見捨てられない者がいて、守りたい者がある。」
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;「人なのに獣で、獣なのに人で。」
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;「そのくせ、神様めいたことをしようと<RUBY><RB>右往左往</RB><RT>うおうさおう</RT></RUBY>だ。」
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:幕間の物語『疼く獣心と封じる倫理』にて。
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:見に覚えのない獣性に振り回されるアタランテは、シバの女王の助言を受け、その悩みを[[主人公 (Grand Order)|主人公]]に打ち明ける。
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:人とは違う感性を持ってしまった自分は、いずれ主人公とは意志を違えることになるかもしれないと懸念したアタランテだったが、主人公はそれを「個性」として受け止めると誓ったのだった。
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:この時引き合いに出されていたのは、ロシア異聞帯での最終局面の話だったが、語られている自己分析は、聖杯大戦での顛末とも一致している。
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:あるいはこの時主人公は、そちらで果てたアタランテのことも、一緒に救っていたのかもしれない。
    
====イベント====
 
====イベント====
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