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: 同上。目覚めた後、大好きな青空を見ながら、主人公と過ごした時間を思い出す。
 
: 同上。目覚めた後、大好きな青空を見ながら、主人公と過ごした時間を思い出す。
 
: もう一度会いたい、ありがとうと言いたいという願い。その縁を命脈の楔とし、抑止の輪は彼女を新たなる天秤の守り手として計らったのである。
 
: もう一度会いたい、ありがとうと言いたいという願い。その縁を命脈の楔とし、抑止の輪は彼女を新たなる天秤の守り手として計らったのである。
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;「あまったれるな、<br>駄目○○(主人公) 、お莫迦マシュ!」<br>「そういうの全部わかってるんだって!<br>これしかないの!最適解なの!」<br>「私だってこんなのイヤだよ、 <br>でもここで全滅なんてもっとイヤなの! 」
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:Lost belt No.5『星間都市山脈オリュンポス』にて。自分自身ですら取りたくない辛い選択肢を、自分よりも優しく強いマスターに強いる彼女。
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:新免武蔵は、心を鬼にして選択を迫る。自分を犠牲にこの場を乗り切れ、と。
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;『さよなら。<br>さよなら、○○(主人公) 。<br>私はできなかったどころか……<br>考えもしなかったけれど。<br> <br> <br> ――――――君は。君の世界、きっと取り戻してね。』
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:同上。令呪による最高の張り手をしてくれたマスターに対しての、届くことのない別れの挨拶。
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;「<ruby>新免無二<rb></rb><rt>しんめんむに</rt></ruby>のクソ親父、<br>観念してご<ruby>覧<rb></rb><rt>ろう</rt></ruby>じろ!」<br>「 ―――いま、武蔵がおまえの先を行く!」
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:同上。この異聞帯にて真に自分の斬るものを見つけた彼女は、今まで超えることのできなかった父親の先へと遂に行く。斬った先に、自分が残れないことを理解していながらも彼女は進む。
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;「<ruby>伊舎那天<rb></rb><rt>いしゃなてん</rt></ruby>にお納め奉る!」<br>「此処に、<ruby>虚空<rb></rb><rt>カオス</rt></ruby>を破りて、真に!」<br>「零の先に!<br>私は至る!」
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:同上。下総国の戦いにて奥義に開眼し、その死後英霊となってまで目指し続けた自らの到達点。
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:すなわち空位、「 」の概念を斬ること。この儀をもって、彼女は真に空位と至り、破神同盟の目的は果たされた。
    
==メモ==
 
==メモ==