268行目:
268行目:
;「先輩。私、処女じゃないんですよ?」
;「先輩。私、処女じゃないんですよ?」
:桜がただの後輩キャラではないことが一発でわかるセリフ。それでなくてもかなりインパクトの強いセリフであり、制作サイドの数人が「印象に残るセリフ」として挙げている。<br>なお、当然ながら「Realta Nua」では変更されている。
:桜がただの後輩キャラではないことが一発でわかるセリフ。それでなくてもかなりインパクトの強いセリフであり、制作サイドの数人が「印象に残るセリフ」として挙げている。<br>なお、当然ながら「Realta Nua」では変更されている。
−
:が、劇場版HF第二章でまさかの復活を遂げた。<ref group="注">そのためPG-12指定となっている。</ref>多くの観客がストーリーは『Réalta Nua』に準ずると考えていた中、まさかのボイス有りでこのセリフを聞いて戦慄する者多数。
+
:が、劇場版HF第二章でまさかの復活を遂げた。<ref group="注">そのためか、劇場三部作で唯一のPG-12指定となっている。</ref>多くの観客がストーリーは『Réalta Nua』に準ずると考えていた中、まさかのボイス有りでこのセリフを聞いて戦慄する者多数。
:もっとも、その後に描写された'''Fateアニメ史上初の濡れ場'''の方が衝撃的だったが。
:もっとも、その後に描写された'''Fateアニメ史上初の濡れ場'''の方が衝撃的だったが。
−
;「だってあの人、私には勝てないもの。」
+
;「だってあの人、私には勝てないもの」
:桜を勝たせて聖杯を使い、刻印蟲を取り除く方針を決めた士郎は当面の脅威である臓硯を倒すためにイリヤとバーサーカーに協力を求めることを決めた。が、ライダーは臓硯を警戒しながらもそれ以上に言峰を危険視していた。桜もそれには同意見だったが、彼は自分に勝てないと断言した。'''不気味な笑みで、あっさりと'''。既に、[[アンリマユ|アレ]]は桜の中で成長していき、桜の意識と同調しつつあった。
:桜を勝たせて聖杯を使い、刻印蟲を取り除く方針を決めた士郎は当面の脅威である臓硯を倒すためにイリヤとバーサーカーに協力を求めることを決めた。が、ライダーは臓硯を警戒しながらもそれ以上に言峰を危険視していた。桜もそれには同意見だったが、彼は自分に勝てないと断言した。'''不気味な笑みで、あっさりと'''。既に、[[アンリマユ|アレ]]は桜の中で成長していき、桜の意識と同調しつつあった。
:この時、ライダーは桜の異変に気づきつつも、士郎の警護のために出ていった。
:この時、ライダーは桜の異変に気づきつつも、士郎の警護のために出ていった。
−
;「そうだ、外に出さなければ良いんだ。」<br>「そうすれば、もう危ない目に遭うこともないよね。」
+
;「そうだ、外に出さなければ良いんだ」<br>「そうすれば、もう危ない目に遭うこともないよね」
:士郎とライダーが外出した後、漏らした独り言。が、桜は自分が何を言っていたのかすぐに忘れてしまった。士郎との繋がりが強くなったことにより、彼女の心の中にある闇が大きくなっていった。
:士郎とライダーが外出した後、漏らした独り言。が、桜は自分が何を言っていたのかすぐに忘れてしまった。士郎との繋がりが強くなったことにより、彼女の心の中にある闇が大きくなっていった。
:そして、その闇は桜の意志を離れて勝手に行動をしてしまう。もはや事態は最悪の方向へ進むのを止めることが出来なくなっていた。
:そして、その闇は桜の意志を離れて勝手に行動をしてしまう。もはや事態は最悪の方向へ進むのを止めることが出来なくなっていた。
299行目:
299行目:
:彼女の隠し続けた本心の象徴。姉・凛は才色兼備にして優雅、優秀な魔術師であり、桜の憧れでもあった。それと同時に、羨望の対象でもあり、強い劣等感の根源でもあった。
:彼女の隠し続けた本心の象徴。姉・凛は才色兼備にして優雅、優秀な魔術師であり、桜の憧れでもあった。それと同時に、羨望の対象でもあり、強い劣等感の根源でもあった。
−
;「――約束の日を迎える為に、永く種を蒔き続ける。贖いの花。私の罪が赦されるまで、ここで春を待ちましょう。」
+
;「――約束の日を迎える為に、永く種を蒔き続ける。贖いの花。私の罪が赦されるまで、ここで春を待ちましょう」
:Heaven's Feelノーマルエンドのエピローグ。誰もいなくなった衛宮邸を藤ねえから託されて、何度も何度も春が訪れ、永い永い時が過ぎていく。……遠い月日が過ぎてから見た光景は、懐かしい坂道からは、あの頃の姿のまま、[[衛宮士郎|少年]]が手を振って―――
:Heaven's Feelノーマルエンドのエピローグ。誰もいなくなった衛宮邸を藤ねえから託されて、何度も何度も春が訪れ、永い永い時が過ぎていく。……遠い月日が過ぎてから見た光景は、懐かしい坂道からは、あの頃の姿のまま、[[衛宮士郎|少年]]が手を振って―――