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→‎メモ: 内容の追加 真アサシンとの対決について
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**第五次で綺礼は[[間桐桜]]の治療のために、「父から譲り受けた魔術刻印を使い切った」「もともと魔術師の家系ではないので、刻印は消費型で、格の劣る令呪のようなもの」と述べている。これが預託令呪とも思われるが、この後にアインツベルンの森でアサシンと戦う際、綺礼は前回の聖杯戦争から使い残した令呪を戦力として数えており、こちらが預託令呪にも受け取れる。
 
**第五次で綺礼は[[間桐桜]]の治療のために、「父から譲り受けた魔術刻印を使い切った」「もともと魔術師の家系ではないので、刻印は消費型で、格の劣る令呪のようなもの」と述べている。これが預託令呪とも思われるが、この後にアインツベルンの森でアサシンと戦う際、綺礼は前回の聖杯戦争から使い残した令呪を戦力として数えており、こちらが預託令呪にも受け取れる。
 
***『Fate/Zero』の時点で綺礼は魔術刻印を持っていないことが明言されている。魔術師でもない璃正から譲られた魔術刻印の正体は謎のままである。
 
***『Fate/Zero』の時点で綺礼は魔術刻印を持っていないことが明言されている。魔術師でもない璃正から譲られた魔術刻印の正体は謎のままである。
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*HFルートで真アサシンを壁に張り付けすることに成功しているが、あれは勝ちを確信した真アサシンの不意を突いたから成功したもので、宝具を使う前までの戦闘は一方的に消耗させられている(尺の都合で描写を削られている劇場版HFでも、服に土がつき消耗している様はちゃんと描かれている)。また、強靭な肉体と前回から残る令呪数画と黒鍵を武装する言峰であるが仮に攻撃を全弾直撃させることが出来たとしても真アサシンは倒しきれないと説明されている。マスター(間桐臓硯)を失った真アサシンであれば洗礼詠唱で消滅させることは可能とのこと。
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**真アサシンの戦闘方法は、一定の距離を保ちながらダークを投擲し続け敵が消耗しきったところで宝具を確実に当てるというもの。ダークは宝具を当てるための布石ではあるが、だからと言って投擲に手を抜くことはなく必殺は狙っているため、真アサシンの本気の投擲を凌ぐ力量自体は言峰も持っていることになる。
 
*「もしかして美味いのか。あのラー油と唐辛子を百年間ぐらい煮込んで合体事故のあげくオレ外道マーボー今後トモヨロシクみたいな料理が美味いというのか。」士郎の抱いた外道マーボーに対する評価。作る勿れ。
 
*「もしかして美味いのか。あのラー油と唐辛子を百年間ぐらい煮込んで合体事故のあげくオレ外道マーボー今後トモヨロシクみたいな料理が美味いというのか。」士郎の抱いた外道マーボーに対する評価。作る勿れ。
 
**PS2版『Fate/unlimited codes』にはミニゲーム「衝撃のマーボー」が新録されている。言峰を操作して制限時間内に麻婆豆腐を完食するというものだが、この麻婆、'''食べるごとにライフが減っていく。'''もし完食できなかった場合、言峰は「くっ!」と言ってテーブルを叩き本気で悔しがる。
 
**PS2版『Fate/unlimited codes』にはミニゲーム「衝撃のマーボー」が新録されている。言峰を操作して制限時間内に麻婆豆腐を完食するというものだが、この麻婆、'''食べるごとにライフが減っていく。'''もし完食できなかった場合、言峰は「くっ!」と言ってテーブルを叩き本気で悔しがる。
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