16行目:
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: 素手でもなぞれば切断できる。
: 素手でもなぞれば切断できる。
: [[玄霧皐月]]や死徒の使い魔である死者など、死にやすい存在には線が多く現れる。
: [[玄霧皐月]]や死徒の使い魔である死者など、死にやすい存在には線が多く現れる。
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: 原作では黒で描写されるが、アニメなどでは赤白く描かれる場合がある。
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: リメイク版では飛んでいる物体の線を切ってその慣性を停止させた事が確認された。
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: 原作では黒で描写されるが、アニメなどでは赤白く描かれる場合がある。リメイク版では色に関する描写は削除され、ビジュアル的には場面によって色が変わる。
; 死の点
; 死の点
: 寿命そのものであり、死の線の根源。
: 寿命そのものであり、死の線の根源。
: 突くことで対象の死期を発現させる。線と同様、突くのに腕力を必要とせず、強度も無視して貫く。ただし、能力が高まっている、極度に集中している状態でないと点を視ることは出来ない。
: 突くことで対象の死期を発現させる。線と同様、突くのに腕力を必要とせず、強度も無視して貫く。ただし、能力が高まっている、極度に集中している状態でないと点を視ることは出来ない。
: 斬られてもある程度の対処方法が存在する死の線と違い、死の点を突かれる事は問答無用で確実に死に至る事とほぼ同義となる。
: 斬られてもある程度の対処方法が存在する死の線と違い、死の点を突かれる事は問答無用で確実に死に至る事とほぼ同義となる。
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: 黒で描写される。
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: 原作では黒で描写される。リメイク版では色に関する描写は削除され、ビジュアル的には場面によって色が変わる。
通常、「死に到る原因」があって「死期という結果」になるのだが、直死の魔眼の前ではその常識が通用しない。死期という結果を、線や点へ干渉することで強制的に発現させている。そして、この「死」は生命活動の終焉ではなく「存在の寿命」であるため、殺せる対象は生命体に留まらない。端的に言えば、相手が何であっても寿命があるなら殺せる。
通常、「死に到る原因」があって「死期という結果」になるのだが、直死の魔眼の前ではその常識が通用しない。死期という結果を、線や点へ干渉することで強制的に発現させている。そして、この「死」は生命活動の終焉ではなく「存在の寿命」であるため、殺せる対象は生命体に留まらない。端的に言えば、相手が何であっても寿命があるなら殺せる。