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;人物
 
;人物
 
:ギャル感満載の陽キャなパリピ女子。
 
:ギャル感満載の陽キャなパリピ女子。
:何が楽しいのかいつも上機嫌かと思いきや、すぐにふて腐れたりする。とにかく空気を読まずいつでもどこでもやりたい放題。相手が敵だろうと何だろうと一切態度を変えないという、[[玉藻の前|玉藻]]や[[エリザベート・バートリー|エリザ]]以上のシリアスブレイカー。彼女が口を開くだけで[[沖田総司|あ]][[織田信長|の]][[土方歳三|連]][[茶々|中]]もいないのにぐだぐだっぷりが物凄い事になっていく。
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:何が楽しいのかいつも上機嫌かと思いきや、すぐにふて腐れたりする。とにかく空気を読まずいつでもどこでもやりたい放題。相手が敵だろうと何だろうと一切態度を変えないという、[[玉藻の前|玉藻]]や[[エリザベート=バートリー|エリザ]]以上のシリアスブレイカー。彼女が口を開くだけで[[沖田総司|あ]][[織田信長|の]][[土方歳三|連]][[茶々|中]]もいないのにぐだぐだっぷりが物凄い事になっていく。
 
:だが、ただの馬鹿かというとそんなことはなく、ごく短い付き合いで髭黒(正確には夢の中の[[エドワード・ティーチ]])の本質を見抜くなど、妙に鋭い所がある。また、空気は読まないが他人の迷惑を顧みない性格ではなく、窘められれば割と素直に反省する。
 
:だが、ただの馬鹿かというとそんなことはなく、ごく短い付き合いで髭黒(正確には夢の中の[[エドワード・ティーチ]])の本質を見抜くなど、妙に鋭い所がある。また、空気は読まないが他人の迷惑を顧みない性格ではなく、窘められれば割と素直に反省する。
 
:猫のように気まぐれで周囲を振り回すが、基本的には楽しい事を最優先する新感覚パリピ系サーヴァント。
 
:猫のように気まぐれで周囲を振り回すが、基本的には楽しい事を最優先する新感覚パリピ系サーヴァント。
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! クラス !! マスター !!  筋力 !! 耐久 !! 敏捷 !! 魔力 !! 幸運 !! 宝具 !! [[スキル (サーヴァント)|クラス別能力]] !! [[スキル (サーヴァント)|保有スキル]] !! 備考
 
! クラス !! マスター !!  筋力 !! 耐久 !! 敏捷 !! 魔力 !! 幸運 !! 宝具 !! [[スキル (サーヴァント)|クラス別能力]] !! [[スキル (サーヴァント)|保有スキル]] !! 備考
 
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| [[アーチャー]] || [[主人公 (Grand Order)]] || E || D || B || C || A || D++ || 対魔力:C<br>単独行動(自己中):A<br>香炉峰の雪:A<br>一乗の法:B || 歌仙の詩歌:B<br>逢坂の関:A→A++<br>星はすばる:B || style="text-align:left"|
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| [[アーチャー]] || [[主人公 (Grand Order)]] || E || D || B || C || A || D++ || 対魔力:C<br>単独行動(自己中):A<br>香炉峰の雪:A<br>一乗の法:B || 歌仙の詩歌:B<br>逢坂の関:A→A++<br>星はすばる:B || style="text-align:left"|強化クエストクリアで「逢坂の関」がA++ランクに上昇。
 
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:『いみじかりしバレンタイン ~紫式部と5人のパリピギャル軍団~』でも彼女の姿をした「フジツボ」が現れた時には悲鳴を上げていた。
 
:『いみじかりしバレンタイン ~紫式部と5人のパリピギャル軍団~』でも彼女の姿をした「フジツボ」が現れた時には悲鳴を上げていた。
 
:それはそれとして「胸に何詰まってんだろ」と思ってもいるようである。
 
:それはそれとして「胸に何詰まってんだろ」と思ってもいるようである。
:その後、実装された[[幕間の物語]]『白い月を仰いで』にて、[[蘆屋道満|ある人物]]の活躍もあり和解することが出来た。
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:その後、実装された自身の[[幕間の物語]]『白い月を仰いで』にて、[[蘆屋道満|ある人物]]の活躍もあり和解することが出来た。
 
:和解後は「リコぴん」というあだ名を付けて呼んでいる。<del>トマトかな?</del>
 
:和解後は「リコぴん」というあだ名を付けて呼んでいる。<del>トマトかな?</del>
 
;[[ゲオルギウス]]
 
;[[ゲオルギウス]]
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:京の都を騒がせていた悪名高い鬼が、風呂で飲酒したり食堂でおやつ食べていたりするのは彼女からしても信じ難かったようである。
 
:京の都を騒がせていた悪名高い鬼が、風呂で飲酒したり食堂でおやつ食べていたりするのは彼女からしても信じ難かったようである。
 
;[[鈴鹿御前]]
 
;[[鈴鹿御前]]
:JKキャラ同士で気が合うようで、一緒にカラオケして「マジ神」「パイセン」とリスペクトしている。ただし、夏のキャンプでの彼女の制御不能な暴走に対し半ばキレ気味で制止されていた。
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:JKキャラ同士で気が合うようで、一緒にカラオケして「マジ神」「パイセン」とリスペクトしている。ただし、『サーヴァント・サマーキャンプ!』では制御不能な暴走をする自身に対し半ばキレ気味で制止されていた。
 
:彼女に対してはリスペクトからかあだ名ではなく「鈴鹿パイセン」と呼んでいる。
 
:彼女に対してはリスペクトからかあだ名ではなく「鈴鹿パイセン」と呼んでいる。
 
:彼女からは「なぎこのカラオケは盛り上がるが、耐久カラオケなので覚悟しておくこと」「タンバリンで裏拍を取るのがマジで上手い」と言及されている。
 
:彼女からは「なぎこのカラオケは盛り上がるが、耐久カラオケなので覚悟しておくこと」「タンバリンで裏拍を取るのがマジで上手い」と言及されている。
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;[[蘆屋道満]]
 
;[[蘆屋道満]]
 
:何が琴線に触れたのかは不明だが、何かを'''服を剥いて'''確かめようとしたようで、彼からはドン引きされている。<ref group="注">『material X』で明かされたところによると、「尻尾が生えているか確かめてみたかった」とのことである。</ref>
 
:何が琴線に触れたのかは不明だが、何かを'''服を剥いて'''確かめようとしたようで、彼からはドン引きされている。<ref group="注">『material X』で明かされたところによると、「尻尾が生えているか確かめてみたかった」とのことである。</ref>
:幕間では2回みかんを使って撃退するなど、普段は傍若無人のリンボにとってある意味で天敵の一人となっている。
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:自身の幕間『白い月を仰いで』では2回みかんを使って撃退するなど、普段は傍若無人のリンボにとってある意味で天敵の一人となっている。
 
:ちなみに、彼のことは『マンボちゃん』と呼んでいる模様。
 
:ちなみに、彼のことは『マンボちゃん』と呼んでいる模様。
 
;[[カラミティ・ジェーン]]
 
;[[カラミティ・ジェーン]]
 
:同じ陽キャ同士気が合うのか、自身の幕間の物語「エモーショナルな私達」では、メイヴや鈴鹿同様にタコパに招待していた。
 
:同じ陽キャ同士気が合うのか、自身の幕間の物語「エモーショナルな私達」では、メイヴや鈴鹿同様にタコパに招待していた。
 
;[[マンドリカルド]]
 
;[[マンドリカルド]]
:幕間の物語「エモーショナルな私達」で、成り行きでタコパに参加する羽目になった。彼のことは「リカっち」と呼んでいる。
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:自身の幕間の物語「エモーショナルな私達」で、成り行きでタコパに参加する羽目になった。彼のことは「リカっち」と呼んでいる。
:自身が根が悪い人でないのは理解しているが、やはり性格面で自身に苦手意識を抱いている。
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:向こうからは、自身が根が悪い人でないのは理解されているものの、やはり性格面で苦手意識を抱かれている。
 
;[[安倍晴明]]
 
;[[安倍晴明]]
 
:生前からの知り合いのようだが、陰陽師ということもあってかかなり苦手な相手。
 
:生前からの知り合いのようだが、陰陽師ということもあってかかなり苦手な相手。
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**一方で真名については、服装が紫式部と対照的な事から早々に清少納言と判断された。他の候補としては「出雲阿国」や「石川五右衛門」の名が挙がっていた。
 
**一方で真名については、服装が紫式部と対照的な事から早々に清少納言と判断された。他の候補としては「出雲阿国」や「石川五右衛門」の名が挙がっていた。
 
*彼女のスキル「歌仙の詩歌」は紫式部のものと同名だが、効果が異なっているという極めて珍しい例である。
 
*彼女のスキル「歌仙の詩歌」は紫式部のものと同名だが、効果が異なっているという極めて珍しい例である。
*イベント「いみじかりしバレンタイン」の中でかき氷が好物だと言っているが、これは『枕草子』42段「あてなるもの」が元ネタだと思われる。ちなみに平安当時のかき氷にはシロップなど当然あるはずもなく、代わりに『あまづら』と呼ばれる植物の樹液をかけていた。
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*イベント『いみじかりしバレンタイン』の中でかき氷が好物だと言っているが、これは『枕草子』42段「あてなるもの」が元ネタだと思われる。ちなみに平安当時のかき氷にはシロップなど当然あるはずもなく、代わりに『あまづら』と呼ばれる植物の樹液をかけていた。
 
*彼女の超絶陽キャな性格と宝具(「中立」と「人」属性特攻)から、一部ファンからは'''「[[マンドリカルド|マイフレンド]]の天敵」'''呼ばわりされている。
 
*彼女の超絶陽キャな性格と宝具(「中立」と「人」属性特攻)から、一部ファンからは'''「[[マンドリカルド|マイフレンド]]の天敵」'''呼ばわりされている。
**実際、幕間の物語で共演した際には「悪い人ではない」と相手から認識されてはいても性格が違いすぎて本気で苦手意識を持たれていた。
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**実際、自身の幕間の物語「エモーショナルな私達」で共演した際には「悪い人ではない」と相手から認識されてはいても性格が違いすぎて本気で苦手意識を持たれていた。
 
*当初は第3再臨の宝具演出で“生前当時の着物姿をしているけれど、現代の日本もいいよね”という意図で現代の背景が流れる予定だったが、没になった。<ref group = "出">週刊ファミ通 2020年8月13日号 安生真氏インタビュー p122</ref>
 
*当初は第3再臨の宝具演出で“生前当時の着物姿をしているけれど、現代の日本もいいよね”という意図で現代の背景が流れる予定だったが、没になった。<ref group = "出">週刊ファミ通 2020年8月13日号 安生真氏インタビュー p122</ref>
*史実の清少納言は、当時の最先端の流行を創り上げた人物のため、実装するならプレイヤーたちがドン引くぐらい新しいものにしないとダメだろうと思い、Mika Pikazo氏にデザインを担当してもらった。<ref group = "出" name="週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133">週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133</ref>
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*史実の清少納言は、当時の最先端の流行を創り上げた人物のため、実装するならプレイヤーたちがドン引くぐらい新しいものにしないとダメだろうと思い、Mika Pikazo氏にデザインを担当してもらった<ref group = "出" name="週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133">週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133</ref>
*実は企画会議では清少納言の実装は「まだ早い」という意見もあった。紫式部を出した1年後に清少納言を実装すると、いかにも連続しているように見えて、清少納言ありきの紫式部だったのではと思われるのを避けたかった。だがこのタイミングで出すなら面白いのではないかということで実装されることになった。<ref group = "出" name="週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133"/>
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*実は企画会議では清少納言の実装は「まだ早い」という意見もあった。紫式部を出した1年後に清少納言を実装すると、いかにも連続しているように見えて、清少納言ありきの紫式部だったのではと思われるのを避けたかった。だがこのタイミングで出すなら面白いのではないかということで実装されることになった<ref group = "出" name="週刊ファミ通 2020年8月13日号 奈須きのこ氏&武内崇氏インタビュー p133"/>
*生前の回想以外では誰にでも態度を変えない超絶陽キャとして描かれているが、枕草子内で描かれる史実の清少納言はそうでもない。例として「立派な人々に連歌を求められてしまって大いに緊張し、提出した後も評価が気になり、でも非難が怖くて最初は評判を聞くまいとした」などと言うエピソードがある(第一〇六段)。御所に出仕し始めてすぐの頃に至っては、「あまりに恥ずかしくて泣きそうなので、いつも夜に出勤して隠れながら働いていた」「談笑している女房達を見て、あんな風に交流出来るようになると思う事すら気が引けると思う」(第一八四段)とまで書かれているほど。流石にこれは後に改善されたが、どちらかと言えば陰キャ気味な描写が多い。そういう定子様に陽キャ化される前の清少納言は、幕間の物語「エモーショナルな私達」でちらり見られる。
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*生前の回想以外では誰にでも態度を変えない超絶陽キャとして描かれているが、枕草子内で描かれる史実の清少納言はそうでもない。例として「立派な人々に連歌を求められてしまって大いに緊張し、提出した後も評価が気になり、でも非難が怖くて最初は評判を聞くまいとした」などと言うエピソードがある(第一〇六段)。御所に出仕し始めてすぐの頃に至っては、「あまりに恥ずかしくて泣きそうなので、いつも夜に出勤して隠れながら働いていた」「談笑している女房達を見て、あんな風に交流出来るようになると思う事すら気が引けると思う」(第一八四段)とまで書かれているほど。流石にこれは後に改善されたが、どちらかと言えば陰キャ気味な描写が多い。そういう定子様に陽キャ化される前の清少納言は、彼女の幕間の物語「エモーショナルな私達」でちらり見られる。
 
**そもそも平安時代の宮中とは、空気読みが極めて重要視されるような場所である。いくら才女であり皇后の庇護下にあると言えど、平安時代の宮中で「空気を読まないパリピ」が許される筈もない。男社会における女性として、巧みに空気を読みながら男達と渡り合ったのが、清少納言と言う女性である。
 
**そもそも平安時代の宮中とは、空気読みが極めて重要視されるような場所である。いくら才女であり皇后の庇護下にあると言えど、平安時代の宮中で「空気を読まないパリピ」が許される筈もない。男社会における女性として、巧みに空気を読みながら男達と渡り合ったのが、清少納言と言う女性である。
 
*担当声優のファイルーズあい氏はエジプト人の父親と日本人の母親をもつハーフのため、もし出演するならエジプト関係のサーヴァントを担当するのかなと思っていたらしい。
 
*担当声優のファイルーズあい氏はエジプト人の父親と日本人の母親をもつハーフのため、もし出演するならエジプト関係のサーヴァントを担当するのかなと思っていたらしい。
**だが本人も自分にピッタリの配役だと納得し、台本に書かれている台詞をギャルやパリピ風に修正するのに携わったとのこと。<ref group = "出">[https://www.youtube.com/watch?v=68yV5Gbf9i4 『Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局 Plus』 #185より]</ref>
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**だが本人も自分にピッタリの配役だと納得し、台本に書かれている台詞をギャルやパリピ風に修正するのに携わったとのこと<ref group = "出">[https://www.youtube.com/watch?v=68yV5Gbf9i4 『Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局 Plus』 #185]</ref>
 
*『地獄界曼荼羅 平安京』で1008年時点の彼女が登場していたが、さすがに当時の服装ではあったものの第三再臨の時の明るい服装で外見も立ち絵のままに若い。生まれが正しいのなら当時四十過ぎくらいのはずである。
 
*『地獄界曼荼羅 平安京』で1008年時点の彼女が登場していたが、さすがに当時の服装ではあったものの第三再臨の時の明るい服装で外見も立ち絵のままに若い。生まれが正しいのなら当時四十過ぎくらいのはずである。
 
**一緒にいた金時曰く、若作りで実際の年齢は不明な上、年齢に触れると暴れるためタブーであるとか。
 
**一緒にいた金時曰く、若作りで実際の年齢は不明な上、年齢に触れると暴れるためタブーであるとか。
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**「若い貴族達が荒れ果てた清少納言の家の前を通りかかり『彼女も落ちぶれたものよ』と言ったところ、それを聞いていた清少納言は'''鬼のような尼姿で'''家の中から顔を出し、古代中国の故事にひっかけながら『イイ女はババアになっても大事にしなきゃ、あんたら偉くなれないよ』(意訳)と返した」という<ref group = "出">[http://www.webchikuma.jp/articles/-/2398 『古事談』第二 臣節「五五 零落したる清少納言、秀句の事」]</ref>。
 
**「若い貴族達が荒れ果てた清少納言の家の前を通りかかり『彼女も落ちぶれたものよ』と言ったところ、それを聞いていた清少納言は'''鬼のような尼姿で'''家の中から顔を出し、古代中国の故事にひっかけながら『イイ女はババアになっても大事にしなきゃ、あんたら偉くなれないよ』(意訳)と返した」という<ref group = "出">[http://www.webchikuma.jp/articles/-/2398 『古事談』第二 臣節「五五 零落したる清少納言、秀句の事」]</ref>。
 
**また『古事談』中の別の話によれば、清少納言の兄・清原致信は[[源頼光]]の命令で頼光四天王に屋敷を襲撃され殺されたという。清少納言もその襲撃現場に居合わせており、「容貌が男性の僧に似ていたので殺されそうになったが、'''裾をまくって股間を見せつけ'''、女であることを証明した」という伝説が残されている<ref group = "出">『古事談』第二 臣節「五七 清少納言、開を出す事」</ref>。
 
**また『古事談』中の別の話によれば、清少納言の兄・清原致信は[[源頼光]]の命令で頼光四天王に屋敷を襲撃され殺されたという。清少納言もその襲撃現場に居合わせており、「容貌が男性の僧に似ていたので殺されそうになったが、'''裾をまくって股間を見せつけ'''、女であることを証明した」という伝説が残されている<ref group = "出">『古事談』第二 臣節「五七 清少納言、開を出す事」</ref>。
***Fateでも「清原致信が頼光に殺された」という伝説は採用されている<ref group = "出">幕間の物語「白き月を仰いで」より。ただし、原典では「実働部隊は四天王で、頼光はあくまで命令しただけ」だが、Fateでは「頼光本人が直接致信の首を刎ねた」ということになっている。</ref>が、股間を見せつけた伝説の方はどうなっているのか定かではない。
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***Fateでも「清原致信が頼光に殺された」という伝説は採用されている<ref group = "出">清少納言の幕間の物語「白き月を仰いで」より。ただし、原典では「実働部隊は四天王で、頼光はあくまで命令しただけ」だが、Fateでは「頼光本人が直接致信の首を刎ねた」ということになっている。</ref>が、股間を見せつけた伝説の方はどうなっているのか定かではない。
 
**ただし『古事談』は彼女の死後200年ほど経ってから書かれており、これら2つの逸話は後世の創作と考えられている。いずれにせよ、『古事談』の清少納言は明らかに惨めな後半生を送った人物として描かれているが、このような「清少納言零落伝説」が生まれた背景には、「学問のできる女は幸せになれない」という当時の価値観が影響していたとも言われている。
 
**ただし『古事談』は彼女の死後200年ほど経ってから書かれており、これら2つの逸話は後世の創作と考えられている。いずれにせよ、『古事談』の清少納言は明らかに惨めな後半生を送った人物として描かれているが、このような「清少納言零落伝説」が生まれた背景には、「学問のできる女は幸せになれない」という当時の価値観が影響していたとも言われている。
 
*イラストを担当しているMika Pikazo氏は、バーチャルYouTuber(VTuber)黎明期を支えた『輝夜月』のイラストも担当している。その事も有ってか「VTuberっぽい」と言われる事も多い。
 
*イラストを担当しているMika Pikazo氏は、バーチャルYouTuber(VTuber)黎明期を支えた『輝夜月』のイラストも担当している。その事も有ってか「VTuberっぽい」と言われる事も多い。
 
**だが彼女のような姿のVTuberはほとんどおらず、例えばくっきりと分かれた髪色のVTuberも、当時は数える程しか存在していなかった。そのため、これらの印象はVTuberをあまり知らないプレイヤーの偏見に過ぎず、実際にはあくまで「VTuberのイラストも担当している有名絵師の画風」に過ぎなかったりする。
 
**だが彼女のような姿のVTuberはほとんどおらず、例えばくっきりと分かれた髪色のVTuberも、当時は数える程しか存在していなかった。そのため、これらの印象はVTuberをあまり知らないプレイヤーの偏見に過ぎず、実際にはあくまで「VTuberのイラストも担当している有名絵師の画風」に過ぎなかったりする。
*『Avalon le Far Synopsys』によるとブリテン異聞帯にて、「チョコの妖精・セイショウナゴン」として登場する予定だったようだが、実際のゲーム内では[[カレン・C・オルテンシア|デビルカレン]]がチョコの妖精として登場した。
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*『Avalon le Far Synopsys』によると[[妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ|ブリテン異聞帯]]にて、「チョコの妖精・セイショウナゴン」として登場する予定だったようだが、実際のゲーム内では[[カレン・C・オルテンシア|デビルカレン]]がチョコの妖精として登場した。
 
*通常のピックアップ時には「キラキラする事パリピの如く☆ 新感覚ウザかわ系サーヴァント!」という一文がサーヴァント紹介で使われているが、バレンタインにおいてのみ「ちゃんマス、お待たせ!あたしちゃんと最高のバレンタインにしようね!」という一文が使われている。
 
*通常のピックアップ時には「キラキラする事パリピの如く☆ 新感覚ウザかわ系サーヴァント!」という一文がサーヴァント紹介で使われているが、バレンタインにおいてのみ「ちゃんマス、お待たせ!あたしちゃんと最高のバレンタインにしようね!」という一文が使われている。
  
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