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== 概要 ==
 
== 概要 ==
   
「[[ルーラー|裁定者]]」の[[サーヴァント]]。後に「[[アヴェンジャー|復讐者]]」へとクラスチェンジ。<br>作中では「ジャンヌ・オルタ」と呼称される。
 
「[[ルーラー|裁定者]]」の[[サーヴァント]]。後に「[[アヴェンジャー|復讐者]]」へとクラスチェンジ。<br>作中では「ジャンヌ・オルタ」と呼称される。
    
; 略歴
 
; 略歴
:『Fate/Grand Order』第一特異点『邪竜百年戦争 オルレアン』・西暦1431年のフランスにおいて、復讐の念に染まった“竜の魔女”として蘇る。
+
:『Fate/Grand Order』第一特異点『[[邪竜百年戦争 オルレアン]]』において、復讐の念に染まった“竜の魔女”として蘇る。
 
:ワイバーンの群れと邪竜[[ファヴニール]]、そして召喚した[[バーサーク・サーヴァント]]の軍勢を引き連れ、フランス国王シャルル七世と[[ピエール・コーション]]司教を殺害、フランス全土に恐怖をもたらしたが、歴史を修正すべくこの時代を訪れた[[主人公 (Grand Order)|主人公]]と[[マシュ・キリエライト]]、もう一人の『[[ジャンヌ・ダルク]]』、そして多くの正しき英霊たちの奮闘により討たれ、自身の真実を知らぬままに消滅した。
 
:ワイバーンの群れと邪竜[[ファヴニール]]、そして召喚した[[バーサーク・サーヴァント]]の軍勢を引き連れ、フランス国王シャルル七世と[[ピエール・コーション]]司教を殺害、フランス全土に恐怖をもたらしたが、歴史を修正すべくこの時代を訪れた[[主人公 (Grand Order)|主人公]]と[[マシュ・キリエライト]]、もう一人の『[[ジャンヌ・ダルク]]』、そして多くの正しき英霊たちの奮闘により討たれ、自身の真実を知らぬままに消滅した。
 
:本来彼女は特異点となった歴史の中においてジル・ド・レェによって生み出された存在である。そのため''この世のどこにも存在し得ない''彼女は、カルデアでの召喚さえ不可能となるはずだった。
 
:本来彼女は特異点となった歴史の中においてジル・ド・レェによって生み出された存在である。そのため''この世のどこにも存在し得ない''彼女は、カルデアでの召喚さえ不可能となるはずだった。
 
:しかし、ジャンヌ・ダルクが無自覚に自らの暗い側面を認識したことでジャンヌ・オルタの完全な消失は免れることになった。そこで彼女はジャンヌの精神世界においてメフィストフェレスを召喚し、また主人公の干渉もありジャンヌが「心の闇」と位置付けていた「生きたいという願望」を喚起することで、自身の写し鏡である反英霊ジャンヌ・オルタの存在が刻まれる余地を作ることになった。
 
:しかし、ジャンヌ・ダルクが無自覚に自らの暗い側面を認識したことでジャンヌ・オルタの完全な消失は免れることになった。そこで彼女はジャンヌの精神世界においてメフィストフェレスを召喚し、また主人公の干渉もありジャンヌが「心の闇」と位置付けていた「生きたいという願望」を喚起することで、自身の写し鏡である反英霊ジャンヌ・オルタの存在が刻まれる余地を作ることになった。
 
:そして[[アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕|ある者からの薫陶]]をきっかけとして'''「彼女ほど悲惨な目に遭ったのならば復讐を考えていない筈が無い」'''という本人とは無関係な民衆の想いを基にジャンヌ・ダルクの知名度を逆利用した存在の確立を目論み、贋作を作り続けることで真作を上回り乗っ取ろうとする。事態を察知したダ・ヴィンチと主人公が倒した贋作英霊の仇討ちのため、彼らに再び戦いを挑み、そして敗れたことで「この世に存在する」因果を手に入れ、満足して消えて行った。
 
:そして[[アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕|ある者からの薫陶]]をきっかけとして'''「彼女ほど悲惨な目に遭ったのならば復讐を考えていない筈が無い」'''という本人とは無関係な民衆の想いを基にジャンヌ・ダルクの知名度を逆利用した存在の確立を目論み、贋作を作り続けることで真作を上回り乗っ取ろうとする。事態を察知したダ・ヴィンチと主人公が倒した贋作英霊の仇討ちのため、彼らに再び戦いを挑み、そして敗れたことで「この世に存在する」因果を手に入れ、満足して消えて行った。
:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』では冠位時間神殿に召喚されており、[[巌窟王 エドモン・ダンテス|もう一人のアヴェンジャー]]に続いてⅩの座を統括する[[魔神柱|廃棄孔アンドロマリウス]]との戦いに参戦する。
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:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』では冠位時間神殿に召喚されており、[[巌窟王 エドモン・ダンテス|もう一人のアヴェンジャー]]に続いてⅩの座を統括する[[アンドロマリウス|廃棄孔アンドロマリウス]]との戦いに参戦する。
 
; 人物
 
; 人物
 
: 特異点においては自分を裏切ったフランスに憎悪を抱き、己の救済全てが過ちだったとしてフランスを滅ぼさんとし、もう一人の[[ジャンヌ・ダルク]]を自分の暗黒面を認めようとしない愚か者と断じて強く敵視している。
 
: 特異点においては自分を裏切ったフランスに憎悪を抱き、己の救済全てが過ちだったとしてフランスを滅ぼさんとし、もう一人の[[ジャンヌ・ダルク]]を自分の暗黒面を認めようとしない愚か者と断じて強く敵視している。
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===Fateシリーズ===
 
===Fateシリーズ===
 
; [[Fate/Grand Order]]
 
; [[Fate/Grand Order]]
: 「邪竜百年戦争オルレアン」で初登場。その後2015年クリスマスイベントやアルトリア〔オルタ〕のキャラクエにも顔を出す。
+
: 第一特異点『邪竜百年戦争 オルレアン』にて敵として登場。2015年クリスマスイベント『ほぼ週間 サンタオルタさん』やアルトリア〔オルタ〕の幕間の物語にも顔を出す。
: 『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』にてアヴェンジャーにクラスチェンジして実装。
+
: そして『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』の開催に伴い[[アヴェンジャー]]にクラスチェンジし、期間限定サーヴァントとして実装。
: 期間限定サーヴァントであり、恒常的な入手手段はない。
+
: 後に亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』で着用していた衣装を元にした霊衣「邪竜の魔女ver新宿1999」が実装された。
    
===その他===
 
===その他===
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: 契約後は自身はマスターを勝たせるためにあると言い、サーヴァントとしての役目に徹しており、辛辣ながらも根底に敬愛を持って接するようになる。
 
: 契約後は自身はマスターを勝たせるためにあると言い、サーヴァントとしての役目に徹しており、辛辣ながらも根底に敬愛を持って接するようになる。
 
; [[マシュ・キリエライト]]
 
; [[マシュ・キリエライト]]
: 主人公同様、かつて敵対して後に共闘した相手。割と気に入っており、自分の配下にスカウトしようと目論んでいる。<br/> ……半分は「中の人」をかつて配下にしていたアルトリアオルタに対する当てつけのような気もするが。
+
: 主人公同様、かつて敵対して後に共闘した相手。割と気に入っており、自分の配下にスカウトしようと目論んでいる。<br> ……半分は「[[ギャラハッド|中の人]]」をかつて配下にしていたセイバーオルタに対する当てつけのような気もするが。
 
; [[シュヴァリエ・デオン]]、[[アタランテ]]、[[ヴラド三世 (Grand Order)|ヴラド三世]]、[[マルタ]]、[[カーミラ]]、[[シャルル=アンリ・サンソン]]、[[ファントム・オブ・ジ・オペラ]]、[[ランスロット]]
 
; [[シュヴァリエ・デオン]]、[[アタランテ]]、[[ヴラド三世 (Grand Order)|ヴラド三世]]、[[マルタ]]、[[カーミラ]]、[[シャルル=アンリ・サンソン]]、[[ファントム・オブ・ジ・オペラ]]、[[ランスロット]]
 
: 『邪竜百年戦争 オルレアン』で配下として召喚したサーヴァントたち。竜、ないしフランスに関連する英霊が多い。
 
: 『邪竜百年戦争 オルレアン』で配下として召喚したサーヴァントたち。竜、ないしフランスに関連する英霊が多い。
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: 『邪竜百年戦争 オルレアン』で聖杯を巡って敵対する相手。出自・境遇・性格などが何もかも異なる彼女をジャンヌに次いで鬱陶しがり、憎悪を向けている。
 
: 『邪竜百年戦争 オルレアン』で聖杯を巡って敵対する相手。出自・境遇・性格などが何もかも異なる彼女をジャンヌに次いで鬱陶しがり、憎悪を向けている。
 
; [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕]]
 
; [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕]]
: あちらのキャラクエストにて再登場。マスター達を鍛えあげるべくアルトリアオルタによって一時的に召喚された。さらに二度目の再登場も『ほぼ週間サンタオルタさん』であり、『悪性隔絶魔境 新宿』でも共演するなど、妙に縁深くなっている。
+
: あちらの幕間の物語にて再登場。マスター達を鍛えあげるべくセイバーオルタによって一時的に召喚された。さらに二度目の再登場も『ほぼ週間 サンタオルタさん』であり、『悪性隔絶魔境 新宿』でも共演するなど、妙に縁深くなっている。
: 同じ「悪に落ちた者」とする存在であるが、悪でありながら割り切った思考ができるアルトリアオルタに対しては、相性は最悪だがめっぽう弱くて受身。
+
: 同じ「悪に落ちた者」とする存在であるが、悪でありながら割り切った思考ができるセイバーオルタに対しては、相性は最悪だがめっぽう弱くて受身。
 
: もう一人の「オルタ」であり、それぞれ最序盤の大ボス繋がりでもある。「竜」としての属性を持つので、戦闘時のパートナーとしては(ジャンヌ・オルタにとっては甚だ不本意だろうが)相性が良い。
 
: もう一人の「オルタ」であり、それぞれ最序盤の大ボス繋がりでもある。「竜」としての属性を持つので、戦闘時のパートナーとしては(ジャンヌ・オルタにとっては甚だ不本意だろうが)相性が良い。
 
; [[清姫]]
 
; [[清姫]]
 
: 「あんた病気よ。そんなに嘘が嫌いなら尼にでもなったら?(意訳)」と誰もがあえて触れなかった地雷を躊躇無く踏み抜く。
 
: 「あんた病気よ。そんなに嘘が嫌いなら尼にでもなったら?(意訳)」と誰もがあえて触れなかった地雷を躊躇無く踏み抜く。
 
: 言わば「存在そのものが嘘」であるジャンヌ・オルタと決して相容れることのない相手、ということだろうか。
 
: 言わば「存在そのものが嘘」であるジャンヌ・オルタと決して相容れることのない相手、ということだろうか。
: だがゲーム的には、「竜」の特性を有する味方に追加効果があるスキル「竜の魔女」を持つジャンヌにとって好ましい存在であったりもする。
+
: だがゲーム的には「竜」の特性を有する味方に追加効果があるスキル「竜の魔女」を持つジャンヌにとって好ましい存在であったりもする。
 
; [[イザベル・ヴトン]]
 
; [[イザベル・ヴトン]]
 
: ジャンヌ・ダルクの母親。
 
: ジャンヌ・ダルクの母親。
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: 上記の贋作英霊の一騎であり、『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』で最後まで側仕えした者。
 
: 上記の贋作英霊の一騎であり、『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』で最後まで側仕えした者。
 
: 熱烈に愛されており、彼女の勢いにたじたじとなっているが決して嫌っているわけではなく、彼女にマッサージをしてもらっていたり、戦闘時のパートナーにしていたりする。
 
: 熱烈に愛されており、彼女の勢いにたじたじとなっているが決して嫌っているわけではなく、彼女にマッサージをしてもらっていたり、戦闘時のパートナーにしていたりする。
: 加えて、消滅寸前のブリュンヒルデの言葉がジャンヌ・オルタの心を救う要因の一つとなっている。
+
: 加えて、消滅寸前のブリュンヒルデの言葉がジャンヌ・オルタの心を救う要因の一つとなっている。<ref group = "注">『コハエース』においてはこのイベントに準拠した共演をしており、彼女に迫られて困惑していた。</ref>
: 『コハエース』においてはこのイベントに準拠した共演をしており、彼女に迫られて困惑していた。
+
: 『冠位時間神殿 ソロモン』においては贋作ではない本物のブリュンヒルデを連れて来ており、放っておくと何も話さないからと彼女に自己紹介をするよう促す場面が描かれている。
: 後、『冠位時間神殿 ソロモン』においては贋作ではない本物のブリュンヒルデを連れて来ており、放っておくと何も話さないからと彼女に自己紹介をするよう促す場面が描かれている。
   
; [[アンリマユ]]
 
; [[アンリマユ]]
 
: アヴェンジャーとしての元祖であり自身の先輩にあたるサーヴァントだが……。
 
: アヴェンジャーとしての元祖であり自身の先輩にあたるサーヴァントだが……。
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; [[天草四郎時貞|天草四郎]]
 
; [[天草四郎時貞|天草四郎]]
 
: [[ジャンヌ・ダルク]]の宿敵のルーラーであり、[[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ]]の師匠サンタアイランド仮面でもある等、間接的な関わりが深い存在。
 
: [[ジャンヌ・ダルク]]の宿敵のルーラーであり、[[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ]]の師匠サンタアイランド仮面でもある等、間接的な関わりが深い存在。
: そのことから2代目サンタオルタ以外でも、ネロ祭りや『冠位時間神殿 ソロモン』等、お目付け役・保護者的な立場で共演が多い――が、直接的な会話はほとんどなく両者の関係の良し悪しは不明。
+
: そのことから2代目サンタオルタ以外でも、ネロ祭りや『冠位時間神殿 ソロモン』等、お目付け役・保護者的な立場で共演が多いが、直接的な会話はほとんどなく両者の関係の良し悪しは不明。
 
; [[ジェロニモ]]、[[クー・フーリン〔キャスター〕]]
 
; [[ジェロニモ]]、[[クー・フーリン〔キャスター〕]]
 
: 幕間の物語『正さねばならないもの』でレイシフトに同行し、彼女の譲れない後始末を見届けた。
 
: 幕間の物語『正さねばならないもの』でレイシフトに同行し、彼女の譲れない後始末を見届けた。
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;「あぁ、そんな……ジル…たす…けて……」<br>「どうして…私は…間違って、ない……!」
 
;「あぁ、そんな……ジル…たす…けて……」<br>「どうして…私は…間違って、ない……!」
:戦闘消滅時の台詞。正当な復讐だとしても、それは誰も幸せにならない。
+
:戦闘不能時(第一特異点)。正当な復讐だとしても、それは誰も幸せにならない。
    
===マイルーム===
 
===マイルーム===
; 「サーヴァント、アヴェンジャー。召喚に応じ参上しました。……どうしました。その顔は。さ、契約書です」
+
;「サーヴァント、アヴェンジャー。召喚に応じ参上しました。<br> ……どうしました。その顔は。さ、契約書です。」
 
: 召喚時。ルーラーだったはずの彼女がまさかのアヴェンジャーで召喚されたことに、マスターも意表を突かれたことだろう。
 
: 召喚時。ルーラーだったはずの彼女がまさかのアヴェンジャーで召喚されたことに、マスターも意表を突かれたことだろう。
 
: 彼女の性格とクリスマスでの経緯から察するに、契約書の字は完璧に整えられていると思われる。
 
: 彼女の性格とクリスマスでの経緯から察するに、契約書の字は完璧に整えられていると思われる。
 
: 彼女が言及したマスターの顔は、贋作英霊のイベントを経験したか、アヴェンジャーの彼女と会った事があるかで思い浮かべる表情と印象が変わるだろう。
 
: 彼女が言及したマスターの顔は、贋作英霊のイベントを経験したか、アヴェンジャーの彼女と会った事があるかで思い浮かべる表情と印象が変わるだろう。
   −
;「あなたをマスターだと思えと? 無茶を言いますね」<br />「私に構ってないで、別のサーヴァントに心を砕きなさい」
+
;「あなたをマスターだと思えと? 無茶を言いますね。」<br />「私に構ってないで、別のサーヴァントに心を砕きなさい。」
: マイルーム会話。[[主人公 (Grand Order)|主人公]]はあくまでサーヴァントになるための手段・媒体であり、主従関係や馴れ合いは全く求めていないことがわかる。しかし………。
+
: マイルーム会話「会話2」「会話3」。[[主人公 (Grand Order)|主人公]]はあくまでサーヴァントになるための手段・媒体であり、主従関係や馴れ合いは全く求めていないことがわかる。しかし………。
   −
; 「汚らわしい、寄らないで下さい」 <br />「しつこいですよ。縊り殺されたいのですか? 全く……何で召喚に応じちゃったのかしら」 <br />「いい加減になさい! もう、それ以上踏み込むと焼き殺すわよ!」
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; 「汚らわしい、寄らないで下さい。」 <br>「しつこいですよ。縊り殺されたいのですか? 全く……何で召喚に応じちゃったのかしら。」 <br>「いい加減になさい! もう、それ以上踏み込むと焼き殺すわよ!」
 
: マイルーム会話「絆Lv1」~「Lv3」。彼女の誤算は選んだマスターが、ただの主従関係で満足するような人物でもなければ、脅しに臆するようなタマでもなかったことだろう。
 
: マイルーム会話「絆Lv1」~「Lv3」。彼女の誤算は選んだマスターが、ただの主従関係で満足するような人物でもなければ、脅しに臆するようなタマでもなかったことだろう。
   −
; 「無視をしろと言ったのに……呪わしい魔女に、あまりちょっかいをかけるものではありません。共に炎で焼かれますよ」 <br />「そう、つまりアンタ、炎に焼かれたいのね。いいわ、いいわよ。そのうちそうしてあげるから。まぁ、その時になって後悔するわよ絶対。それでもしないなら、地獄の底まで付き合ってもらうから」
+
; 「無視をしろと言ったのに……呪わしい魔女に、あまりちょっかいをかけるものではありません。共に炎で焼かれますよ。」 <br>「そう、つまりアンタ、炎に焼かれたいのね。いいわ、いいわよ。そのうちそうしてあげるから。まぁ、その時になって後悔するわよ絶対。それでもしないなら、地獄の底まで付き合ってもらうから。」
 
: マイルーム会話「絆Lv4」~「Lv5」。あまりの熱意に遂に根負けした様子。しかし彼女の本質やこれまでのクエストの騒動を考えれば、これこそ彼女が本当に得たかったものではないかと思われる。
 
: マイルーム会話「絆Lv4」~「Lv5」。あまりの熱意に遂に根負けした様子。しかし彼女の本質やこれまでのクエストの騒動を考えれば、これこそ彼女が本当に得たかったものではないかと思われる。
   −
;「素晴らしいわ――ッンン……良い事だと思います、ええ」
+
;「素晴らしいわ――ッンン……良い事だと思います、ええ。」
 
: 霊気再臨3回目。充実感に感動の声を上げるもすぐに我に返り、咳払いをして冷静を装う。
 
: 霊気再臨3回目。充実感に感動の声を上げるもすぐに我に返り、咳払いをして冷静を装う。
   −
; 「私の憎悪に匹敵する……いえ、補填するものがこの世にあるなんて。今更だけど、これも奇跡というのかしら。……ありがとう。フン、何も言ってません」
+
; 「私の憎悪に匹敵する……いえ、補填するものがこの世にあるなんて。<br> 今更だけど、これも奇跡というのかしら。……ありがとう。フン、何も言ってません。」
 
: 霊気再臨4回目。とても小さな声でマスターへの感謝を口にする。
 
: 霊気再臨4回目。とても小さな声でマスターへの感謝を口にする。
 
: 真に迫るという情熱・憎悪だけで英霊に昇華できたこと。そしてそんなアヴェンジャーに尽くしてくれる人と出会えたこと。
 
: 真に迫るという情熱・憎悪だけで英霊に昇華できたこと。そしてそんなアヴェンジャーに尽くしてくれる人と出会えたこと。
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===本編===
 
===本編===
;「―――は、バッカじゃないの。いつまでも愚かだと殺すわよ、ジル」
+
;「―――は、バッカじゃないの。いつまでも愚かだと殺すわよ、ジル。」
: ジルが自分に気を遣ってくれたと思っての返答。基本的には丁寧な物腰だが、テンションが上がるとこんな感じである。
+
: 第一特異点『邪竜百年戦争 オルレアン』にて、ジルが自分に気を遣ってくれたと思っての返答。
 +
: 基本的には丁寧な物腰だが、テンションが上がるとこんな感じである。
    
;「残念、救いは品切れです。この時代にはまだ免罪符はありませんしね。」
 
;「残念、救いは品切れです。この時代にはまだ免罪符はありませんしね。」
: 聖職者のプライドも投げ捨てて情けない命乞いをするピエール・コーションへの返答。
+
: 同上、聖職者のプライドも投げ捨てて情けない命乞いをする[[ピエール・コーション|ピエール]]への返答。
 
: 歪められているが一応ルーラーである為、後世の知識もある様子。
 
: 歪められているが一応ルーラーである為、後世の知識もある様子。
    
; 「ほら、アンタも前に出たら。 ったく、ほっとくと何も喋らないんだから。」
 
; 「ほら、アンタも前に出たら。 ったく、ほっとくと何も喋らないんだから。」
: 終局特異点にて、引き連れてきたブリュンヒルデに対して。
+
: 終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』にて、引き連れてきたブリュンヒルデに対して。
 
: 基本的に他者への悪態や罵倒が多いジャンヌ・オルタが珍しく世話を焼くような素振りを見せており、放っておくと何も話さない彼女の性格を理解していることが見て取れる。
 
: 基本的に他者への悪態や罵倒が多いジャンヌ・オルタが珍しく世話を焼くような素振りを見せており、放っておくと何も話さない彼女の性格を理解していることが見て取れる。
   −
;「臭い。寄るな」
+
;「臭い。寄るな。」
:亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』にて。敵を逃した新宿のアーチャーから「罵ってくれて構わない」と言われて。ミスとは全く関係のない、人の心を抉る酷い悪口である。
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:亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』にて。敵を逃した[[ジェームズ・モリアーティ|モリアーティ]]から「罵ってくれて構わない」と言われて。ミスとは全く関係のない、人の心を抉る酷い悪口である。
 
: 主人公も「パパ臭い」とからかうなど、加齢臭キャラ定着という<del>いじめの</del>発端となった。老眼から涙が溢れて止まらない。
 
: 主人公も「パパ臭い」とからかうなど、加齢臭キャラ定着という<del>いじめの</del>発端となった。老眼から涙が溢れて止まらない。
 
: この暴言を吐いたジャンヌが後に下水道に落ちるというのは皮肉なものである。
 
: この暴言を吐いたジャンヌが後に下水道に落ちるというのは皮肉なものである。
   −
; 「それ以上、汚い呼気を<ruby><rb>ソイツ</rb><rt>・・・</rt></ruby>の前で吐き出さないで頂戴。<ruby><rb>殺</rb><rt>もや</rt></ruby>すわよ」
+
; 「それ以上、汚い呼気を<ruby><rb>ソイツ</rb><rt>・・・</rt></ruby>の前で吐き出さないで頂戴。<br> <ruby><rb>殺</rb><rt>もや</rt></ruby>すわよ。」
: 同上。主人公を捕縛し、上機嫌にはしゃぐ新宿のアサシンに対して。
+
: 同上。主人公を捕縛し、上機嫌にはしゃぐ[[燕青]]に対して。
 
: 出会ったときから「心の綺麗なマスターちゃん」などと皮肉な物言いをし、新宿で再会してからも甘さを嗜めることも多いが、その在り様はジャンヌにとっても貴重であり、他者に穢されることは許しがたいようだ。
 
: 出会ったときから「心の綺麗なマスターちゃん」などと皮肉な物言いをし、新宿で再会してからも甘さを嗜めることも多いが、その在り様はジャンヌにとっても貴重であり、他者に穢されることは許しがたいようだ。
   −
;「ちょっとアンタ、無事なの!?」<br />「ふ―ん、ふ――――ん!<br /> まあ! 別に! どうでも! いいんだけどね!」<br />「……心配なんてしてないし。」
+
;「ちょっとアンタ、無事なの!?」<br />「ふ―ん、ふ――――ん!<br> まあ! 別に! どうでも! いいんだけどね!」<br>「……心配なんてしてないし。」
: 新宿のアサシンに攫われた後、無事に戻った主人公に急いで駆け寄って。
+
: 燕青にさらわれた後、無事に戻った主人公に急いで駆け寄って。
 
: 「無事です」「心配してくれてありがとう」という言葉に対し、はっきりと否定するも、ここまでわかりやすいと逆に見事である。
 
: 「無事です」「心配してくれてありがとう」という言葉に対し、はっきりと否定するも、ここまでわかりやすいと逆に見事である。
 
: なおこの直前まで、誘拐をわざと見逃した新宿のアーチャーは、オルタ2人によって顔や腹などをボッコボコにされていた。
 
: なおこの直前まで、誘拐をわざと見逃した新宿のアーチャーは、オルタ2人によって顔や腹などをボッコボコにされていた。
   −
;『世界はどうしようもなく暗黒で、人間は限り無く卑小であり続ける』<br />『善良なる人間とやらが出来ることは、見て見ぬ振りをするだけ』<br />『そんなモノのために指一本だって動かすものかと<br />そう考えていたはずなのに』<br />『……あの、お人好しの、ボンクラの、涙ぐましい、前向き、善良、天然、どうしようもない平均的な存在<br />怯えても、絶望しても、踏みにじられても、嘲弄されてもなお、進むことだけは止めぬ、人間の象徴みたいな彼(彼女)。』<br />『―――ああ、一つ、大切なことを言い忘れていた。』<br />「……っつーか、私とも踊るくらい思いつけっての……。<br /> 気の利かない、鈍感め……。」
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;『世界はどうしようもなく暗黒で、人間は限り無く卑小であり続ける。』<br />『善良なる人間とやらが出来ることは、見て見ぬ振りをするだけ。』<br />『そんなモノのために指一本だって動かすものかと<br> そう考えていたはずなのに。』<br>『……あの、お人好しの、ボンクラの、涙ぐましい、前向き、善良、天然、どうしようもない平均的な存在。<br> 怯えても、絶望しても、踏みにじられても、嘲弄されてもなお、進むことだけは止めぬ、人間の象徴みたいな彼(彼女)。』<br>『―――ああ、一つ、大切なことを言い忘れていた。』<br>「……っつーか、私とも踊るくらい思いつけっての……。<br> 気の利かない、鈍感め……。」
: 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』にて、新宿のアヴェンジャーに致命傷を受けて薄れゆく意識の中での独白。
+
: [[ヘシアン・ロボ]]に致命傷を受けて薄れゆく意識の中での独白。
 
: 彼女が命を懸けて守ったものは、彼女が最も嫌いだったはずの善良な人間であった。
 
: 彼女が命を懸けて守ったものは、彼女が最も嫌いだったはずの善良な人間であった。
 
: そして同時にその行動こそ、彼女自身がかつて否定した―――第一特異点で自分と敵対した[[マリー・アントワネット]]と同じ行動でもあった。
 
: そして同時にその行動こそ、彼女自身がかつて否定した―――第一特異点で自分と敵対した[[マリー・アントワネット]]と同じ行動でもあった。
   −
;「おーどーるーのー!<br /> ダンスよ、ダンス。」
+
;「おーどーるーのー!<br> ダンスよ、ダンス。」
 
: 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』にて、ラストシーンの1つ。
 
: 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』にて、ラストシーンの1つ。
 
: 特異点での事件も解決し、マシュがレイシフトの準備も完了したその時、カルデアとの通信にジャミングをかけて映像と音声を切断。
 
: 特異点での事件も解決し、マシュがレイシフトの準備も完了したその時、カルデアとの通信にジャミングをかけて映像と音声を切断。
: 新宿のアサシンを仕留めるためにパーティに紛れ込んだ時…セイバーオルタと主人公がダンスを踊る光景を見た彼女は、(否定こそしたが)ものすごく悔しがっていた。
+
: 燕青を仕留めるためにパーティに紛れ込んだ時…セイバーオルタと主人公がダンスを踊る光景を見た彼女は、(否定こそしたが)ものすごく悔しがっていた。
 
: 特異点修復による退去が刻一刻と迫る中、心残りであったマスターとのダンスを踊るジャンヌ。新宿の夜明けにダンスを終えた二人は、「次の機会までにもうちょっと練習しておく」と約束を交わすのであった。
 
: 特異点修復による退去が刻一刻と迫る中、心残りであったマスターとのダンスを踊るジャンヌ。新宿の夜明けにダンスを終えた二人は、「次の機会までにもうちょっと練習しておく」と約束を交わすのであった。
    
===イベント===
 
===イベント===
; 「勉強したのよ。悪い? だってみっともないでしょ、あんなミミズがのたくったような字。吐き気がするわ」<br />「私は完璧主義です。ほら、契約する時に汚い字だったら――……この話はここまでよ」
+
; 「勉強したのよ。悪い? だってみっともないでしょ、あんなミミズがのたくったような字。吐き気がするわ。」<br />「私は完璧主義です。ほら、契約する時に汚い字だったら――……この話はここまでよ。」
: 『ほぼ週間サンタオルタさん』にて[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から「物書きはできないのではなかったか?」と聞かれて。
+
: 『ほぼ週間 サンタオルタさん』にて[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から「物書きはできないのではなかったか?」と聞かれて。
 
: 誰に見せるわけでもないのにという疑問に対してつい口を滑らせ、次なる目標を垣間見せた。
 
: 誰に見せるわけでもないのにという疑問に対してつい口を滑らせ、次なる目標を垣間見せた。
 
: [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]が「たいへん読みやすかった」と素直に褒めるほど字が上達しており、プライドの高さと悪に堕ちても根が真面目な性格が窺える。
 
: [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]が「たいへん読みやすかった」と素直に褒めるほど字が上達しており、プライドの高さと悪に堕ちても根が真面目な性格が窺える。
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; 「はん。サーヴァント化なんてこっちから願い下げよ」<br />「マスターなんかいらないわ。っていうか、今さらどの面さげてそっちに付くのよ」<br />「誰かの手など――ましてや私をうち倒した忌々しい[[主人公 (Grand Order)|○○]]の手なんて、誰が借りるものですか」
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; 「はん。サーヴァント化なんてこっちから願い下げよ。」<br />「マスターなんかいらないわ。っていうか、今さらどの面さげてそっちに付くのよ」<br>「誰かの手など――ましてや私をうち倒した忌々しい[[主人公 (Grand Order)|○○]]の手なんて、誰が借りるものですか。」
 
: 同上。[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から「サーヴァント化も夢のまた夢」と言われて。
 
: 同上。[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から「サーヴァント化も夢のまた夢」と言われて。
 
: 光たる存在のジャンヌ同様に、[[主人公 (Grand Order)|心の綺麗なマスターちゃん]]が気に入らないのは事実だろうが、現状で彼女のマスターになれそうな人物は一人だけであり、契約のために物書きの練習をしているということは……?
 
: 光たる存在のジャンヌ同様に、[[主人公 (Grand Order)|心の綺麗なマスターちゃん]]が気に入らないのは事実だろうが、現状で彼女のマスターになれそうな人物は一人だけであり、契約のために物書きの練習をしているということは……?
: なお[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]のキャラクエ『オルタの系譜』で登場した際には、一度は[[主人公 (Grand Order)|主人公]]に襲い掛かるものの「本当はマスターちゃんに恨みなんてないし」と語っているシーンがある。
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: なお[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]の幕間の物語『オルタの系譜』で登場した際には、一度は[[主人公 (Grand Order)|主人公]]に襲い掛かるものの「本当はマスターちゃんに恨みなんてないし」と語っているシーンがある。
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; 「だって、高尚な言葉だと貴女が困るでしょう?」<br />「わからない? 可哀想だから合わせてあげているのよ。無骨で粗暴な貴女にちゃーんと通じるようにね!」
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; 「だって、高尚な言葉だと貴女が困るでしょう?」<br>「わからない? 可哀想だから合わせてあげているのよ。<br> 無骨で粗暴な貴女にちゃーんと通じるようにね!」
 
: 同上。[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から聖女としての言葉使いを忘れていると指摘されて。
 
: 同上。[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]から聖女としての言葉使いを忘れていると指摘されて。
 
: 間違いなく素の言葉使いであるが、[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]の方も相手に合わせていると言い一触即発ムードに。
 
: 間違いなく素の言葉使いであるが、[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|サンタオルタ]]の方も相手に合わせていると言い一触即発ムードに。
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: 同上。[[ピエール・コーション|量産ピエール(亡霊)]]相手にモノポリーで逆転された際にとった横暴な行為について。
 
: 同上。[[ピエール・コーション|量産ピエール(亡霊)]]相手にモノポリーで逆転された際にとった横暴な行為について。
 
: 悪に落ちた<ruby><rb>調停者</rb><rt>ルーラー</rt></ruby>による「私がルールブック」状態。これでも自分を公正なプレイヤーと思っているらしい。
 
: 悪に落ちた<ruby><rb>調停者</rb><rt>ルーラー</rt></ruby>による「私がルールブック」状態。これでも自分を公正なプレイヤーと思っているらしい。
: 当然[[主人公 (Grand Order)|主人公]]から「でもゲームはちゃんとやらないと……」と突っ込まれる………場合もある。
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: 当然[[主人公 (Grand Order)|主人公]]から「でもゲームはちゃんとやらないと……」と突っ込まれる場合もある。
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; 「……分からない。分からない分からない分からない! 何も、何一つとして分からない!」<br />「だって……私に愛される要素なんてない! 魅力なんてない! どうしようもなく捻くれた小娘よ!」
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; 「……分からない。分からない分からない分からない! 何も、何一つとして分からない!」<br>「だって……私に愛される要素なんてない! 魅力なんてない! どうしようもなく捻くれた小娘よ!」
 
: 『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』にて。彼女を慕っていた贋作英霊たちに偽りはない、と主人公に指摘されて。理解できぬと、隠していた本音を叫ぶ姿は、聖女でも戦士でも復讐者でもなく、普通の少女の姿であった。
 
: 『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』にて。彼女を慕っていた贋作英霊たちに偽りはない、と主人公に指摘されて。理解できぬと、隠していた本音を叫ぶ姿は、聖女でも戦士でも復讐者でもなく、普通の少女の姿であった。
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; 「……私の負けね」
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; 「……私の負けね。」
 
: 同上。カルデアに来るよう促されて。英霊・反英霊などにこだわりのない主人公に、彼女の迷い・逡巡など一蹴されてしまった。
 
: 同上。カルデアに来るよう促されて。英霊・反英霊などにこだわりのない主人公に、彼女の迷い・逡巡など一蹴されてしまった。
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; 「あらゆる罪を犯した、どうしようもない復讐者の私でも。<br /> この力を望むなら、この憎悪の旗を望むなら。<br /> 召喚に応じましょう、世界最後のマスターよ」
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; 「あらゆる罪を犯した、どうしようもない復讐者の私でも。<br> この力を望むなら、この憎悪の旗を望むなら。<br> 召喚に応じましょう、世界最後のマスターよ。」
 
: 同上。聖女への劣等感。誰かに求められたいと言う渇望。胸に燻る憎悪。報われることがないアヴェンジャーであることを認めたジャンヌ。
 
: 同上。聖女への劣等感。誰かに求められたいと言う渇望。胸に燻る憎悪。報われることがないアヴェンジャーであることを認めたジャンヌ。
 
: そんな自分でもよいのであればと、主人公と契約を結ぼうとする。しかし――たった一点認められないこと。それは贋作英霊を倒した主人公との最後の遺恨。
 
: そんな自分でもよいのであればと、主人公と契約を結ぼうとする。しかし――たった一点認められないこと。それは贋作英霊を倒した主人公との最後の遺恨。
   −
; 「ウイ。そう、そうそう、その生意気な顔よ!」<br />「オルレアンでも何度、跪かせてやりたかったか! 踏みにじってやりたかったか!」<br />「――さぁ、喰らってやるわ真作ども!」
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; 「ウイ。そう、そうそう、その生意気な顔よ!」<br>「オルレアンでも何度、跪かせてやりたかったか! 踏みにじってやりたかったか!」<br>「――さぁ、喰らってやるわ真作ども!」
 
: 同上。最終決戦の覚悟を決めた主人公に対して。ケジメはケジメ。色んなことが吹っ切れて感情が最高潮に達しているためか、憎かったはずの母国の言葉が出ている。
 
: 同上。最終決戦の覚悟を決めた主人公に対して。ケジメはケジメ。色んなことが吹っ切れて感情が最高潮に達しているためか、憎かったはずの母国の言葉が出ている。
   −
; 「<ruby><rb>未来</rb><rt>つぎ</rt></ruby>の私は、これでアナタと<ruby><rb>縁</rb><rt>えにし</rt></ruby>を結べる。<ruby><rb>現在</rb><rt>いま</rt></ruby>の私は、仲間と共に面白可笑しく散っていく」<br />「……そろそろか。いい、ここまで恥を掻かせたんだからね。アナタが、きっちり、責任取るのよ?……さよなら」
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; 「<ruby><rb>未来</rb><rt>つぎ</rt></ruby>の私は、これでアナタと<ruby><rb>縁</rb><rt>えにし</rt></ruby>を結べる。<ruby><rb>現在</rb><rt>いま</rt></ruby>の私は、仲間と共に面白可笑しく散っていく。」<br>「……そろそろか。いい、ここまで恥を掻かせたんだからね。アナタが、きっちり、責任取るのよ? ……さよなら。」
 
: 同上。最期の時。命を散らすことで敗北を認め、一歩先へと踏み出したジャンヌオルタ。これまで何度も合いまみえた二人だからこそ、再び出会える縁を信じ、別れの言葉を交わした。
 
: 同上。最期の時。命を散らすことで敗北を認め、一歩先へと踏み出したジャンヌオルタ。これまで何度も合いまみえた二人だからこそ、再び出会える縁を信じ、別れの言葉を交わした。
   −
; 「イ・ヤ・よ!<br /> ……誰が! だーれが! アンタなんかと並んで祭りに興じるもんですかッ!」
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; 「イ・ヤ・よ!<br> ……誰が! だーれが! アンタなんかと並んで祭りに興じるもんですかッ!」
 
: 『ネロ祭再び ~2016 Autumn~』にて、お互い頑張ろうと笑顔で声をかけてきた[[ジャンヌ・ダルク|ジャンヌ]]に対して。
 
: 『ネロ祭再び ~2016 Autumn~』にて、お互い頑張ろうと笑顔で声をかけてきた[[ジャンヌ・ダルク|ジャンヌ]]に対して。
 
: 本編のオルレアンでの死闘以来の共演で、オルタのことを案じて歩み寄ろうとするジャンヌと、素直に受け止められないオルタとの微笑ましい光景である。
 
: 本編のオルレアンでの死闘以来の共演で、オルタのことを案じて歩み寄ろうとするジャンヌと、素直に受け止められないオルタとの微笑ましい光景である。
 
: そんな二人の仲裁に入るのがあの[[天草四郎時貞]]なのだから、カルデアという場所、そしてマスターの存在がどれほど特異なものかうかがい知れる。
 
: そんな二人の仲裁に入るのがあの[[天草四郎時貞]]なのだから、カルデアという場所、そしてマスターの存在がどれほど特異なものかうかがい知れる。
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; 「ちょ、ま、誰が親よ誰が! アンタなんかに産み落とされた覚えはないわよバカー!」<br />「わー! わー! 言うなァー!! 焼き殺すわよ本気で!」
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; 「ちょ、ま、誰が親よ誰が! アンタなんかに産み落とされた覚えはないわよバカー!」<br>「わー! わー! 言うなァー!! 焼き殺すわよ本気で!」
 
: 同上。天草四郎の「ジャンヌの親心のようなもの」というフォローと、ジャンヌの「私を元にして<ruby><rb>霊基</rb><rt>カタチ</rt></ruby>を成したモノ」という指摘に対して。
 
: 同上。天草四郎の「ジャンヌの親心のようなもの」というフォローと、ジャンヌの「私を元にして<ruby><rb>霊基</rb><rt>カタチ</rt></ruby>を成したモノ」という指摘に対して。
 
: オルタほどではないがジャンヌの方も「産んだ記憶はないのですが!」と恥ずかしがっており、お互い今の状況が相当照れくさい様子。
 
: オルタほどではないがジャンヌの方も「産んだ記憶はないのですが!」と恥ずかしがっており、お互い今の状況が相当照れくさい様子。
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;「誰だか知らないけど、ジャンヌ・オルタ缶バッジをあげたくなるくらい良い言葉だわ。」
 
;「誰だか知らないけど、ジャンヌ・オルタ缶バッジをあげたくなるくらい良い言葉だわ。」
: 『二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~』にて「向上心がない奴は馬鹿」という誰かの言葉について。
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: 『二代目はオルタちゃん』にて「向上心がない奴は馬鹿」という誰かの言葉について。
: 元ネタはジャンヌ・オルタの名言(迷言)集が刻まれた、夏コミ会場限定商品である『ジャンヌ[オルタ] 百面相缶バッジセット』なのだが、</br>この世界でも生産されたのか、メタ発言なのかはさておき、本人もお気に入りの一品であるらしいことがわかる。<del>ブロックされて涙目になってる姿もあるが</del>
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: 元ネタはジャンヌ・オルタの名言(迷言)集が刻まれた、夏コミ会場限定商品である『ジャンヌ[オルタ] 百面相缶バッジセット』。
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:『Grand Order』の世界でも生産されたのか、メタ発言なのかはさておき、本人もお気に入りの一品であるらしいことがわかる。<del>ブロックされて涙目になってる姿もあるが。</del>
    
;「Non!!」
 
;「Non!!」
: 期間限定イベント『ネロ祭再び ~2017 Autumn~』にて、昨年に続いての姉妹によるやりとり。
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: 『ネロ祭再び ~2017 Autumn~』にて、昨年に続いての姉妹によるやりとり。
: [[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|三女]]をもっと可愛がろうという、[[ジャンヌ・ダルク|長女]]の提案だが、『ウイ』以来の母国語で叫ぶ辺り、心底イヤだということがわかる。
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: [[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|三女]]をもっと可愛がろうという、[[ジャンヌ・ダルク|長女]]の提案だが、「ウイ」以来の母国語で叫ぶ辺り、心底イヤだということがわかる。
 
: ジャンヌを慕う自身のリリィが目の前にいるだけでも恥ずかしいので無理もない話である。
 
: ジャンヌを慕う自身のリリィが目の前にいるだけでも恥ずかしいので無理もない話である。
    
;「現代屈指の技術であるジャンボジェット機よ?」<br>「霊体で行くなんて、風情がないにも程があるってえの!」
 
;「現代屈指の技術であるジャンボジェット機よ?」<br>「霊体で行くなんて、風情がないにも程があるってえの!」
: 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』にて。ハワイまで、レイシフトではなく飛行機で行くと聞いて、霊体化なんか嫌だ乗客として乗せろとごねる。意外に好奇心旺盛な竜の魔女である。
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: 『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』にて。ハワイまで、レイシフトではなく飛行機で行くと聞いて、霊体化なんか嫌だ乗客として乗せろとごねる。意外に好奇心旺盛な竜の魔女である。
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; 「私がなに読んでようと勝手でしょう!」<br />「私は何も恥ずかしくないけど。<br /> 別に、ドイツ語辞書で勉強してただけだし」
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; 「私がなに読んでようと勝手でしょう!」<br>「私は何も恥ずかしくないけど。<br> 別に、ドイツ語辞書で勉強してただけだし。」
 
: バレンタインイベント2019『ボイス&レター・これくしょん! 紫式部と7つの呪本』にて。地下図書館で借りていた本のタイトルを見せることを嫌がり、戦闘となる。戦闘中に明らかになったタイトルは「'''声に出して読みたいドイツ語'''」。[[ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 (バーサーカー)|夏の影響]]が色濃く残っている。
 
: バレンタインイベント2019『ボイス&レター・これくしょん! 紫式部と7つの呪本』にて。地下図書館で借りていた本のタイトルを見せることを嫌がり、戦闘となる。戦闘中に明らかになったタイトルは「'''声に出して読みたいドイツ語'''」。[[ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 (バーサーカー)|夏の影響]]が色濃く残っている。
    
===幕間の物語===
 
===幕間の物語===
;「はあ?なにあんた。イギリス人ってみんな阿呆なの?」<br>「なにそれ。友情とかキモいんですけど。悪に落ちた者同士、感じ入るものがあったってオチ?」
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;「はあ? なにあんた。イギリス人ってみんな阿呆なの?」<br>「なにそれ。友情とかキモいんですけど。悪に落ちた者同士、感じ入るものがあったってオチ?」
 
: [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]幕間『オルタの系譜』にて。自身を召喚したセイバーオルタへの台詞。相性最悪・ある意味同族嫌悪なオルタが相手でもあるためか、とにかく口が悪い。<del>で、後に新宿で意趣返しを受ける事になる。</del>
 
: [[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]幕間『オルタの系譜』にて。自身を召喚したセイバーオルタへの台詞。相性最悪・ある意味同族嫌悪なオルタが相手でもあるためか、とにかく口が悪い。<del>で、後に新宿で意趣返しを受ける事になる。</del>
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: 両者のオルレアンでの言動や遺恨を考えると、極めて特例的な甘い判断であり、復活の喜びや感謝の深さ、そして性根の生真面目さが伺える台詞である。
 
: 両者のオルレアンでの言動や遺恨を考えると、極めて特例的な甘い判断であり、復活の喜びや感謝の深さ、そして性根の生真面目さが伺える台詞である。
   −
;「暗く、暗く、光のない深海で、私という存在は<ruby><rb>呱々</rb><rt>ここ</rt></ruby>の声をあげた。」<br />「製造目的は明瞭で。嗜好は最悪だった。」<br />「誰が言った言葉だったか。復讐こそは蜜の味。」<br />「―――だが、私は敗北した。瞬間、全てが無意味となる。」<br />「私の存在も。私の生命も。」<br />「私の精神も。私の概念も。」<br />「だから、わたしはまさしく零から始めなければならなかった。」
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;「暗く、暗く、光のない深海で、私という存在は<ruby><rb>呱々</rb><rt>ここ</rt></ruby>の声をあげた。」<br>「製造目的は明瞭で。嗜好は最悪だった。」<br>「誰が言った言葉だったか。復讐こそは蜜の味。」<br>「―――だが、私は敗北した。瞬間、全てが無意味となる。」<br>「私の存在も。私の生命も。」<br>「私の精神も。私の概念も。」<br>「だから、わたしはまさしく零から始めなければならなかった。」
 
: 幕間の物語「正さねばならないもの」にて、冒頭でのジャンヌの独白。この言葉通り、この幕間はサーヴァントとしての一歩を踏み出す物語となる。
 
: 幕間の物語「正さねばならないもの」にて、冒頭でのジャンヌの独白。この言葉通り、この幕間はサーヴァントとしての一歩を踏み出す物語となる。
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===その他===
 
===その他===
; 「スターを集めてバスターで殴る! これが最強に頭のいい戦法よ!」
+
; 「スターを集めてバスターで殴る! これが最強に頭のいい戦法よ!」
 
: 『ジャンヌ[オルタ] 百面相缶バッジセット』のセリフの1つ。完全なるバスターゴリラ思考の脳筋である。
 
: 『ジャンヌ[オルタ] 百面相缶バッジセット』のセリフの1つ。完全なるバスターゴリラ思考の脳筋である。
 
: 全サーヴァント最強クラスのATK数値とアヴェンジャーのATK補正という下地に加えて、保有スキルの自己改造[EX]とクラススキルの忘却補正[A]という、クリティカル威力アップスキルを2つも有することから、凄まじいほどのクリティカル数値を叩きだすオルタを象徴したセリフであり、全体を通して見ても[[マーリン (Grand Order)|Busterクリティカルに凄まじいブーストを掛けられるサーヴァント]]の登場から理にかなった強力な戦法の一つとなっている。
 
: 全サーヴァント最強クラスのATK数値とアヴェンジャーのATK補正という下地に加えて、保有スキルの自己改造[EX]とクラススキルの忘却補正[A]という、クリティカル威力アップスキルを2つも有することから、凄まじいほどのクリティカル数値を叩きだすオルタを象徴したセリフであり、全体を通して見ても[[マーリン (Grand Order)|Busterクリティカルに凄まじいブーストを掛けられるサーヴァント]]の登場から理にかなった強力な戦法の一つとなっている。
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==メモ==
 
==メモ==
*第一章においてはオリジナル及び主人公勢の方からはややこしくめんどくさいからと「'''黒ジャンヌ'''」と仮称されていた。いいのかそんな安直で。特にオリジナルさん。
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*第一特異点においてはオリジナルのジャンヌ及び主人公勢の方からはややこしくめんどくさいからと「'''黒ジャンヌ'''」と仮称されていた。いいのかそんな安直で。特にジャンヌさん。
**プレイヤー側からの呼び方としては「ジャルタ」、「邪ンヌ」、Fate同様に偉人が召喚されて異世界で戦争している某ドリフターな漫画で悪役として以前から登場しているジャンヌにひっかけて「'''バレー部主将'''」(向こうもこちら同様破壊と殺戮を望む似た者同士なため)等。もちろんストーリー同様「黒ジャンヌ」とも呼ばれる。
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**プレイヤー側からの呼び方としては「ジャルタ」、「邪ンヌ」、Fate同様に偉人が召喚されて異世界で戦争している漫画『ドリフターズ』で悪役として以前から登場しているジャンヌにひっかけて「'''バレー部主将'''」(『ドリフターズ』のジャンヌもこちら同様破壊と殺戮を望む似た者同士なため)等。もちろんストーリー同様「黒ジャンヌ」とも呼ばれる。
**他の呼び名としては竹箒日記での誤変換から「ジャンぬ」という呼び方も<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201604.html 竹箒日記2016/4/11]</ref>。
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**他の呼び名としては竹箒日記での誤変換から「ジャン''ぬ''」という呼び方も<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201604.html 竹箒日記2016/4/11]</ref>。
***その後これを書いたきのこ当人は修正をせず、それどころか別の日の日記にもこの呼び名を使い、短縮形の「ぬ」表記も併せて登場した。こちらも公式呼称の一種であろうか<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201607.html 竹箒日記2016/7/30]</ref>。
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***その後これを書いたきのこ当人は修正をせず、それどころか別の日の日記にもこの呼び名を使い、短縮形の「'''ぬ'''」表記も併せて登場した。こちらも公式呼称の一種であろうか<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201607.html 竹箒日記2016/7/30]</ref>。
 
*「オルタ」という呼称が公式で黒化したサーヴァントに使われたのは[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]以来の地味に久々過ぎるレアケースである。プリヤ側でわんさか登場する黒化英霊でも「オルタ」という呼称は未だ使われていない。
 
*「オルタ」という呼称が公式で黒化したサーヴァントに使われたのは[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]以来の地味に久々過ぎるレアケースである。プリヤ側でわんさか登場する黒化英霊でも「オルタ」という呼称は未だ使われていない。
 
**「オルタ」という呼称を冠するサーヴァント達は「聖杯の力を受け、本来在り得ることのない形に変転したサーヴァント」である点が共通している。おそらくはこれが「オルタ」と呼ばれる条件なのではと推測される。<br>つまるところこのジャンヌは「オルタ」と名前についてはいるが、正規のジャンヌ本人が黒化したわけでも変質したわけでもないのでセイバーオルタや後のクー・フーリン・オルタともまた異なる存在であるといえる。表現としては「ジャンヌ・ダルクのそっくりさん」が近いと思われる。
 
**「オルタ」という呼称を冠するサーヴァント達は「聖杯の力を受け、本来在り得ることのない形に変転したサーヴァント」である点が共通している。おそらくはこれが「オルタ」と呼ばれる条件なのではと推測される。<br>つまるところこのジャンヌは「オルタ」と名前についてはいるが、正規のジャンヌ本人が黒化したわけでも変質したわけでもないのでセイバーオルタや後のクー・フーリン・オルタともまた異なる存在であるといえる。表現としては「ジャンヌ・ダルクのそっくりさん」が近いと思われる。
 
**サーヴァントにおいて人々の信仰を拠り代としているという点は、「自己改造」スキルが共通する[[ナーサリー・ライム]]に近い。
 
**サーヴァントにおいて人々の信仰を拠り代としているという点は、「自己改造」スキルが共通する[[ナーサリー・ライム]]に近い。
 
*元々この手の黒化ジャンヌは『Fate/Zero』の二次創作界隈でたびたび見受けられていた。冬木の汚染した聖杯でジルの暴走を止める為にルーラーを召喚したら彼女まで黒化していたというネタや、狂ったジルと楽しげにしている姿には普通のジャンヌでは精神的におかしいといった理由の為。
 
*元々この手の黒化ジャンヌは『Fate/Zero』の二次創作界隈でたびたび見受けられていた。冬木の汚染した聖杯でジルの暴走を止める為にルーラーを召喚したら彼女まで黒化していたというネタや、狂ったジルと楽しげにしている姿には普通のジャンヌでは精神的におかしいといった理由の為。
*そのキャラクター性から登場当初より召喚して使用することを望むプレイヤーも多かったものの、上記の経緯が経緯なので特別な理由が無い限りカルデアでも召喚できないと思われていた(歪んだ人類史の中でジルが創造した架空の存在なため、英霊の座に本体がいない)。しかし「ほぼ週間 サンタオルタさん」で再登場を果たし、そこで「霊基を上げてサーヴァントになる」と宣言。後に宣言通り「ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊」において、アヴェンジャークラスの期間限定サーヴァントとして参戦した。
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*そのキャラクター性から登場当初より召喚して使用することを望むプレイヤーも多かったものの、上記の経緯が経緯なので特別な理由が無い限りカルデアでも召喚できないと思われていた(歪んだ人類史の中でジルが創造した架空の存在なため、英霊の座に本体がいない)。後に宣言通り『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』において、アヴェンジャークラスのサーヴァントとして参戦した。
**キャラクターデザインを担当した武内氏によると、第一特異点で登場したジャンヌオルタはキービジュアルからの単なる色変えキャラに過ぎなかった。『Grand Order』制作当時は時間も精神的にもゆとりのない時期だったためである。
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**キャラクターデザインを担当した武内氏によると、第一特異点で登場したジャンヌ・オルタはキービジュアルからの単なる色変えキャラに過ぎなかった。『Grand Order』制作当時は時間も精神的にもゆとりのない時期だったためである。
**[[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|後日、イベント配布サーヴァントとして実装する予定]]だったが、ファンの好評を受けて設定を練り直した結果、新デザインを持つイベントガチャ限定サーヴァントへと舵が切られてしまったという経緯がある。
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**[[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|後日、イベント配布サーヴァントとして実装する予定]]だったが、ファンの好評を受けて設定を練り直した結果「新デザインを持つイベントガチャ限定サーヴァントへと舵が切られてしまった」という経緯がある。
 
*「復讐を考えた=途中で折れた」IFの存在として復活したためか、「復讐を考えなかった=最後まで折れなかった」本家と比べてメンタル面が一般人に近く、全体的に俗っぽい言動が目立つ。とはいえ本家ジャンヌも本気で怒った際は彼女並みの暴れっぷりを見せており、表れ方が異なっているだけで「高潔な聖女」という仮面を外した素顔は案外こんな感じなのかもしれない。
 
*「復讐を考えた=途中で折れた」IFの存在として復活したためか、「復讐を考えなかった=最後まで折れなかった」本家と比べてメンタル面が一般人に近く、全体的に俗っぽい言動が目立つ。とはいえ本家ジャンヌも本気で怒った際は彼女並みの暴れっぷりを見せており、表れ方が異なっているだけで「高潔な聖女」という仮面を外した素顔は案外こんな感じなのかもしれない。
 
*彼女が「竜の魔女」のスキルを持っている理由として『Grand Order』のマテリアルでは[[マルタ]]や[[ゲオルギウス]]らの「[[竜種]]を退散させたという逸話を持つ聖人からの反転現象」と推測されている。なお、元となった白い方のジャンヌは『Apocrypha』の方で[[ジーク|ある竜種]]と縁を結んでいたりする。
 
*彼女が「竜の魔女」のスキルを持っている理由として『Grand Order』のマテリアルでは[[マルタ]]や[[ゲオルギウス]]らの「[[竜種]]を退散させたという逸話を持つ聖人からの反転現象」と推測されている。なお、元となった白い方のジャンヌは『Apocrypha』の方で[[ジーク|ある竜種]]と縁を結んでいたりする。
 
*「オルタの系譜」で登場した時は自分が偽物であることに気づいており、自分がいることを不快と評し、こんなことをするセイバーオルタを悪趣味だと言っていた。
 
*「オルタの系譜」で登場した時は自分が偽物であることに気づいており、自分がいることを不快と評し、こんなことをするセイバーオルタを悪趣味だと言っていた。
*「ダヴィンチと七人の贋作英霊」で召喚した英霊の面々に与えた役回りは「[[アレキサンダー|同居中のお姉ちゃん大好きな優秀な義弟]]」「[[ヘクトール|海外から帰国したちょっとフランクな血が繋がっているようないないような、フリーダムなオジサン]]」「[[ジークフリート|クラスで偶然隣の席になった気さくなアイドル]]」「[[アルジュナ|ドSだけどいざというときにはちょっとデレてくれる理系の先輩]]」「[[アーラシュ|隣に住む年上の文系幼馴染み]]」「[[ジル・ド・レェ|子供の頃は大好きだったけど中高生からの反抗期でなんかうざがられるようになった悲しみの父親]]」「[[ブリュンヒルデ|<strike>変態セクハラテケテケ女 </strike>ひとりぐらい同性でフランクな友達]]」…なんというか、実に、乙女ゲー的ラインナップである。
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*『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』で召喚した英霊の面々に与えた役回りは「[[アレキサンダー|同居中のお姉ちゃん大好きな優秀な義弟]]」「[[ヘクトール|海外から帰国したちょっとフランクな血が繋がっているようないないような、フリーダムなオジサン]]」「[[ジークフリート|クラスで偶然隣の席になった気さくなアイドル]]」「[[アルジュナ|ドSだけどいざというときにはちょっとデレてくれる理系の先輩]]」「[[アーラシュ|隣に住む年上の文系幼馴染み]]」「[[ジル・ド・レェ|子供の頃は大好きだったけど中高生からの反抗期でなんかうざがられるようになった悲しみの父親]]」「[[ブリュンヒルデ|<strike>変態セクハラテケテケ女 </strike>ひとりぐらい同性でフランクな友達]]」…なんというか、実に、乙女ゲー的ラインナップである。
 
**なお、現在の彼女にとっては黒歴史らしく、「絶対に思い出さないように」と強く釘を刺したそうな。
 
**なお、現在の彼女にとっては黒歴史らしく、「絶対に思い出さないように」と強く釘を刺したそうな。
*『亜種特異点Ⅰ』において、セイバーオルタに対抗して'''その辺のブティックからかっぱらってきた'''現代風衣装と、露出度の高い艶めかしいドレス姿を披露している。なお、現代風衣装に関しては完全に新規のイラストであり、更にドレス姿に関しても霊基再臨第三段階がベースとなっている(第三段階のイラストから鎧パーツを外した状態)とはいえ若干アレンジは加わっており、既存絵を特に改変もなく起用したセイバーオルタと比べると若干優遇されている。
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*亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』において、セイバーオルタに対抗して'''その辺のブティックからかっぱらってきた'''現代風衣装と、露出度の高い艶めかしいドレス姿を披露している。なお、現代風衣装に関しては完全に新規のイラストであり、更にドレス姿に関しても霊基再臨第三段階がベースとなっている(第三段階のイラストから鎧パーツを外した状態)とはいえ若干アレンジは加わっており、既存絵を特に改変もなく起用したセイバーオルタと比べると若干優遇されている。
** 後にこの現代衣装は、「ダヴィンチと七人の贋作英霊」復刻に伴い霊衣「邪竜の魔女ver1999」としてバトルキャラ実装されることになる。<del>やったねオルタちゃん!</del>
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** 後にこの現代衣装は『ダヴィンチと七人の贋作英霊』復刻に伴い霊衣「邪竜の魔女ver1999」として実装されることになった。
 
*主人公に好意を示す女性サーヴァントは珍しくないが、彼女は基本的に悪役という立ち位置を崩そうとしないのと、その割に主人公に対するアプローチがかなり積極的なため、『Grand Order』における「ツンデレヒロイン(もしくは'''チョロイン''')筆頭」として認知されている。酷い言われようだが事実なので是非もない。
 
*主人公に好意を示す女性サーヴァントは珍しくないが、彼女は基本的に悪役という立ち位置を崩そうとしないのと、その割に主人公に対するアプローチがかなり積極的なため、『Grand Order』における「ツンデレヒロイン(もしくは'''チョロイン''')筆頭」として認知されている。酷い言われようだが事実なので是非もない。
  
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