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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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;「閣下。その発言は少々セクハラかと♡ あのサーヴァントは仮にも所長代行。<br> 田舎の町工場レベルとはいえ、所長不在のままカルデアを一年まとめ上げた人物です。<br> 仲良くなったほうがお得ですわ。 まずはお世辞から入るべきかと。」
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:第二部序章、初登場時の第一声。ゴルドルフの背後から彼に助言をする場面。
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:典型的高官の有能秘書、といった風だがいかにも腹が読めない底知れぬ雰囲気を漂わせる。
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:ゴルドルフよりも警戒すべき人物とはダヴィンチも初見で感じた印象。
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;「ええ。そういう触れ込みで、閣下に<RUBY><RB>この商品</RB><RT>カルデア</RT></RUBY>のご紹介をさせていただきましたわ。<br> ですが、申し訳ありません。 私の報告ミスのようで♡<br> あのサーヴァントは自分の立場を弁えず、私ども魔術教会に従わない極悪人のようですわ……。」
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:魔術教会の許可もない独断での引き連れた部隊NFFによるカルデア占領に打って出ようとしたゴルドルフだったが思わぬ論理的反論をダヴィンチにされてしまい、彼女に助けを求めての当のコヤンスカヤの返答。
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:悪びれもない様子で既にゴルドルフへの忠義心が怪しい。しかもコメディパートに使われるBGMがこの場面でかかったこともあり彼の威厳もコヤンスカヤの不穏さも一時的に吹っ飛んでいる。
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;「いけません、閣下。威厳を示していただかないと。 強気でいきましょう、強気で。<br> ご安心ください。 そんな万が一のための、私どもNFFサービスです。<br> いざとなれば私どもで、はい。 閣下の体には傷一つ付けさせません。<br> ただし特別サービスとなりますので、またちょっと、閣下の懐が痛むくらいですわ♡」
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:うろたえるゴルドルフを宥めながら身の安心を約束しつつ、代価はきっちりせびる。まさに悪女。
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:ゴルドルフも金の話をされて青い顔になっており、今までも大概足下を見られ私財をむしりとられてきた様子。
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;「お疲れ様。顔色が悪いわね、ボク/仔ネコちゃん。<br> こういうオトナの世界の事情は初めて?でもそろそろ慣れちゃってね。何事も経験、きゃっ!?」
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;「なに、キミの飼い猫?ごめんなさい、つい反撃しちゃった♡」
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;「あ、ついでに踏んづけちゃった♡ でも仕方ないわよねぇ? 弱っちいクセに襲い掛かってくるんだもの。<br> 昔はどうだったか知らないけど、今じゃただの小動物。<br> なら、より強い動物に踏み潰されるのが自然の道理じゃないかしら?」
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:査問を受け、色々と疲れた主人公と廊下で出くわしての場面。
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:フォウは問答無用で飛び掛っており、それをコヤンスカヤは二度目で叩き落として床に踏みつける。
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:そして意味深な言葉でフォウを語る。
    
== メモ ==
 
== メモ ==
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